「交通系ICカード」は英語で「rechargeable smart card」が一番しっくりくる!
いや〜、これって、日本に住んでる私たちにとっては当たり前すぎて、いざ海外の人に英語で説明しようとすると「え、なんて言うんだっけ!?」ってなりますよね(笑)。結論から言うと、日本の「交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)」を英語で説明するなら、ずばり「rechargeable smart card」が一番しっくりくるかなと思います!
ちなみに私、以前、駅で困っている外国の方に「あの、タッチしてピッとやるやつ…」とか「エレクトリック・チケット・カード!」みたいな、謎のカタコト英語で説明しようとして、見事に大混乱させてしまった経験があります。あの時の相手の「??」顔、今でも忘れられません。もうね、穴があったら入りたかったですよ、ええ。
30代の私と同じように、英語でつまづきまくってきた皆さんなら、このもどかしさ、分かってくれますよね? 今回は、そんな「交通系ICカード」のモヤモヤをスッキリさせる英語表現を、私の失敗談も交えつつ、いくつかご紹介します!
最も伝わりやすい!「rechargeable smart card」
私がイチオシするのは、やっぱりこれ、「rechargeable smart card」です。
- rechargeable:繰り返しチャージできる(お金を入れられる)
- smart card:ICチップが内蔵されたカード
この2つの単語で、日本の交通系ICカードがどういうものなのか、その機能まで含めて、一番正確に伝えられます。例えば、Suicaを説明するなら、こんな感じでしょうか。
“This is Suica, a type of rechargeable smart card. You can use it to pay for trains, buses, and even some shops by just tapping it on the reader.”
(これはSuicaといって、チャージできるスマートカードの一種だよ。リーダーにタッチするだけで、電車やバス、一部のお店でも支払いができるんだ。)
いや〜、あの時これを知っていれば、もっとスマートに説明できたのに…!と、過去の自分を全力でぶん殴りたい気分です(笑)。
他にも使える!状況別フレーズ
「rechargeable smart card」がベストですが、状況によってはもっとシンプルな表現もアリです。
1.シンプルに「transit card」や「commuter card」
公共交通機関で使うカード、という意味合いを強調したいなら、「transit card」や「commuter card」も良いでしょう。特にアメリカなどでは、この表現が一般的だったりします。
“Do you have a transit card like Suica or PASMO?”
(SuicaやPASMOのような交通系カードは持っていますか?)
シンプルで分かりやすいんですが、これだけだと「チャージできる」というニュアンスが伝わりにくいこともあるので、補足が必要な場合もありますね。
2.「IC card」は通じる?
実は「ICカード」って、そのまま英語圏で言っても「?」となることが多いです。なぜなら「ICカード」は、日本で広く使われている和製英語に近い感覚だからなんです。もちろん、文脈によっては理解されることもありますが、基本的には「IC card」だけだと不十分。
だからこそ、私は「rechargeable smart card」をおすすめしています! もし「IC card」と言いたいなら、こちらの記事でも解説しているように、「an IC card, also known as a smart card」のように説明を加えてあげると親切ですね。
3.動作で説明「tap-to-pay card」
言葉で説明するのが難しいなら、動作で示すのが一番! 「tap-to-pay card」という表現は、「タッチして支払うカード」というそのものの機能をストレートに表しているので、直感的に伝わりやすいかもしれません。
“You can use this tap-to-pay card for your train ride.”
(このタッチして支払うカードで電車に乗れますよ。)
交通系ICカード関連の英語も学んでおこう!
せっかく交通系ICカードについて学んだので、関連するフレーズも一緒に覚えておきましょう! これも私がよく間違えたり、説明に困ったりした表現ばかりです…。
「チャージする」は英語で?
カードにお金を入れる、あの作業。英語では「top up」や「add money (to the card)」、「charge」などが使えます。特にイギリス英語では「top up」が一般的ですね。「チャージする」は英語で「top up」?カードにお金を入れる表現で詳しく解説しているので、こちらも要チェックです!
「切符」を買うのとどう違う?
交通系ICカードは便利ですが、もちろん「切符」を買うシーンもありますよね。切符は「ticket」。券売機は「ticket machine」または「vending machine」です。「切符」は英語で「ticket」?券売機での買い方を英語でで、券売機での買い方を英語で説明する方法も紹介していますよ。
「交通費」って英語で何て言うの?
交通系ICカードを普段使いしていると、気になるのが「交通費」。「transportation expenses」がビジネスシーンなどでよく使われる表現ですね。経費精算なんかで使うこともあるので、「交通費」は英語で「transportation expenses」?経費精算で使える必須単語も見ておくと良いでしょう!
「乗り換え」は?
電車やバスの乗り換えは「transfer」。交通系ICカードは、乗り換え時もピッとかざすだけでスムーズなので、この便利さも英語で伝えたいですね! 詳しい表現は「乗り換え」は英語で「transfer」?電車やバスの乗り継ぎ英語を参考にしてください。
まとめ:交通系ICカードは「rechargeable smart card」で乗り切ろう!
いや〜、改めて振り返ると、英語学習って奥が深いですね! 私もまだまだ失敗だらけですが、こうやって一つずつ学んで、ちょっとずつでも伝えられることが増えるのは楽しいです。
日本の「交通系ICカード(Suica、PASMOなど)」は、「rechargeable smart card」を中心に、状況に合わせて「transit card」や「tap-to-pay card」を使い分けてみてください。これでもう、海外の方に説明するときにモタつくことはありません!…多分(笑)。
一緒に頑張っていきましょうね!
