みなさん、こんにちは!英語学習に七転び八起き、30代ブロガーのRyotaです!
さて、今回のテーマは「乗り換え」の英語表現。電車やバスで「乗り換え」って言いたい時、真っ先に頭に浮かぶのが「transfer」ですよね?
そうそう、まさにその通り!「transfer」は「乗り換え」の英語として、もちろん使えます!
…と、自信満々に言いたいところですが、実はこれ、僕、過去に盛大にやらかした経験があるんです…(遠い目)
あれは初めての海外旅行、ロンドンでの出来事でした。地下鉄の駅で、次の目的地に行くために乗り換えが必要だった僕。駅員さんに「How can I transfer to "X" station?」ってドヤ顔で聞いたら、なぜか微妙な顔をされ、挙げ句の果てに「Oh, you mean change trains?」と訂正されちゃったんです…。
「え、transferで合ってるはずなのに、何が違うの!?」
って、当時は半泣きでしたね(汗)。僕みたいに「transfer」を万能だと思い込んで、地味に恥ずかしい思いをしたことがある人もいるんじゃないでしょうか?実は、英語でのコミュニケーションはただ言葉を知っているだけでは不十分。過去に僕が「えっ、何言ってるの?」英語の瞬発力ゼロで撃沈した僕の黒歴史と、会話が止まらない魔法のトレーニング術から学んだように、シチュエーションごとの「こなれた表現」を知っておくことが大切なんです。
今日は、そんな僕の失敗談を踏まえつつ、「乗り換え」の英語表現を徹底解説!シチュエーション別にバッチリ使いこなせるようになっちゃいましょう!
「transfer」は万能じゃない!?シチュエーション別の「乗り換え」英語表現
結論から言うと、「transfer」は間違いじゃないんですが、もっと自然で的確な表現がいくつかあるんです。特に口語では、特定の言い回しが好まれることが多いんですよね。
電車やバスの「乗り換え」
僕がロンドンでやらかしたのが、まさにこのケース。電車やバスで路線を乗り換える場合、一番自然なのは「change (trains/buses)」です。これがもう、定番中の定番!
- Change trains/buses: 電車/バスを乗り換える
- Transfer to the [line name] line: ~線に乗り換える
【例文】
Excuse me, where do I change trains for Shibuya Station?
(すみません、渋谷駅へ行くにはどこで電車を乗り換えますか?)You need to transfer to the Ginza line at Ueno.
(上野で銀座線に乗り換える必要がありますよ。)I missed my bus, so I have to change buses at the next stop.
(バスを乗り過ごしたから、次の停留所でバスを乗り換えなきゃ。)
ね?「change」ってすごくシンプルでしょ?これを最初に知っていれば、僕は恥をかかずに済んだのに…!
飛行機の「乗り換え」(乗り継ぎ)
飛行機の場合も「transfer」は使えますが、もっと専門的な言い方があります。
- Connecting flight: 乗り継ぎ便
- Layover: (途中の)乗り継ぎ時間、待機時間
【例文】
I have a connecting flight to Vancouver.
(バンクーバー行きの乗り継ぎ便があります。)My layover in Hawaii is three hours.
(ハワイでの乗り継ぎ時間は3時間です。)Is this a direct flight or do I have to transfer?
(これは直行便ですか、それとも乗り換えが必要ですか?)
空港の案内板なんかだと「Connecting Flights」ってよく書いてありますよね。個人的には「layover」って響きがなんか旅行っぽくて好きです。途中で空港から出て観光しちゃう人もいるとか、聞きますしね!
別の交通機関への「乗り換え」
例えば、「電車からタクシーに乗り換える」といった場合はどうでしょう?この場合は「switch to」や、やはり「transfer to」も使えます。
- Switch to [another mode of transport]: ~に切り替える/乗り換える
- Transfer to [another mode of transport]: ~に乗り換える
【例文】
We’ll switch to a taxi after we get off the train.
(電車を降りたらタクシーに乗り換えよう。)From here, you can transfer to a ferry to the island.
(ここから島へ行くフェリーに乗り換えることができますよ。)
この「switch to」は、交通機関以外にも「話題を切り替える」とか「別の仕事に切り替える」とか、意外と幅広く使えて便利!僕はよく、会話が詰まった時に「Let’s switch to another topic!(別の話題に切り替えようぜ!)」って使ってます。あ、これは英語学習と関係なかったですね、失礼しました(汗)。
私の「transfer」失敗談!なぜか通じなかったあの時…
先ほどのロンドンでの話の続きなんですが、僕が「transfer」を連発していたら、駅員さんに「Are you transferring jobs?」って聞かれちゃったんですよ!
「は?なんで俺が仕事の異動の話してんの??」って、頭の中がハテナだらけになりました。その時は「No, no, I mean change trains!」って焦って訂正したんですが、後から調べて納得。
そう、「transfer」って、実は「異動詞で使うと「異動する」っていう意味でもよく使われるんですよね…。まさに以前僕が「英語交渉術」でドヤ顔したら会議が氷河期に…!僕の黒歴史から学ぶ、相手を沼らせるスマートな言い回し術で学んだように、言葉のチョイス一つで相手の受け取り方はガラッと変わるんです。
つまり、僕のカタコト英語だと「電車を異動したい」みたいな意味に聞こえちゃった可能性が…!あぁ、恥ずかしい!顔から火が出そう!
駅員さんも「この東洋人、いきなり自分の仕事の異動の話をし始めたぞ…?」って思ったんでしょうね。僕も学習しました。もう、二度とこんな間違いはしないぞ、と心に誓った瞬間でした。まさかこんなところに落とし穴があるとは…。
旅行中に役立つ!乗り換えで使える英語フレーズ集
僕みたいに乗り換えでドキドキしないためにも、いざという時に使えるフレーズをいくつか覚えておきましょう!
- How do I get to [Destination]?
(~へはどうやって行けばいいですか?)
→ まずは目的地への行き方を聞くのが手っ取り早い! - Do I need to change trains/buses?
(電車/バスを乗り換える必要がありますか?)
→ 乗り換えが必要か確認するフレーズ。 - Which platform/stop is for [Line/Destination]?
(~線/~行きはどのホーム/停留所ですか?)
→ 具体的にホームや停留所を聞きたい時に。 - How many stops until [Destination]?
(~まであと何駅/停留所ですか?)
→ あとどれくらいか知りたい時
