「爆買い」って英語で言いたい!僕の恥ずかしすぎる大誤算
みなさん、こんにちは!30代英語学習奮闘中のブログ管理人です。(苦笑)いやぁ、英語って本当に奥が深いですよね。今日も今日とて、過去の自分の「おバカな失敗」を思い出しては、布団の中でジタバタしております。
少し前のことなんですが、海外の友人が日本に遊びに来た時の話です。友人たちは家電量販店で、お土産にと大量の炊飯器や美容家電を買い込んでいたんです。まさに「爆買い」という言葉がぴったりの光景ですよね。ここで英語学習中の僕の悪い癖が発動しました。そう、「知ったかぶりをしてドヤ顔で英単語を披露したい!」という衝動です。(汗)
僕は自信満々に彼らに向かって言ったんです。「You guys are doing… EXPLOSIVE BUYING!」と……。はい、もうお分かりですね。その場の空気は凍りつき、友人は「……え? 自爆するの?」みたいな顔でポカンとしていました。後で調べたら、英語に「爆買い」という直訳はないんですね。もう、あの時の顔から火が出るような恥ずかしさといったらありません。
今日は、そんな僕のような失敗をみなさんにさせないために、「爆買い」をどうやって英語で表現すればいいのか、ネイティブが使うスマートなフレーズを伝授します!
「爆買い」を英語で言いたい!ネイティブに伝わる表現とは?
さて、さっそく結論からいきましょう。「爆買い」にぴったりな英語表現はいくつかあります。状況に合わせて使い分けてみてくださいね。
1. Shopping spree(定番中の定番!)
これが一番自然かもしれません。Shopping spree は「思いっきり買い物をすること」「散財」という意味です。単にたくさん買うだけでなく、「楽しんで買いまくる」というニュアンスが含まれています。
- They went on a shopping spree in Tokyo.(彼らは東京で爆買いしていたよ。)
2. Splurge(贅沢に使う、パーッと使う)
Splurge は、特にお金に糸目をつけずにパーッと使うというニュアンスです。「自分へのご褒美に爆買いしちゃった!」なんて時はこれがぴったりですね。
3. Stocking up(買いだめする)
こちらは「爆買い」というよりは「必要なものを大量に確保する」というニュアンスです。例えば、セール期間中に日用品を買いだめするような時は、こちらを使うのが賢いですよ。
僕の黒歴史から学ぶ、英語の「ドヤ顔」注意報!
振り返れば、僕はこれまでにもたくさんの「ドヤ顔英語」で撃沈してきました。例えば、以前「食べ歩き」って英語でなんて言うの?海外でドヤ顔して大撃沈した僕の黒歴史を公開!の記事でも書きましたが、直訳した言葉をそのままぶつけるのって、本当に危険なんですよね。
他にも、最近だと「ワンオペ」って英語でなんて言うの?海外の友人にドヤ顔で使って大パニックになった僕の黒歴史でも、同じような失敗をしています。やっぱり、直訳ではなく「その状況でネイティブは何と言っているか」を観察するのが一番の近道だと、身を持って痛感しています(苦笑)。
まとめ:失敗を恐れず、でもしっかり学ぼう!
いかがでしたか?「爆買い」という日本語の持つ勢いを英語で伝えたいなら、Shopping spree を使えば間違いありません!
英語学習って、失敗の連続ですよね。でも、その失敗がネタになると思えば、なんだか少し気が楽になりませんか?(笑)みなさんも、僕のような「黒歴史」を作らないよう、ぜひ今日紹介したフレーズを実際に使ってみてくださいね。
これからも、恥ずかしくも役立つ英語知識をシェアしていきます!それでは、次回の記事でお会いしましょう!
