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「バリキャリ」は英語でなんて言う?海外会議でドヤ顔して大撃沈した黒歴史と、ネイティブが唸る褒め言葉の使い分け術

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「バリキャリ」って英語で伝わると思ってた…僕の黒歴史

みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中、そして時々盛大にズッコケている僕です(苦笑)。

さて、突然ですが皆さんは「バリキャリ」という言葉、よく使いませんか?「彼女、本当にバリキャリでさぁ!」なんて、仕事ができるかっこいい女性を指して使いますよね。僕も以前、海外のビジネスミーティングで、現地の同僚に自慢の女性上司を紹介しようとしたんです。「She is a ‘bari-cari’ woman!」って、満面の笑みでドヤ顔を決めたんですよ。……はい、もうお察しの通り、相手は「……バリ・カリ?それって何かの新しいIT用語?」と、ものすごく不思議そうな顔をしていました(汗)。

その場は冷や汗ダラダラで、「いや、えっと、すごく仕事ができるって意味で…」と必死に説明したのですが、まあ見事に撃沈ですよね。日本独自の造語をそのまま英語で使おうとする僕の悪癖、いい加減直したいものです…(泣)。

バリキャリの英語表現、答えは…?

さて、気になる「バリキャリ」の英語訳ですが…結論から言うと、「これ一語で完璧!」という直訳はありません。でも、ご安心ください!「仕事ができる」「キャリア志向」を伝える表現は、ネイティブの間でもたくさんあるんです。

シチュエーションに合わせて使い分けることで、僕みたいに相手をポカンとさせることもなくなりますよ!

1. Career-oriented(キャリア志向の)

これが一番ニュートラルで使いやすい表現です。「キャリアを大切にしている」「仕事に熱心な」というニュアンスがストレートに伝わります。

2. High-achiever(高い成果を出す人)

「バリキャリ」が持つ「バリバリ稼いで成果を出している」というニュアンスに最も近いのがこちら。目標を高く持って達成する人を指すので、ビジネスシーンで褒め言葉として使うには最適です。

3. Powerhouse(実力者、やり手)

仕事において圧倒的な影響力や能力を持っている女性には、この言葉がぴったり。「She is a total powerhouse in our industry.(彼女はこの業界のやり手だよ)」なんて言うと、ものすごくカッコいい響きになります。

ビジネスの現場で恥をかかないために

仕事ができる女性を紹介するとき、僕たちはついつい形容詞を探してしまいますよね。でも、実はもっとシンプルに「仕事ができる」という内容をしっかり伝えることも大切です。

例えば、会議で「要点」って英語でなんて言うの?会議でドヤ顔して大撃沈した僕の黒歴史と、ネイティブを唸らせるスマートな言い回し術なんて記事でも書きましたが、ビジネス英語では「結論」や「効率」をどう伝えるかが鍵になりますよね。バリキャリな女性を褒める際も、「She is very efficient.(彼女はとても能率的だ)」という表現も使えます。「能率」を英語で言いたくて大パニック!会議でネイティブを絶句させた僕の黒歴史と、仕事ができると思わせる魔法のフレーズを読んで、スマートな仕事術を学んだのは良い思い出です(笑)。

まとめ:バリキャリは褒め言葉!心からの敬意を英語で

いかがでしたか?「バリキャリ」をそのまま英語にして通じなくて落ち込むのも、学習者の通過儀礼…かもしれません(と自分に言い聞かせてます)。

大切なのは、言葉の正確さよりも「彼女の能力を高く評価している」というリスペクトの気持ちを伝えること。今回ご紹介した「Career-oriented」や「Powerhouse」を使いこなして、皆さんもぜひ、海外の仲間たちに素晴らしい同僚を堂々と紹介してあげてくださいね!

僕も次は、ドヤ顔を封印して、スマートな英語でかっこいい女性を紹介できるよう頑張ります!…いや、また何かやらかしそうな予感しかしませんが(笑)。それでは、また次回の失敗談でお会いしましょう!…じゃなくて、お役立ち情報でお会いしましょう!

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