「論拠」が言えずに会議が凍りついたあの日…(汗)
みなさん、こんにちは!30代から英語学習に悪戦苦闘しているブロガーです。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよね。今日も今日とて、仕事で「論拠」を英語で言おうとして盛大に爆死してきましたよ(苦笑)。
ある日のプレゼン中、クライアントに対して「今回の企画の論拠はですね…」と説明しようとしたんです。ところが、頭の中が真っ白になってしまって。「えーっと、ロンキョ…ロンキョ…」とつぶやきながら、なぜか適当に「My logic is…」と連呼してしまい、ネイティブの同僚をポカンとさせてしまいました。あの時の、会場全体が静まり返った瞬間…一生忘れられません(涙)。
今日は、僕のような恥ずかしい思いを皆さんにさせないよう、「論拠」をスマートに伝える英語フレーズを伝授します!
「論拠」を英語で表すなら?
さて、肝心の「論拠」を英語でどう言うかですが。答えは…うん、まあ、通じることもあります!ただ、状況によって使い分けないと、やっぱりネイティブには「ん?」と思われてしまうんですよね。
一般的に、ビジネスシーンで「論拠」としてよく使われるのは“basis”や“grounds”、あるいは“rationale”です。それぞれのニュアンスをしっかり把握しておきましょう。
1. Basis:最も一般的で使いやすい
「何に基づいているか」という基礎の部分を指す言葉です。「論拠」として最も無難で、どんな場面でも使えます。
- The basis of this proposal is our market research.(この提案の論拠は、我々の市場調査に基づいています。)
2. Grounds:正当な理由を強調する時
「根拠がある」「正当性がある」というニュアンスが強くなります。「On what grounds?(どんな根拠で?)」という質問は、会議でよく耳にしますよね。以前、僕は「論法」って英語でなんて言うの?会議でドヤ顔して大撃沈した僕の黒歴史と、信頼を勝ち取る魔法のフレーズを学んだ時にも痛感したのですが、言葉選び一つで相手の反応がガラッと変わります。
3. Rationale:理屈や論理的背景
少し固い表現ですが、「なぜその結論に至ったのか」という背景の理屈を説明する際に非常に重宝します。
- Could you explain the rationale behind this decision?(この決定に至った論拠を説明していただけますか?)
まとめ:論拠を制する者は会議を制す!
いかがでしたか?「論拠」ひとつとっても、これだけの表現があるんです。僕も昔は、ただ「要点」って英語でなんて言うの?会議でドヤ顔して大撃沈した僕の黒歴史と、ネイティブを唸らせるスマートな言い回し術を調べては満足していましたが、やっぱり正しい単語を選ぶことで、仕事の質ってグッと上がりますよね。
みなさんも、僕のような「冷や汗経験」を増やさないよう、今日からぜひこれらのフレーズを練習してみてください。英語学習に失敗は付き物!一緒に頑張りましょうね(笑)。
