「昨日やります」って何語だよ!僕がビジネス英語の時制でやらかした黒歴史
みなさん、こんにちは!30代で絶賛英語修行中のブロガー、タカシです。いやー、今日も今日とて英語の洗礼を受けておりますよ(汗)。
突然ですが、みなさんは英語の「時制」に自信ありますか?「過去形」「現在形」「完了形」……学校で嫌というほど習ったのに、いざビジネスの現場で口を開くと、なぜか頭が真っ白になって「えーっと、I do…いや、I did?」なんて迷子になったこと、一度や二度じゃないはずですよねぇ。
何を隠そう、僕の最大の黒歴史は、海外クライアントとの大事なプロジェクト会議での出来事。進捗報告の際、すでに完了しているはずのタスクについて、うっかり現在形で「I do it.」と言い放ち、「え?これからやるの?今すぐ?」とクライアントを大パニックにさせてしまったんです。さらに焦って「I did it.」と言い直したつもりが、文脈的に不自然すぎて「さっき言ったことと矛盾してない?」とドン引きされる始末(苦笑)。
時制を間違えるだけで、仕事の信頼度がガタ落ちする。これぞ、ビジネス英語における「時制の恐怖」です。
答えは…うん、まあ、通じることもあります!でもね?
「でもタカシさん、結局細かい文法なんて気にしなくても、単語を並べれば通じるんじゃないの?」なんて声も聞こえてきそうですね。うん、まあ、単語だけで乗り切れる場面も正直あります。でも、ビジネスの場において「正確な時制」は、相手への敬意であり、プロとしての証明なんですよね。
僕が過去にやってしまったような、「会議術」を英語でドヤ顔解説して大撃沈!海外のクライアントをポカンとさせた僕の黒歴史と、スマートな会議進行術のような恥をかかないためにも、まずは基本の「型」を身につける必要があるんです。
ビジネス英語で絶対押さえるべき「時制」の3大ポイント
僕が数々の失敗を経て学んだ、ビジネス現場で最低限これだけは守っておきたい「時制のルール」を3つに絞って解説します。
1. 「現在形」は「いつものこと」と「事実」のみ
「I work in Tokyo.」のように、現在形は「不変の事実」や「習慣」を表します。これを間違えて「今、まさに進行中のこと」に使ってしまうと、相手は混乱します。進行中は「be動詞 + ing」を忘れずに!
2. 「過去形」と「現在完了形」の境界線
これが一番厄介なんですよね。過去形は「特定の過去の時点」の話。現在完了形は「過去から今に繋がっている影響」の話です。例えば、プロジェクトの「要件」を英語でドヤ顔解説して大撃沈!海外のクライアントをポカンとさせた僕の黒歴史と、スマートなビジネス英語術を伝える際、「確認した(I checked)」のか「確認済みである(I have checked)」のかで、相手が抱く安心感が全く違います。
3. 未来の話は「will」だけじゃない
すべてを「will」で片付けていませんか?確実な予定なら現在進行形(I’m meeting him tomorrow.)や、現在形(The meeting starts at 9.)を使うほうが、よりスマートでプロフェッショナルな響きになります。
まとめ:時制は「信頼」の土台です
時制をマスターするのは一朝一夕ではいきません。僕自身、今でもたまに「あれ?今のは完了形で言うべきだった?」と冷や汗をかくことがあります。でも、一つひとつ意識して使い分けることで、確実にビジネス現場での評価は変わってきます。
みなさんも、僕のような「時制の迷子」にならないように、まずは今日から「過去の話か、今の話か」を意識して話す癖をつけてみてください。失敗しても大丈夫。僕もこうして恥をかきながら、一歩ずつ進んでいますから!(笑)
これからも、僕の黒歴史から学べるビジネス英語のコツを共有していきますね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
