「デート作法」なんて英語で言えるもんね!と意気込んだ結果…
みなさん、こんにちは!30代から英語学習にどっぷりハマっている、崖っぷちサラリーマンブロガーです(汗)。いやはや、最近の僕の悩みといえば、もっぱら「英語でスマートにキメたいのに、なぜかいつも空回りする」という切実な問題です。
先日、海外の友人と食事に行く機会があったんです。相手はとても素敵な女性。せっかくのデートなんだから、日本の誇る「おもてなしの心」や「デート作法」について、かっこよく語ってやろう!と息巻いていました。僕は胸を張って、こう言ったんです。「In Japan, we have a very traditional ‘date manner’!」とね。
……ええ、もうお分かりですよね。相手の女性、その瞬間にフリーズしました。数秒間の沈黙、そして「……Date manner?」という困惑の表情。僕は必死で「いや、ほら!レディーファーストとか、店選びの作法とか!」と追い打ちをかけたんですが、事態は悪化するばかり。後で知ったんですが、英語で直訳した「date manner」って、なんだかすごく堅苦しいマニュアルみたいに聞こえていたみたいなんです(苦笑)。
「デート作法」を英語で伝えるなら、もっと柔らかく!
そもそも、日本人が好む「作法」という言葉。これをそのまま「manner」と訳すと、なんだか「ルールブック」を突きつけているような印象を与えてしまうことがあるんですよね。デートにおいて重要なのはルールではなく、相手への「気遣い」や「思いやり」です。
もし僕が過去に戻れるなら、もっと自然に、こんな風に言いたいです。「We really value how to make the other person feel comfortable on a date.(デートでは相手に心地よく過ごしてもらうことをすごく大切にするんだ)」と。これだけで、一気に「日本流の優しさ」が伝わると思いませんか?
恋愛関連の英語表現でいえば、以前こんな失敗もありました。ご興味があれば、ぜひこちらの記事も読んでみてください。冷や汗が止まらなくなるかもしれませんよ!
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恋愛英語、実は「直訳」が最大の敵なんです
恋愛における失敗って、本当に心に刺さりますよね……(涙)。「デート作法」にしてもそうですが、僕たちはどうしても「日本語の概念」をそのまま英語の単語に当てはめようとしてしまいます。でも、英語圏の恋愛文化と日本の文化には、微妙なニュアンスの違いがあるんです。
例えば、遠距離恋愛についても、僕は昔、謎の「遠距離流儀」を語って爆死したことがあります。その時の悲惨なエピソードはこちらからどうぞ。
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スマートなデートのための英語フレーズ集
では、具体的にどう言えばデートがうまくいくのか?僕なりの試行錯誤の結果、たどり着いた「スマートな英語表現」をいくつかご紹介します。
- 「エスコートするね」と言いたい時
× I will use my date manner.
○ Let me take care of the details. / I’ve got everything planned. - 「楽しんでほしい」という気持ちを伝える時
× It is a date manner to enjoy.
○ I really want you to have a great time tonight.
どうでしょうか?「manner」という言葉を捨てて、「相手をどう思っているか」を伝える言葉に変えるだけで、驚くほど会話がスムーズになります。僕も最初は「単語さえ知っていればなんとかなる!」と思っていましたが、英語学習の本質は、言葉の裏にある「文化」と「心」を理解することにあるんだなぁと、30代になって痛感しています。
失敗してもいい、それが学びの第一歩!
偉そうに解説していますが、僕自身、今でも毎日失敗の連続です。店員さんに変な英語で注文して苦笑いされたり、会議で的外れな発言をして凍りつかせたり……(苦笑)。でもね、その「恥ずかしい」という感情こそが、一番の教材なんです。
「デート作法」という一つの言葉から、相手の文化を尊重する姿勢を学ぶ。そうやって少しずつ、僕たちは「大人の英語」を身につけていくんだと思います。もしこの記事を読んでいるあなたが、同じように英語で恋愛やビジネスに奮闘しているなら、声を大にして言いたいです。「大丈夫、僕ももっと酷い失敗をしてますから!」と。
英語学習は、マラソンと同じです。たまには立ち止まって、失敗を笑い飛ばしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。これからも、僕の「やらかしエピソード」を反面教師にして、ぜひスマートな英語ライフを送ってくださいね!それでは、また次回のブログでお会いしましょう。See you next time!
