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「ひもじい」は英語で「Starving」?ネイティブを困惑させた僕の失敗談から学ぶ、リアルな空腹表現

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「ひもじい」って英語でなんて言うの?僕の空腹体験記

みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中の30代ブロガーです。いやぁ、最近またやらかしちゃいましてね…(苦笑)。先日、海外の友人とハイキングに行ったときのことです。山頂でお昼ご飯を食べる予定が、張り切りすぎて登り始めた直後にお腹がペコペコに。そこで僕は、気取ってこう言ったんです。「I am… himojii.」と。……はい、案の定、友人は「ヒモ…ジー?」とポカン状態でした(汗)。

「ひもじい」という言葉には、単なる空腹以上の「物悲しい」「切ない」ニュアンスが含まれていますよね。それをそのまま英語にしようとして、僕は完全に空回りしてしまったわけです。みなさんも、そんな経験ありませんか?以前、「返答」の英語、全部Yesで誤魔化してない?ネイティブをドン引きさせた僕の恥ずかしすぎる失敗談でも書いたように、適当な英語で誤魔化すとろくなことがないんですよねぇ…。

結局「ひもじい」はどう伝えるのが正解?

答えは…うん、まあ、通じることもあります!…なんて言いたいところですが、さすがに「himojii」では厳しいですね。ネイティブに「ひもじい」という切実なニュアンスを伝えたい場合、いくつかの段階があります。

1. シンプルに空腹を伝えるなら

まずは基本から。日常会話で「お腹が空いた」と言うなら、やっぱりこれですよね。

  • I’m hungry.(普通にお腹が空いた)
  • I’m starving.(死ぬほどお腹が空いている)

特に「starving」は、「ひもじくてたまらない!」という緊急性を伝えたいときにぴったりです。僕がハイキングで使いたかったのは、まさにこれでした(笑)。

2. ニュアンスを込めるスラング表現

もっとスラングっぽく、感情を乗せたい場合はこんな表現も面白いですよ。

  • I could eat a horse.(馬一頭食べられるくらい腹ペコだ!)
  • My stomach is growling.(お腹がグーグー鳴っている=ひもじいアピール)

「My stomach is growling」なんて言えば、言葉の壁を越えて「あ、こいつ本当に腹ペコなんだな」って同情を誘えるはずです。僕のように「日常会話」が一生上達しない?ネイティブに爆笑された僕の恥ずかしすぎる勘違いと脱出法で悩んでいる方も、まずはこうした「状況描写」から入ると、意外とネイティブとも盛り上がれるものですよ。

まとめ:失敗してもいい、空腹は正直に伝えよう!

結局のところ、言語は「伝えたい」という気持ちが一番大事です。「ひもじい」という日本語特有の情緒を完璧に英語にするのは難しいですが、自分の状態を正直に表現すれば、必ず相手には伝わります。

みなさんも、僕のように「himojii」なんて珍回答を繰り出さず、今日紹介したフレーズを使って、スマートに空腹をアピールしてみてくださいね!あぁ、またお腹が空いてきました…今夜は何を食べようかな。ではでは、また次回のブログでお会いしましょう!

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