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「風邪を引いた」は英語でどう伝える?症状別のフレーズと病院・薬局での会話

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海外で風邪を引いちゃった!どう英語で伝えればいい?

海外旅行中や海外生活中に、まさかの体調不良…特に風邪を引いてしまった時、英語で自分の症状を的確に伝えられるか不安になりますよね。熱がある、咳が出る、喉が痛いなど、具体的な症状を伝えられないと、適切な薬が買えなかったり、お医者さんに診てもらえなかったりするかもしれません。

この記事では、「風邪を引いた」という基本的な伝え方から、様々な症状別の英語フレーズ、さらには薬局や病院での実践的な会話例まで、まるっとご紹介します。これで急な体調不良も怖くない!

「風邪を引いた」は英語で何て言う?基本のフレーズ

まずは、シンプルに「風邪を引いた」と伝える表現から見ていきましょう。

  • I have a cold.
    (風邪を引いています。)

    最も一般的で自然な表現です。

  • I caught a cold.
    (風邪を引きました。)

    過去に風邪を引いたことを伝えるときに使います。

  • I’m coming down with a cold.
    (風邪を引きかけています。)

    「なんか風邪っぽいな…」と感じ始めたときに使える表現です。

ちなみに、「体調不良」は英語で「Not feeling well」?会社を休む時の伝え方でもご紹介したように、もっと広く「体調が悪い」と伝えたい場合は「I’m not feeling well.」が便利ですよ。

症状別!これだけは知っておきたい英語フレーズ

次に、具体的な風邪の症状を伝えるフレーズを見ていきましょう。

熱がある場合

  • I have a fever. (熱があります。)
  • I have a high fever. (高熱があります。)
  • I feel feverish. (熱っぽい感じがします。)
  • My temperature is 38 degrees Celsius. (体温は38度です。)

咳が出る場合

  • I have a cough. (咳が出ます。)
  • I have a dry cough. (乾いた咳が出ます。)
  • I have a wet/phlegmy cough. (痰が絡んだ咳が出ます。)
  • I’m coughing a lot. (ひどく咳が出ます。)

鼻水・鼻づまりの場合

  • I have a runny nose. (鼻水が出ます。)
  • My nose is stuffed up. / I have a stuffy nose. (鼻が詰まっています。)
  • I’m sneezing a lot. (くしゃみがたくさん出ます。)

喉の痛みがある場合

  • I have a sore throat. (喉が痛いです。)
  • It hurts when I swallow. (飲み込むと痛いです。)

その他の症状

  • I have a headache. (頭痛がします。)
  • I have body aches. (体の節々が痛いです。)
  • I feel dizzy. (めまいがします。)
  • I feel nauseous. (吐き気がします。)
  • I feel tired/fatigued. (疲労感があります。)

海外での慣れない環境で体調を崩すのは、「時差ボケ」は英語で「Jet lag」!辛い症状を説明&治し方を伝えるフレーズでご紹介した時差ボケのように、意外とよくあること。自分の症状を正確に伝えることが、適切な対処への第一歩です。

薬局(Pharmacy/Drugstore)での会話例

軽い風邪なら、まずは薬局で市販薬を試したいですよね。店員さんに症状を伝えて、おすすめの薬を聞いてみましょう。

  • 店員: Can I help you? (何かお探しですか?)
  • あなた: Yes, I have a cold and I’m looking for some medicine. (はい、風邪を引いていて薬を探しています。)
  • あなた: I have a fever and a cough. Do you have anything for that? (熱と咳が出ます。何かありますか?)
  • 店員: We have cold and flu medicine. Do you prefer pills or a liquid? (風邪薬があります。錠剤と液体のどちらがいいですか?)
  • あなた: Pills, please. Something strong but non-drowsy, if possible. (錠剤でお願いします。もし可能なら、よく効いて眠くならないものがいいです。)

病院(Doctor’s office/Clinic)での会話例

症状がひどい場合や市販薬で良くならない場合は、病院へ行くこともありますよね。受付から診察までの基本的な流れを見てみましょう。

受付にて

  • あなた: I’d like to see a doctor. I have a cold and I’m not feeling well. (診察をお願いしたいのですが、風邪を引いていて体調が良くありません。)
  • 受付: Do you have an appointment? (予約はありますか?)
  • あなた: No, I don’t. Can I still be seen today? (いいえ、ありません。今日診てもらえますか?)
  • 受付: Please fill out this form. (こちらの用紙にご記入ください。)

診察時

  • 医師: What seems to be the problem today? (今日はどうされましたか?)
  • あなた: I’ve had a cold for a few days, and my cough is getting worse. I also have a sore throat and a slight fever. (数日前から風邪を引いていて、咳が悪化しています。喉も痛くて、微熱もあります。)
  • 医師: How long have you had these symptoms? (これらの症状はいつからですか?)
  • あなた: About three days. (3日くらいです。)
  • 医師: I’ll prescribe some medicine for you. Please take it as directed. (薬を処方しますので、指示通りに服用してください。)

まとめ

海外での風邪は、言葉の壁もあって心細いもの。でも、基本的な英語フレーズを覚えておけば、いざという時にも落ち着いて対処できます。ご紹介したフレーズを参考に、自分の症状をしっかりと伝え、適切な処置を受けてくださいね。そして、何よりも健康が一番!日頃から体調管理に気をつけながら、英語学習も頑張りましょう!

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