「連理の枝」……そんな言葉、英語でどう言うの!?
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中、そして恋愛においては数々の「ドヤ顔からの大撃沈」を繰り返してきた30代ブロガーです(汗)。
突然ですが、皆さんは「連理(れんり)」という言葉、知っていますか?「連理の枝」なんて言いますよね。二本の木の枝がくっついて一つになる、あの寄り添う姿……。古来から「夫婦円満」や「永遠の愛」の象徴とされる、なんともロマンチックな言葉です。
……で、僕の悲劇はここから始まります。ある日のデート中、あまりにも素敵な並木道を見つけて、つい格好つけたくなっちゃったんですよね。「この木々のように、僕たちも連理のようにずっと一緒にいたいね」なんて、最高にキザなセリフを英語で決めようとしたんです。結果?……ええ、もう察してください。相手の彼女、完全にポカンとしてました。(苦笑)
直訳しても伝わらない!「連理」が英語で難しい理由
僕がその時放った言葉は「We are like Renri trees…」。はい、もうこの時点で彼女の脳内には「?」が300個くらい浮かんでましたね。「レンリ?なにそれ、新しい植物の名前?」って。そりゃそうです。英語には「連理」そのものを指す単語は存在しませんから。
日本の文化的な美学をそのまま英語にぶつけても、ネイティブには「概念」として伝わらないことが多いんです。僕が過去に「相思相愛」を無理やり直訳しようとして大爆死した時の悪夢が蘇りましたよ……。気になる方は国際恋愛で大撃沈!「相思相愛」を英語でドヤ顔して彼女をポカンとさせた僕の黒歴史と、心をつかむ愛の表現術の記事も読んでみてください。あの時の僕の顔、今思い出しても真っ赤になります(涙)。
「連理」の心を通わせる、ネイティブ向けの英語表現術
さて、気を取り直して。「連理」という言葉が持つ「二人が離れがたく、深く結びついている」というニュアンスを、英語でスマートに伝えるにはどうすればいいんでしょうか?
答えは……「状況を説明する」、これに尽きます!
- We are inseparable.(私たちは切っても切れない仲だ)
- We are deeply bonded like two trees growing together.(二本の木が共に育つように、深く結びついているんだ)
- Our lives are intertwined.(私たちの人生は、互いに絡み合っているんだ)
特に「intertwined」という単語は、「絡み合う」という意味で、連理の枝のイメージに非常に近いんです。これを使っただけで、彼女からは「Oh, that’s so poetic!(わあ、すごく詩的ね!)」と、ようやく褒め言葉をいただけました……!
愛を伝えるなら「連理」より「今の気持ち」を
結局のところ、どんなに美しい日本語の慣用句を知っていても、相手に伝わらなければ恋愛においては「ただのドヤ顔男」で終わってしまうんですよね(トホホ)。
大事なのは、難しい言葉で飾ることではなく、自分の気持ちを相手に届けること。「I love you」だけじゃ物足りないと感じる時は、ぜひ「I love you」だけじゃ伝わらない?告白フレーズで大撃沈した僕の黒歴史と、心をつかむ愛の伝え方をチェックして、自分らしい愛の言葉を探してみてくださいね。
「連理」なんて難解な言葉を使わなくても、シンプルに「We belong together(私たちは一緒になる運命なんだ)」と言った方が、何倍も心に響くこともあります。英語学習も恋愛も、背伸びしすぎず、等身大で向き合っていくのが一番の近道ですね。……僕も、次は絶対に「連理」を英語で使おうなんて無茶なことはしません(苦笑)。
皆さんも、英語で愛を語る時は「相手に伝わる言葉」を大切にしてくださいね!応援しています!
