「旅券」という言葉、旅先でわざわざ使いますか?
みなさん、こんにちは!30代の英語学習に奮闘中、そして海外旅行で数々の伝説(という名の失態)を残してきた僕です(苦笑)。いやぁ、海外旅行って本当にいいものですよね。でも、僕にとっては「思い出作り」と同時に「冷や汗の歴史」でもあります。
先日もね、意気揚々と海外へ出かけたんです。空港のチェックインカウンターで、職員のお姉さんが「Passport, please.」と言ったんです。そこで僕は何を思ったのか、少しでもインテリぶろうとして、「Ah, yes! Here is my ryoken!」なんて言っちゃったんですよ。……はい、もうお分かりですね。その場の空気、一瞬で凍りつきました(汗)。
職員さんはポカンとして「……Excuse me?」と聞き返してくるし、後ろに並んでいた外国人観光客はクスクス笑ってるし。もう、その場で地面に穴を掘って埋まりたい気分でした。旅券って、日本語では完璧な響きですけど、英語圏では通用しないどころか、謎の暗号でしかないんですよね。
「旅券」は英語で何と言うのが正解?
さて、僕の恥ずかしい失敗談はさておき、本題です。結論から言うと、「旅券」を英語にするならシンプルに「Passport」で十分なんです。これ以外にありません。というか、これ以外を言おうとすると、僕のように墓穴を掘ることになります。
たまに「Travel document」なんて言えばかっこいいかな?と思う方もいるかもしれません。もちろん間違いではないんですが、これはどちらかと言うと、パスポートを紛失した時とか、正式な渡航書類全般を指す少し堅苦しい表現なんです。日常の空港でのやり取りで「Here is my travel document!」なんて言うと、「え、何かトラブルあったの?」って逆に警戒されかねません。旅はシンプルに、スマートに楽しむのが一番なんですよねぇ。
海外旅行でよくある「うっかり」と英語の罠
旅券(Passport)さえあれば基本的には大丈夫なんですが、空港や機内では他にも「ドヤ顔で言って撃沈した」経験がたくさんあります。例えば、これ。「手荷物」を英語でドヤ顔したら空港で大惨事!?30代の僕がやらかした勘違いと、スマートに旅を楽しむ魔法の英語術で詳しく書きましたが、手荷物の言い方一つで、係員さんに「それ、預け入れ荷物にするの?」なんて勘違いされて、余計な手間がかかっちゃったこともあります。
あと、空港での移動も鬼門ですよね。僕は以前、「乗り継ぎ」を英語でドヤ顔解説したら空港で大迷子!?30代の僕がやらかした勘違いと、スマートに旅を楽しむ魔法の英語術という苦い経験もしました。空港っていうのは、どうしても緊張してしまう場所ですよね。だからこそ、難しい言葉を使おうとせず、基本の単語を自信を持って使うことが、実は一番の近道なんです。
スマートな旅人になるための「英語の心構え」
30代になって、ようやく僕も学びました。英語って、難しい単語を知っていることが偉いんじゃないんですよね。いかに相手に誤解なく、素直に伝えるか。これが一番大切なんです。
例えば、入国審査でドキドキしている時。パスポートを渡す時は、黙って出すのも悪くないですが、一言「Here you are.」と添えるだけで、ずいぶん印象が変わります。「旅券を提示します」なんて難しい文法を考える必要はありません。「Here you are.」と言ってニッコリ笑う。これだけで十分、立派なコミュニケーションです。
逆に、気合を入れて「This is my official travel passport issued by the Japanese government…」なんてまくし立てると、審査官も「え、何この人…」って身構えてしまいます(笑)。僕も昔は、自分の英語力を証明したくて無駄に長い文章を作っていました。でも、相手はただの事務手続きをしているだけなんですよね。そこを汲み取って、短くスマートに振る舞うこと。これこそが、大人の旅の嗜み(たしなみ)というやつかもしれません。
まとめ:旅券は「Passport」と呼ぼう!
今回の教訓をまとめますね。
- 「旅券」は、背伸びせず素直に「Passport」と言うこと!
- 「Travel document」は、特別な書類を指すので日常会話では避ける。
- 難しい英語を使おうとせず、短く丁寧な挨拶を添えるだけでOK。
- 空港や機内では、無理せずシンプルに伝えるのが一番のトラブル回避術。
海外旅行に行くと、どうしても「英語で完璧に話さなきゃ」と自分を追い込んでしまいがちですよね。でも、現地の人も僕たちが英語のネイティブじゃないことは百も承知です。だからこそ、間違えてもいい、失敗してもいい。大切なのは、笑顔でコミュニケーションを取ろうとする姿勢です。
僕もこれからも、たくさんの失敗をしていくと思います。でも、その失敗を笑い話に変えて、また次の旅でスマートに(?)振る舞えるようになりたいなと思っています。みなさんも、もし空港で「旅券」と言いそうになったら、僕のこの恥ずかしいエピソードを思い出して、ニヤリとしながら「Passport!」と言ってくださいね!
さあ、次の休暇はどこに行きましょうか?もちろん、パスポートを忘れずに!(笑)
