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「昇格」でupgradeはNG?「離婚」を英語スラングで言ったら場が凍りついた30代の黒歴史

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「昇格」を英語で言いたい!…はずが、会議室が氷河期に

みなさん、こんにちは!30代英語学習奮闘中のブロガーです。いやぁ、最近またやらかしちゃいましてね。ビジネスの現場で「昇格」っていう言葉を英語で説明しようとしたら、会議室の空気が一気に冷凍庫みたいになっちゃったんです(汗)。

ことの発端は、海外拠点のマネージャーとのオンラインミーティング。来期の人事評価について話していたときのことです。どうしても「彼は今回の評価で昇格する予定だ」と伝えたかった。僕はそこで、自信満々に、これ以上ないくらいのドヤ顔でこう言ったんです。

「He will be upgraded in the next evaluation!」

……言った瞬間、画面の向こうのマネージャーが「えっ?」って顔をしてフリーズしました。あれ、僕の発音悪かったかな?と思い、もっと大きな声で「Upgraded! Yes, upgraded!」と繰り返したんです。すると、彼は困ったような笑みを浮かべて「うーん、PCやソフトウェアの話をしているのかい?」と一言。もう、その瞬間の恥ずかしさといったら!穴があったら入りたいとはまさにこのことですよね(苦笑)。

「昇格」と「昇進」、英語ではこう使い分けるのが正解!

後で調べて分かったのですが、僕が使った「upgrade」は、主にモノやシステムの性能を上げる時に使う表現なんですね。人間に対して使うと、「君、部品か何かなの?」という非常に失礼な響きになってしまうんです…。やっちゃいましたねぇ。

ビジネス英語において「昇格」や「昇進」を伝えるときは、文脈に合わせて使い分けるのが鉄則です。

  • Promotion: 最も一般的で、役職が上がる「昇進」に使われます。
  • Move up / Advance: キャリアアップや地位の向上を指す際に使えます。
  • Get a higher grade: 会社内の等級(グレード)が上がるという意味で、まさに「昇格」に近い表現です。

ちなみに、僕が以前やらかした「昇進面接」を英語でドヤ顔解説したら面接官が凍りついた…!30代の僕がやらかした黒歴史と、信頼を勝ち取るスマートな英語術の記事でも書きましたが、昇進に関するやり取りは非常に繊細です。言葉選びを間違えると、相手に「この人、本当にビジネスパーソン?」と疑われかねませんからね。

ネイティブが使う「スマートな昇格の伝え方」

じゃあ、どう言えばよかったのか。正解は、「He is getting a promotion」や「He is being promoted to a higher grade」といった表現でした。これなら、「彼が昇進(昇格)する」という事実を、ニュアンスを崩さずに正しく伝えることができます。

僕みたいに、なんでもかんでもカタカナ英語を直訳して「アップグレード!」なんて言ってしまうと、本当に痛い目を見ます。ビジネスの現場では、単に意味が通じればいいわけではなく、相手に敬意を払い、プロフェッショナルとして適切な語彙を選ぶことが求められるんですよね。改めて痛感しました。

英語の失敗は「成長のスパイス」!

もちろん、英語を話していて失敗するのは恥ずかしいことです。でも、僕のような30代のオジサンが今さらになって「あ、この言葉はこう使うのか!」と気づくたびに、少しずつですが英語が体に染み込んでいく感覚もあります。あの時凍りついた会議室の空気も、今となっては「いい勉強代だったな」と笑い話にできます(笑)。

もし皆さんも、会議で「昇格」について話す機会があったら、ぜひ「promotion」や「higher grade」という言葉を思い出してくださいね。僕のように「Upgraded!」なんてドヤ顔で叫んで、上司を困惑させないようにだけ注意してください!

結局のところ、語学学習に近道なんてないのかもしれません。失敗して、恥をかいて、それをネタにしてブログに書いて……そうやって少しずつ、泥臭く積み上げていくことが、一番の近道なんだと信じています。これからも、僕がやらかした数々の黒歴史を共有していきますので、一緒に楽しく英語を学んでいきましょう!

それでは、また次回の「僕のやらかし英語」でお会いしましょう!

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