海外で「試着」をドヤ顔で伝えたら…店員さんがポカーン!?
皆さん、こんにちは!30代で英語学習に奮闘している、いわゆる「黒歴史製造機」こと僕です。今日も元気にやらかしてきましたよ(苦笑)。
先日、海外のセレクトショップで最高にクールなジャケットを見つけたんです。もう、一目惚れ。どうしても着てみたい。そこで僕は、店員さんに自信満々でこう言ったんです。「I want to try this!(これ、試したいんだけど!)」と。まあ、文法的には間違っていませんよね?でもね、店員さんの反応は…なんとも言えない、ビミョーな苦笑いでした。
「えっ、何が悪いの?」「僕の英語、そんなに変?」と心の中で大パニック。後から知ったんですが、この「try」だけだと「試す」という行為全般を指してしまって、服を試着するのか、それとも何か別の実験でもするのか、ちょっと曖昧になっちゃうことがあるみたいなんです。いやぁ、英語って本当に奥が深いというか、僕のドヤ顔が空回りする瞬間って、なんでこうも恥ずかしいんでしょうか…。
「試着」を伝える魔法のフレーズはこれだ!
さて、僕のような恥ずかしい失敗をしないために、まずは「試着したい」を伝える正しい表現を覚えちゃいましょう。基本中の基本はこれです。
- Can I try this on? (これ、試着してもいいですか?)
ポイントは「on」をつけること!「Try on」で「身につけてみる=試着する」という意味になるんです。これさえ知っていれば、もう店員さんを困惑させることはありません。僕も今ではこのフレーズを連呼して、堂々と試着室へ直行しています(笑)。
さらに、もっとスマートに言いたい場合は、こんな表現もおすすめですよ。
- Could I try this on, please? (これ、試着させていただいてもよろしいでしょうか?)
- Where is the fitting room? (試着室はどこですか?)
これだけで、グッとこなれた印象になりますよね。ちなみに、僕が以前「感覚」を英語で説明しようとして大撃沈した時のように、余計な説明を付け加えようとして墓穴を掘るのが僕の悪い癖…。「感覚」を英語でドヤ顔解説して大撃沈!30代の僕がやらかした黒歴史と、ネイティブに愛される『フィーリング』の伝え方の記事でも書きましたが、シンプルな表現こそが最強なんです。
試着室での「サイズが合わない」をどう伝える?
さて、無事に試着室に入れたとしても、油断は禁物です。30代の僕がよくあるのが「サイズが合わない」という悲劇。これもまた、英語で伝えるとなるとタジタジしちゃうんですよね。
「これ、ちょっと小さいかも…」なんて言いたい時、皆さんはどうしますか?僕の昔の失敗は、店員さんに「It is small!(これ小さい!)」と断定的に言ったこと。これ、ちょっと攻撃的というか、ぶっきらぼうに聞こえちゃう可能性があるんです(汗)。
ネイティブらしく伝えるなら、こんなフレーズがおすすめ!
- It’s a bit tight. (ちょっときついかな。)
- Do you have this in a larger size? (これの大きいサイズはありますか?)
「Small」よりも「Tight」を使うほうが、服のサイズ感に関しては自然に聞こえます。また、「Do you have…?」と聞くことで、店員さんにも丁寧な印象を与えられますよ。
フレンドリーになりすぎて「タメ口」にならないコツ
試着の時って、店員さんと少し仲良くなると、ついつい距離を縮めたくなっちゃうこと、ありますよね。僕も海外で調子に乗って、まるで長年の友人のように話しかけてしまい、後で冷や汗をかくことが多々あります。
以前、「タメ口」って英語でどう言うの?ドヤ顔で使って大撃沈!30代の僕がやらかした黒歴史と、ネイティブに愛される正しい「フレンドリー」の伝え方でも触れましたが、親しき仲にも礼儀あり。試着室から出てきて「Hey, how is it?」と店員さんに聞くのはいいんですが、あまりにフランクすぎると相手も戸惑っちゃいます。
「Does this look good on me?(似合ってますか?)」と、少し丁寧なクッション言葉を添えるだけで、会話の質が劇的に変わります。僕も最近は、この「丁寧なフレンドリーさ」を意識することで、店員さんからの対応も良くなった気がします。やっぱり、大人の余裕って大事ですよねぇ。
まとめ:失敗を恐れず、笑顔で試着を楽しもう!
いかがでしたか?「試着」という何気ない日常のシーンでも、英語になると意外と落とし穴があるものです。僕のような失敗を繰り返して、少しずつネイティブの感覚を学んでいくのが、大人の英語学習の醍醐味かな、なんて思っています。
最後に、もう一度おさらい!
- 試着したいときは「Can I try this on?」でバッチリ!
- サイズが合わないときは「It’s a bit tight」を使おう!
- 店員さんには、丁寧な「Could I…?」を忘れずに!
皆さんも、海外旅行に行った際はぜひ、これらのフレーズを使って自信を持って試着を楽しんでくださいね。もし僕を見かけたら、「あ、あのドヤ顔で失敗した人だ!」と生温かい目で見守ってやってください(笑)。
英語学習はマラソンです。焦らず、楽しく、時には恥をかきながら、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
