カフェやレストランで「奥の席をお願いします」って言いたい時、ズバリ「in the back」が使えることが多いんですよ!
そう、そうなんですよ!「奥」って聞くと、真っ先に「in the back」が思い浮かぶ人も多いはず。私もそうでしたし、実際にそれで通じる場面もたくさんあります。
…って、言いたいところなんですけどね!
実はこれ、ただ「in the back」とポンっと言えばOK!ってわけじゃないのが、英語のややこしいところ(泣)。私、昔、海外のカフェで「Can I have a table in the back?」って言ったら、店員さんが「は?」みたいな顔してきて、「え、何で通じないの!?」って一人でアタフタした苦い思い出があるんです…(遠い目)。
「奥」の基本はやっぱり「in the back」だけど…
「in the back」は、建物や空間の「奥まった場所」を指す時に、非常に便利な表現です。例えば、お店の奥、部屋の奥など、特定の場所の「後方」や「内部のさらに奥」というニュアンスで使えます。
- in the back of the store(店の奥に)
- in the back of the room(部屋の奥に)
これ自体は間違ってないし、むしろ正しいんです!でも、私みたいに「何だかうまく伝わらない…」と感じたことがある人、いませんか?それは、ちょっとした言い回しや、丁寧さが足りなかったのかもしれません。
お店の「奥の席」をスマートに頼むフレーズ、これで解決!
私が過去の失敗から学んだ、より自然で伝わりやすい「奥の席」を頼むフレーズをいくつかご紹介しますね。
① Could we have a table in the back, please?
定番ですが、やっぱり「Could we have…?」や「May I have…?」のような丁寧な依頼形に「please」を添えるのがポイント!これだけで相手への印象が全然違います。私みたいに「Can I…?」ってぶっきらぼうに言っちゃダメ、絶対!
② Do you have a table further back?
「further back」は「もっと奥に」というニュアンス。広いお店で、特定の場所を指す時に便利です。「もう少し奥の方」という、ちょっと曖昧だけど伝わりやすい表現。
③ Is there a quieter table in the back?
「奥」を希望する理由も一緒に伝えると、店員さんも理解しやすいですよね。「静かな席」という目的を伝えることで、相手も「ああ、奥がいいのね」と納得してくれます。これで、入り口近くの騒がしい席を回避できる確率もグンとアップ!
ちょっとおっちょこちょいな私の場合…
ある時、混んでるカフェで、店員さんに「テーブルある?」と聞かれて、咄嗟に「Back! Back please!」って、単語で叫んでしまったことがありました。結果、一瞬フリーズした店員さんは、なぜか私が「戻りたい」と言っていると勘違いしたようで、お店の外に出されそうに…(汗)。本当に恥ずかしかったです!場所を指す時でも、やっぱり文脈と丁寧さって大事なんだなと身にしみました。
「奥」って一言じゃ言えない!状況別の英語表現
「奥」って日本語だと一言で済むけど、英語だと本当に色々な言い方があるんですよね。
- 部屋の奥、一番奥の部屋:the back room または the innermost room
- 森の奥深く:deep in the forest
- 棚の奥にしまってある:at the back of the shelf
このように、どこを指す「奥」なのかで表現が変わるので、いつも「in the back」だけで乗り切ろうとすると、私みたいに失敗しちゃうかも(笑)。色々な状況を想定して、少しずつフレーズを覚えていくのが、英語学習の奥深いところですね!
【まとめ】「奥」を使いこなして、あなたも英語ペラペラ(のはず!)
いかがでしたか?「奥」というシンプルな日本語でも、英語で表現しようとすると、意外と奥が深いことがお分かりいただけたでしょうか(ダジャレじゃないですよ!)。
ポイントは、
- 基本は「in the back」だけど、
- 丁寧な依頼形を使うこと!
- 可能なら理由や目的も添えること!
私の失敗談が、皆さんの英語学習のヒントになれば嬉しいです。私もまだまだ勉強中!一緒に頑張っていきましょうね!
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