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「寒中見舞い」は英語で「Winter greeting」?

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いやー、寒いっ!皆さん、風邪など召されていませんか?

どうも、英語学習歴〇十年、いまだに道半ばなブロガーの私です。30代になってから、もう英語の壁の厚さに何度打ちのめされたことか……。

さて、今日はちょっと日本の素敵な習慣「寒中見舞い」について、英語でどう表現するのか、一緒に考えてみませんか?

正直なところ、私も最初は「寒中見舞い」は英語で「Winter greeting」でしょ?って、安直に考えてました。はい、見事に撃沈寸前!

結論から言うと、「Winter greeting」でも意味は通じなくはないけど、日本の「寒中見舞い」が持つニュアンスを完全に伝えるのは難しいんです。

特に私みたいに、ちょっとおっちょこちょいで「えいやっ!」と直訳しちゃう人、要注意ですよ!

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「寒中見舞い」を英語で説明するときのポイント

まず、なぜ「Winter greeting」だけじゃ足りないのか、という話なんですが。

「寒中見舞い」って、ただ「冬の挨拶」ってだけじゃないですよね?

  • 年賀状を出しそびれちゃった時に、代わりに送るもの。
  • 相手が喪中の時に、年賀状の代わりに出すもの。
  • 相手の安否を気遣う、季節の挨拶。

こんな複雑な背景があるじゃないですか!これをたった一言で表すのは、やっぱり難しい。

だから、私がおすすめするのは、状況に応じて説明を加える方法です。

具体的な説明フレーズ、私はこう使ってます!

もし外国の方に「寒中見舞いって何?」って聞かれたら、こんな風に説明すると伝わりやすいかなって思います。

  • A winter greeting card (sent to someone who couldn’t receive a New Year’s card)
    (年賀状を送れなかった相手に送る冬の挨拶状)
  • A card sent in the cold season (to express sympathy or concern)
    (寒い季節に、お悔やみや心配の気持ちを伝えるために送るカード)
  • Season’s greetings during the coldest part of winter in Japan.
    (日本で一番寒い時期に出す季節の挨拶)

ね?ちょっと説明を足すだけで、ぐっと日本の文化が伝わる感じがしませんか?私は「よし、これなら完璧!」って、いつも自己満足してます(笑)。

ワンポイントおっちょこちょいメモ!
「Season’s greetings」はクリスマスシーズンによく使われる表現なので、もし使うなら「in Japan」とか「during the coldest part of winter」などを添えて、季節感を調整するのがポイントです!

状況別!「寒中見舞い」に使える英語メッセージ

実際に寒中見舞いを英語で送る機会は少ないかもしれませんが、もし日本の文化を説明したり、海外の友人に送る場面があったら、こんなフレーズが役立つかもしれません。

相手が喪中の場合(気遣いのメッセージ)

このパターンが一番難しくて、私も毎回悩むんですよね。

  • I am writing to express my deepest sympathies for your recent loss. Please take care of yourself during this cold season.
  • My thoughts are with you during this difficult time. Wishing you strength and comfort as you navigate through your grief.

「お悔やみ申し上げます」の気持ちを伝えるのが一番大切ですよね。私なんか、こういう時にちゃんとした言葉が出てこなくて、いつも「あわわわ…」ってなっちゃうタイプなんです。

年賀状を出しそびれた場合(新年の挨拶が遅れたことへのお詫びと挨拶)

これ、私しょっちゅうやっちゃうやつです!「あ、もう松の内すぎちゃった…」ってね(苦笑)。

  • My apologies for the delayed New Year’s greetings. I hope you had a wonderful start to the year.
  • I’m so sorry for my late New Year’s card. I hope you and your family are doing well.

「遅れてごめんね!」っていう気持ちをちゃんと伝えれば大丈夫!…なはず!

ちなみに、年末年始の挨拶に関しては、以前こんな記事も書きました!よかったら参考にしてくださいね。

一般的な冬の挨拶(安否を気遣うメッセージ)

これは比較的シンプルに伝えやすいかなと思います。

  • I hope this winter finds you well and warm.
  • Wishing you a warm and healthy winter.
  • Please take good care of yourself during this cold season.

「暖かくしてね!」とか「元気でいてね!」っていう、優しい気持ちが伝わればOK!

「年賀状」と「寒中見舞い」、ごちゃまぜにしちゃダメ!

よくあるのが、「年賀状」と「寒中見舞い」の区別が英語だとごちゃごちゃになっちゃうこと。

私も最初は、全部「New Year’s card」の仲間みたいに考えてたんですけど、これが落とし穴でした!

寒中見舞いは、年賀状を送る時期が過ぎてから、または相手が喪中の時に出すもの。この違い、日本独自の文化なので、説明がちょっと難しいんですよね。

でも、だからこそ、ちゃんと説明できると「お、こいつデキる!」って思われる…はず!

ちなみに「年賀状」については、こちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ:結局、「寒中見舞い」は一言で言えないけど、それがまた面白い!

「寒中見舞い」は英語で「Winter greeting」で通じなくはないけど、それだけじゃ伝えきれない日本の心があるってこと、今日はお伝えしたかったんです。

私もね、最初は「うわー、英語ってややこしい!なんでこんなに表現が違うの!?」って正直イライラしてました。でも、色々な表現を学ぶうちに、その文化的な背景を知るのがすごく面白いって気づいたんです。

完璧な翻訳を目指すよりも、「何を伝えたいか」を明確にして、それに合う言葉を選ぶのが大切なんだなって、最近やっと腹落ちしてきました(遅い?笑)。

皆さんも、私みたいにおっちょこちょいな間違いを恐れず、色々な英語表現にチャレンジしてみてくださいね!失敗は成功のもと!…多分!

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