「育児」の英語表現、知ってますか?ズバリ、よく使われるのは「Parenting」と「Childcare」の2つなんです!
…と言いたいところですが、これ、私、最初っからごっちゃにして使ってて、恥ずかしい思いをした経験があるんですよ(汗)。外国人ママ友との会話で、「Oh, my parenting is so hard these days!」って言いたかったのに、つい「My childcare is so hard!」って言っちゃって、「え?保育園に預けるのが大変なの?」って顔された時のこと、今でも鮮明に覚えてます…あー、顔から火が出るかと思った!
そうなんです、この二つの言葉、似てるようで全然違うニュアンスがあるんです。子育ての奥深さと同じくらい、英語って奥深いですよね。今日はこの違いを、私の失敗談も交えながら解説していきますね!
「Parenting」ってこういうこと!親としての役割全般を指す言葉
まずは「Parenting」。これはもう、親が子どもを育てること、その全過程や役割、責任を指す言葉です。
たとえば、「子どもの教育方針を考える」「しつけをする」「愛情を注ぐ」「将来について悩む」みたいな、親としての精神的な関わりとか、子育て哲学みたいなニュアンスが強いんですよね。
「うちの子、なかなか言うこと聞かなくてね〜、Parentingって本当に大変!」みたいな感じで使います。大変なのは、子育てそのものの質的な部分、って感じでしょうか。
よく使う「Parenting」を使った表現
- Good parenting / Bad parenting:良い親のあり方 / 悪い親のあり方
- Positive parenting:ポジティブな育児(褒めて伸ばす、など)
- Parenting skills:子育てスキル
- Parenting tips:育児のコツ
私の友人は「Parenting is a lifelong journey. (育児は一生涯の旅だね)」って言ってました。もう、深く頷くしかないですよね…。だって、子供が大きくなっても心配は尽きないんですもの!
そういえば、赤ちゃんが生まれる前の「妊娠」や「出産」も、まさしくこの「Parenting」という旅の始まりですもんね。私もあの頃は、初めての育児にドキドキしっぱなしでした。
「Childcare」ってどう違うの?「誰かが見てくれること」がポイント!
一方、「Childcare」は、子どもを「世話する」こと、あるいはそのサービスや場所を指します。
簡単に言うと、「誰かが子どもの面倒を見てくれる」という物理的な行動や状況、施設全般をイメージすると分かりやすいです。
- 保育園(daycare)
- ベビーシッター(babysitter)
- 親戚に預ける(family childcare)
- 子どもを物理的に安全に見てあげること
なんか「仕事で疲れてて、毎日保育園の送迎が大変なんです…」みたいな時に、「My childcare is so hard these days!」と言うと、すごくしっくりくるんです。つまり、実際に子どもを預けたり、世話をしたりする労力、ってことですよね。
さっきの私の失敗談、思い出しました?「My childcare is so hard!」って言っちゃった時、外国人ママ友が「保育園の送迎が大変なの?」って思ったのは、まさにこのニュアンスがあったからなんですね。あー、本当に英語って奥深い…(遠い目)。
よく使う「Childcare」を使った表現
- Childcare facility:保育施設
- Childcare costs:保育料
- Childcare leave:育児休暇
- Childcare worker:保育士
私はパートに出る時、本当にこのChildcareについてめちゃくちゃ調べました。どの保育園がいいか、費用はどれくらいかかるか、もう頭がパンクしそうでしたよ!
「Parenting」と「Childcare」:子育ての大変さはどちらにも!
まとめると、こうなります。
- Parenting:親が主体となって子どもを育てる「育児全般」
- Childcare:子どもを「世話する行為やサービス」
どちらの言葉を使っても、子育ての大変さには変わりありません!
「Parenting」の大変さは、精神的な疲労やプレッシャー。子どもの成長を願うがゆえの悩み、将来への不安、しつけの難しさ…。私も夜中にこっそり育児書を読み漁ったり、夫とケンカしたり、時には一人で泣いたりすることも(苦笑)。本当に、親って孤独だなって感じる瞬間もありますよね。
一方で、「Childcare」の大変さは、時間的な制約や物理的な労力、そして経済的な負担。朝のバタバタ、夜泣き対応、病気の看病、保育園の送り迎え、ご飯作り…。もう、体がいくつあっても足りません!
でも、大変な中でも、子供の笑顔を見ると「あー、頑張ってよかった!」って思えるのが、親の不思議なところ。先日、家族でちょっと遠出をして、子供たちが大はしゃぎしているのを見て、心の底から癒されました。ああいう時間があるから、また頑張れるんですよね。
家族で出かけるって、本当にリフレッシュになりますよね。そういえば、「家族旅行」の英語表現も以前記事にしましたっけ。【関連記事】「家族旅行」は英語で「family trip」?子供連れで楽しむ英語
毎日毎日、朝「いってきます!」と見送って、夜「おやすみ」を言うまで、怒涛のような日々ですが、こんなちっちゃな日常の積み重ねが、かけがえのない宝物なんだなって思います。
まとめ:育児は奥深く、英語も奥深い!
いかがでしたか?
「育児」を表す英語は、「Parenting」(親としての役割や育児全般)と「Childcare」(子どもを世話する行為やサービス)の2つ。それぞれニュアンスが違うので、状況に合わせて使い分けてみてくださいね!
私も含め、英語学習に苦労している皆さん、そして子育てに奮闘している皆さん、本当に毎日お疲れ様です!このブログが、皆さんの日々の小さな「困った!」を解決する手助けになれば嬉しいです。これからも一緒に頑張りましょうね!
