写真の「加工」、これって英語で何て言うと思います?
ズバリ、「edit」や「filter」を使うのが一番自然で間違いがないんです!
…なーんて、偉そうに言ってますけど、私、実はこれで痛い目見ましてね(汗)。昔、友達に「この写真、Photoshopした?」って聞かれて、「え?違うよ!スマホのアプリでちょちょいってやっただけだよ!」ってドヤ顔で答えちゃったんです。でも、友達は「Photoshop」って言葉を「プロっぽい加工」くらいのニュアンスで使ってたみたいで…。後で気づいて、もう恥ずかしくて顔から火が出そうでしたよ。まさに、英語学習あるある失敗談ですよね!
「加工」の英語、基本は「Edit」と「Filter」でOK!
じゃあ、どう使い分けるのが正解だったのか、当時の私に教えてあげたいことをまとめました!
「Edit」:写真全般の「修正」「編集」に使える万能ワード
「edit」は、写真の明るさ調整、色合い補正、トリミングなど、幅広い「修正」「編集」を指すときに使えます。「写真を編集する」と言いたい時は、これが一番便利!
- I need to edit this photo before posting it. (投稿する前にこの写真を編集する必要がある。)
- Can you edit out that person in the background? (背景のあの人を消してくれる?)
「Filter」:SNSアプリによくある「フィルターをかける」
「filter」は、InstagramやTikTokのアプリでおなじみの、「プリセットの視覚効果」をかけることを指します。写真全体の色味や雰囲気をガラッと変えるあの機能ですね。
- Which filter did you use for this photo? (この写真、どのフィルターを使ったの?)
- This photo looks better with a warm filter. (この写真は暖かいフィルターをかけた方が良く見えるね。)
え?じゃあ「Photoshop」って言っちゃダメなの?
もちろん、絶対ダメってわけじゃないですよ!でも、ちょっとだけ注意が必要です。
「Photoshop」は「Adobe Photoshop」というブランド名!
ご存知の通り、「Photoshop」はあの有名な画像編集ソフトの名前です。なので、「Photoshopする」という動詞的な使い方をすると、「Photoshopを使って加工する」、または「プロ並みにがっつり画像をいじる」というニュアンスになることが多いです。
That picture looks completely Photoshopped. (あの写真、完全にPhotoshopで加工されてるね。=不自然なほどいじってる)
私の失敗談のように、スマホアプリのちょっとした補正を「Photoshop」と言うと、「え、そこまでやってないんだけどな…」と誤解を生むことも。特に、「盛りすぎ」てると言われる時は、「Photoshopped」という言葉が出てきがちなので、注意が必要ですね!
写真の「盛る」に関する英語表現については、こちらの記事もぜひ読んでみてくださいね!
「盛る(話・写真)」は英語で「Exaggerate」?SNS映えの英語
写真の「加工」を表すその他の英語表現
- Retouch:肌をきれいにしたり、シワを消したりするような、より細かい修正・補正を指します。
- Enhance:写真の品質を向上させるような加工。より美しく、鮮やかにするイメージです。
- Manipulate:画像を不正に改ざんするような、ネガティブなニュアンスで使われることもあります。
- Beautify:特に自撮り写真などで、「美顔加工する」という意味で使われます。
あ、そうそう!「自撮り」については、こちらも参考にどうぞ!
「自撮り」は英語で「Selfie」?可愛く撮るための英語タグ
私の「加工」失敗談からの教訓!盛りすぎ注意!
もう一つ、私の加工失敗談をぶっちゃけますね。以前、旅行先で撮った風景写真をSNSに載せたくて、「映え」を意識しすぎて空の色を真っ青に、木々の緑を蛍光色みたいに加工しちゃったんです。そしたら、コメントで「え、そこってこんな色だっけ?笑」って友達に突っ込まれてしまって…。
頑張って加工したのに、結局「やりすぎ」ってバレちゃったんですよね。なんだか、自分の素直な気持ちと、英語のニュアンスの使い分けと、どっちも「盛りすぎ」には注意が必要だなぁって痛感しました(遠い目)。
ちなみに「映える」の英語表現はこちらの記事で詳しく解説しています!
「映える」は英語で「Instagrammable」?写真写りがいい時の表現
まとめ:英語の「加工」は使い分けが大事!
いかがでしたでしょうか?「加工」ひとつとっても、英語ではいろいろな表現があるんですね。私の失敗談が、皆さんの英語学習のヒントになれば嬉しいです!
- 汎用的に使いたいなら「edit」!
- フィルターをかけるなら「filter」!
- プロっぽく本格的なら「Photoshop」だけど、使いすぎると「やりすぎ?」のサインかも!
- 肌の修正は「retouch」、画質向上は「enhance」、美顔は「beautify」!
私もまだまだ英語学習中なので、一緒に頑張っていきましょうね!また次回の記事でお会いしましょう!
