皆さん、こんにちは!英語学習で日々奮闘中の30代ブロガー、ケンタです!
さて、今日のテーマは、SNSでよく使う「フォローする」の英語表現。「え、それって『Follow』でしょ?」と思われたあなた、正解です!SNSで誰かを「フォローする」と言いたい時は、そのまま『Follow』を使えばOKなんですよ!
…と言いたいところですが、私、実はこの「Follow」という単語で、とんでもない勘違いをしていた時期があったんです…(遠い目)。皆さんには私と同じ失敗をしてほしくない!という切実な思いで、今日はSNSにおける「Follow」の使い方から、ちょっと気をつけたいリアルな場面での「Follow」まで、熱く語らせていただきます!
SNSで「フォローする」の基本形はやっぱり「Follow」!
Instagram、X(旧Twitter)、Facebookなど、色々なSNSがありますが、「フォローする」はどれも共通して「Follow」を使います。
- I followed her on Instagram.(彼女をインスタグラムでフォローしたよ。)
- Please follow me!(私をフォローしてください!)
- Don’t forget to follow our page for more updates!(最新情報を見逃さないよう、私たちのページをフォローしてくださいね!)
とってもシンプルですよね!動詞として使うのが一般的です。
ちなみに、誰かをフォローしている人のことを「follower(フォロワー)」、自分がフォローしている人のことを「following(フォロー中)」と表現します。これもそのまま使えるのでご安心を!
「フォローする」以外にも知っておきたいSNS英語表現
ただ「フォローする」だけじゃなくて、SNSには特有の表現が他にもたくさんありますよね。いくつか紹介します!
フォローバック(Follow back)
「フォローしてくれた人に、自分もフォローを返す」ことを言います。SNSではよくある流れですよね。
Thanks for the follow! I’ll follow you back.
(フォローありがとう!私もフォローバックするね。)
フォローを外す(Unfollow)
残念ながら、時にはフォローを外したくなることも…。そんな時は「Unfollow」を使います。簡単ですね。
I had to unfollow him because his posts were too negative.
(彼の投稿がネガティブすぎたから、フォローを外さざるを得なかったよ。)
フォローされている / フォローしている(Passive/Active)
自分がフォローされている状況を伝える時は「I’m followed by 〇〇」という受動態も使えます。
- She follows me on X.(彼女はXで私をフォローしている。)
- I’m followed by a famous artist!(有名なアーティストにフォローされてるんだ!)
ちょっと待って!リアルな人間関係で「フォローする」はSNSと違うんです!
ここが、私が盛大にやらかしたポイントなんです…(汗)。SNSでの「Follow」は気軽にポンッと押せますが、現実世界で「Follow」を使う時はちょっと注意が必要です。
現実世界での「Follow」は、「誰かの後ろについていく」「追跡する」「後を追う」といった物理的な意味合いが強いんです。
- Follow me, please.(私についてきてください。)← 道案内でよく聞きますよね。
- The police followed the suspect.(警察は容疑者を追跡した。)
どうですか?SNSでの「フォローする」とは全然ニュアンスが違いますよね。
例えば、友達に「これからもよろしくね!」っていうニュアンスで「I will follow you!」なんて言っちゃうと、「え、ストーカー?」「どこについてくるの?」と相手をドン引きさせてしまう可能性が…!ええ、私が経験済みです…(白目)。
リアルな人間関係で「繋がっていたい」と伝えるには?
SNSのように気軽に「繋がり」を表現したい時は、別のフレーズを使いましょう!
- Let’s keep in touch!(連絡を取り合おうね!)
- I’d love to keep up with what you’re doing.(あなたの近況を知りたいな。)
- Let’s connect on LinkedIn.(LinkedInで繋がりましょう。)
これらの表現の方が、相手に誤解を与えることなく、スマートに「これからもよろしくね」「また連絡しようね」という気持ちを伝えられますよ!
私の「フォロー」に関するちょっぴり恥ずかしい失敗談…
はい、お待たせしました。私の恥ずかしい失敗談です(笑)。
英語を学び始めたばかりの頃、SNSの「Follow」が頭にインプットされすぎて、友達と別れる時に「It was nice meeting you! I’ll follow you!(会えてよかった!あなたをフォローするね!)」なんて、満面の笑みで言っちゃったことがあるんです。
相手の外国人の方は、一瞬「…ん?」って顔をした後、苦笑いで「Oh, you mean on social media?」と聞いてくれました。そこで初めて「あ、やべ!」と気づいたんですよね。SNSのフォローと、現実世界での「ついていく」を完全に混同していました。その時、「言葉って難しい…」と身をもって痛感しましたね。
この経験以来、私はSNS以外の場面で「Follow」を使う時は、一瞬立ち止まって「これは物理的に誰かの後を追う話か?」と自問自答するようになりました(笑)。皆さんも私みたいにならないように、気をつけてくださいね!
まとめ
SNSでの「フォローする」は迷わず「Follow」でOK!
でも、現実世界で誰かと「繋がり続けたい」とか「応援したい」といった意味で「Follow」を使うのはちょっと待って!「Keep in touch」や「Keep up with」といった表現を使うのがスマートです。
英語って奥が深いけど、こういう小さな違いを知っていくのが面白いですよね。これからも一緒に、楽しく英語を学んでいきましょう!
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