「スピード違反」は英語で「speeding」!そうなんです、もうこれでバッチリ…と言いたいところなんですけど、実は私、先日アメリカでレンタカーを借りた時に、この「speeding」を巡って、ちょっとした冷や汗体験をしたんですよ(汗)。
「え、そんな基本的な単語で?」って思いました?いやいや、奥が深いんですって!だって、ただ「speeding」だけ言ってても、警官に止められた時に本当に伝えたい「スピード違反で捕まったんです!」とか、「スピード違反の切符を切られたんです!」って、意外とパッと出てこないもの。完璧主義の私(ウェブデザイナーとしてはね!)も、こと英語となると、なぜかおっちょこちょいが発動しちゃうんですよね…
この記事では、そんな私の失敗談も交えつつ、「スピード違反」にまつわる英語表現と、もし海外で警察に止められちゃった時に使える「超実用的なフレーズ」を、皆さんにしっかり伝授していきます!
「スピード違反」って英語でどう言うのが一番自然?
まず結論から言うと、「スピード違反そのもの」は「speeding」でOKです。これは動名詞であり、名詞としても使われます。
- speeding:スピード違反(行為)
でも、私たちが本当に言いたいのは、「スピード違反の切符(違反キップ)」とか、「スピード違反で捕まる」ですよね?ここがポイントなんです!
「スピード違反の切符」は「speeding ticket」!
そう、「切符」は「ticket」をつけます。これだけで全然ニュアンスが変わってきます。
- speeding ticket:スピード違反の切符、交通違反切符
だから、「スピード違反で捕まった」と言いたい場合は、
- I got a speeding ticket.(スピード違反で切符を切られました。)
- I was pulled over for speeding.(スピード違反で止められました。)
という表現が一般的です。「pulled over」は「(車を)路肩に寄せて停車させる」という意味で、警察に止められた時によく使うフレーズですよ!
もし海外で警察に止められたら…!対応と使える英語フレーズ
考えただけでも心臓バクバクですが、万が一に備えて、スマートな対応を覚えておきましょう。私みたいに焦ってしどろもどろにならないために!
1.まずは落ち着いて!そして指示に従う
サイレンを鳴らされたり、パトカーが後ろについたら、まずは冷静になることが最優先です。そして、安全な場所に車を停めましょう。
- 窓を開ける:警察官が近づいてきたら、窓を開けます。
- 両手を見えるところに置く:ハンドルやダッシュボードなど、警察官から見える位置に両手を置きます。これは銃を持っていると疑われないため、非常に重要です。
- 指示に従う:警察官の指示に黙って従いましょう。急な動きは避けてください。
2.よく聞かれる英語フレーズと答え方
警察官は、まずこう話しかけてくることが多いです。
Officer: 「License and registration, please.」(免許証と車の登録証を見せてください。)
この時、慌てずに「Okay, officer.」などと答えてから、ゆっくりとカバンやグローブボックスから取り出しましょう。
- Here you go, officer.(はい、どうぞ、警察官さん。)
- Just a moment, please.(少々お待ちください。)
次に、違反内容について聞かれることが多いです。
Officer: 「Do you know why I pulled you over?」(なぜ私があなたを止めたかわかりますか?)
正直に心当たりがあれば、
- I think I was speeding.(スピードを出しすぎていたと思います。)
- I apologize, officer. I wasn’t paying attention to my speed.(申し訳ありません、警察官さん。速度に注意していませんでした。)
もし分からなければ、
- No, officer. I don’t.(いいえ、分かりません。)
- Could you please tell me why?(なぜか教えていただけますか?)
と答えても大丈夫です。そして、たとえ自分の非でなくても、まずは「ごめんなさい」の気持ちを示すのは大切です。私もいつも、「どうやって丁寧にごめんなさいを伝えよう…」って悩むんですよね。
私のやらかし体験談!「You were speeding!」で冷や汗が…
あれは数年前、アメリカの広〜い道を快適にドライブしていた時のこと。普段は慎重派の私も、ついつい周りの流れに乗って速度オーバー気味に。
突然、後ろにパトカーの赤色灯が!「え、私!?嘘でしょ…」と心の中で叫びながら、頭の中は真っ白。なんとか路肩に車を停めて、ハンドルを握りしめていると、颯爽と警察官が近づいてきて一言。
「Sir, do you know how fast you were going? You were speeding!」(旦那さん、どれくらいの速度を出していたか分かりますか?スピード違反ですよ!)
「You were speeding!」…!はい、まさにこの記事のテーマ!わかってはいたものの、直接言われるとやっぱりドキッとしますよね。この時、私は焦りすぎて「I’m… speed… yes, speeding… sorry…」と、しどろもどろ。もっと気の利いた一言が言えれば、もしかしたら警告だけで済んだかも…なんて、いまだに悔やまれます(笑)。
結局、その時は「speeding ticket」を切られてしまいました…。教訓:慌てず、正直に、そして丁寧に状況を説明すること。これ、本当に大事です!
スピード違反以外にも!知っておきたい交通違反の英語
スピード違反以外にも、海外で運転するなら知っておきたい交通違反の英語表現をいくつかご紹介します。これを知っておけば、標識や警察官の指示も理解しやすくなりますよ!
- running a red light:信号無視(うっかりやっちゃいがちですよね…)
- drunk driving / DUI (Driving Under Influence):飲酒運転(これは絶対NG!)
- reckless driving:無謀運転
- tailgating:車間距離不保持
- illegal parking:違法駐車
万が一、「事故」を起こしてしまった時の表現も知っておくと安心です。
あと、うっかり「一方通行」を逆走しちゃった、なんてことにならないように、基本的な交通標識の英語もチェックしておきましょうね。
まとめ:備えあれば憂いなし!英語学習にも繋げよう
今回は「スピード違反」をテーマに、私の失敗談も交えながら、実践的な英語表現と警察に止められた時の対応方法をご紹介しました。
- 「スピード違反(行為)」は「speeding」
- 「スピード違反の切符」は「speeding ticket」
- 警察に止められたら、まずは落ち着いて指示に従う
- License and registration, please. にはスムーズに対応できるよう準備を
- 心当たりがあれば、まずは正直に、そして丁寧に謝罪するのが吉
私みたいにおっちょこちょいな人は、特に、海外で運転する前に、今回ご紹介したフレーズを頭に入れておくだけで、いざという時の冷静さが全然違ってきますよ!
運転に限らず、日常生活でのとっさの英語って、本当に難しいですよね。でも、こうやって具体的なシチュエーションを想定して学ぶと、記憶にも残りやすいし、英語学習のモチベーションにも繋がるはず!私もまだまだ道半ばですが、これからも一緒に「使える英語」を楽しく学んでいきましょうね!
