「テイクアウト」の英語表現、気になりますよね!結論から言うと、主にアメリカ英語では「takeout」か「to go」、イギリス英語では「take away」が使われます。
…と言いたいところなんですが、実はこれ、私、昔っからよく間違えてて…(汗)。初めてアメリカのカフェで「For here or to go?(ここで食べる?それとも持ち帰り?)」って聞かれた時、「え?どこにgoするん??」ってパニックになったんですよ。店員さんも困った顔してて、もう穴があったら入りたかった!あの時の私は「テイクアウト」=「takeout」しか頭になかったから、まさか「to go」が使われるとは夢にも思わなかったんです。もうね、完全に脳内がフリーズしました(笑)。
アメリカ英語の「takeout」と「to go」の違いって?
まず、私をパニックに陥れたアメリカ英語の2大巨頭、「takeout」と「to go」について解説しますね。どっちも「持ち帰り」って意味なんですが、ちょっとニュアンスが違うんです。
「takeout」は「持ち帰り」そのものを指すことが多い
「takeout」は主に名詞や形容詞として使われることが多いです。「持ち帰り料理」とか「持ち帰りのお店」みたいな感じですね。
- 名詞として:
例:Let’s get some takeout tonight.(今夜は持ち帰り料理にしようか。) - 形容詞として:
例:This is a takeout restaurant.(ここは持ち帰り専門のレストランです。)
お店の看板とかで「Takeout available」って書いてあるのを見かけることもありますよね。これは「持ち帰りできます」って意味です。ちなみに、動詞として「take out」とすると「~を外に持ち出す」という意味になるので、動詞の時はちょっと注意が必要ですよ!
「to go」は「持ち帰り用」として万能!
そして、私が昔やらかした「to go」。これは本当に「持ち帰り用」として超万能なフレーズなんです!基本的に形容詞として使われることが多く、飲み物や食べ物の後に付けて使います。
- Can I get a coffee to go?(コーヒーを一つ、持ち帰りでお願いします。)
- I’d like a hamburger to go.(ハンバーガーを一つ、持ち帰りでお願いします。)
- Is this for here or to go?(ここで食べますか?それとも持ち帰りますか?)
これ、もうネイティブとの会話でしょっちゅう出てきます!特にカフェなんかだと、店員さんが「For here or to go?」って聞いてくるのが定番。私みたいに「to go」を知らないと「え、どこ行くの!?」ってなるので、もうしっかり覚えておきましょうね!
イギリス英語なら「take away」が定番!
さあ、アメリカだけじゃない!世界にはイギリスという国もあります(当たり前だ)。イギリスでは「テイクアウト」は「take away」が主流になります。
これも「持ち帰り用」という意味で、アメリカ英語の「to go」や「takeout」と同じように使えます。イギリスやオーストラリアなんかに行く予定がある人は、こっちを覚えておくとスムーズですよ!
- Can I have a pizza to take away?(ピザを一つ、持ち帰りでお願いします。)
- I’ll have the curry take away, please.(カレーを一つ、持ち帰りでお願いします。)
国によって表現が違うって、本当に面白いですよね。私はいつも「あ、また間違えそう!」ってヒヤヒヤしながら使ってます(笑)。
→「持ち帰り」は英語で「take away」?国によって違う注文フレーズでも詳しく解説しているので、さらに深掘りしたい方はぜひ読んでみてください!
実際に注文する時の英語フレーズ集
じゃあ、実際に海外のお店でテイクアウトを注文する時、どんな風に言えばいいんでしょう?私みたいにフリーズしないように、いくつかフレーズを覚えておきましょう!
【基本編】これだけ言えればOK!
- I’d like [商品名], to go.
(例:I’d like a cheeseburger, to go. → チーズバーガーを一つ、持ち帰りでお願いします。) - Can I get [商品名], for takeout?
(例:Can I get a salad, for takeout? → サラダを一つ、持ち帰りでお願いします。) - Could I have [商品名], please? To take away. (イギリス英語圏で)
(例:Could I have a latte, please? To take away. → ラテを一つ、持ち帰りでお願いします。)
語尾に「please」を付けるとより丁寧になりますよ!
【応用編】ちょっと気の利いた一言を添えたい時
もし店員さんが「For here or to go?」と聞いてきたら、こんな風に答えるのがスマートです。
- To go, please. (持ち帰りでお願いします。)
- For here, please. (ここで食べます。)
もし何かの商品について「Can I take this out?」と尋ねることもできます。これは「これを持ち帰ってもいいですか?」という意味で、少しカジュアルな場面で使えますね。
私的まとめ:うっかりでも伝わればOK!…だけど…(笑)
結局のところ、「takeout」も「to go」も「take away」も、ネイティブの人たちは状況で判断してくれることが多いので、多少間違えても大丈夫!…とは言え、やっぱりスマートに使い分けられたらかっこいいし、私みたいにフリーズして穴を探さなくても済みます(笑)。
特に「to go」は本当に色々な場面で使われるので、私みたいなうっかりさんは、まずこのフレーズをマスターすることから始めるのがおすすめです!何度も口に出して練習してみてくださいね!
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