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「右折」は英語で「turn right」?タクシー運転手への指示

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皆さん、こんにちは!英語学習の沼にどっぷり浸かっている、おっちょこちょいブロガーのRyotaです。

さて、海外旅行でタクシーに乗ったとき、「右折してください!」って英語でどう言いますか?「turn right」?

はい、結論から言うと「turn right」でバッチリ伝わります!

…と言いたいところなんですが、実はこれ、私、先日バンコクで大失敗をやらかしちゃいました(汗)。

「はい、ここで右です!」って言いたくて、焦って「Turn… right! Right!!」って連呼したら、運転手さんがキョトン顔。挙げ句の果てに、なぜか左にウインカーを出し始める始末…!「いやいや、そっちじゃないー!」って心の中で絶叫しましたよ、もう。

そう、伝わるはずの言葉でも、伝え方やタイミングが悪いと、とんでもない方向へ行っちゃうことってあるんですよね。英語学習あるある、ですよね?ね?(仲間が欲しい)

というわけで、今回は「右折」の英語表現だけでなく、海外のタクシーでスマートに指示を出すためのコツを、私の失敗談も交えながらたっぷりお伝えします!

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「turn right」は間違ってない!でも、もっとスマートに伝えたい

「右折」の基本的な英語表現は、もちろん「turn right」です。これは間違いないんです!でも、運転手さんに指示を出すときは、もう少し付け加えるだけで、伝わり方が劇的に変わります。

タクシーで「右折してください」と伝えるには?

ただ「Turn right!」と言うよりも、状況を明確に伝えるフレーズを使ってみましょう。

  • 「ここで右折してください」
    “Please turn right here.”
  • 「次の交差点で右折してください」
    “Please turn right at the next intersection.”
  • 「次の信号で右折してください」
    “Please turn right at the next traffic light.”
  • 「角を右折してください」
    “Please turn right at the corner.”

どうですか?「here」や「at the next intersection」を付けるだけで、ずいぶん具体的になりますよね。私がバンコクで焦って「Right! Right!!」って叫んだ時は、もちろんこんな気の利いた言葉は出てきませんでした…。反省!

Ryotaの失敗談:焦りすぎは禁物!

あの時の私、実は指差しも同時にしてたんです。「Right!」って言いながら、右手で思いっきり右を指してました。それなのに運転手さんが左にウインカーを出したのは、私の「Right!」がただの掛け声みたいに聞こえたか、指差しと同時に変な方向に体ごと傾けてたかの、どっちかだと思います…。もう、おっちょこちょいにもほどがある!

混乱を避けるためのワンポイントアドバイス

言葉だけじゃ不安…という方(私含め)のために、こんな方法もおすすめです!

1. 指差し確認はやっぱり大事!

言葉で「Please turn right here.」と言いながら、進むべき道を指差すのは、視覚的な情報が加わるので非常に効果的です。「Right there, please!」と言いながら、「まさにここ!」と指差しましょう。私のバンコクでの失敗は、指差しと発言がバラバラだったのかもしれません。

2. スマホの地図アプリを見せる

これはもう最終兵器!言葉に自信がない時でも、スマホの地図を見せれば一発解決です。

  • 「この地図の通りに右折してください」
    “Please turn right here, as shown on this map.”
  • 「この道を進んでください」
    “Please follow this route on the map.”

ちなみに、海外で地図アプリを使うなら、事前にオフラインマップをダウンロードしておくと、Wi-Fiがない場所でも安心ですよ!地図に関する英語表現は、こちらの記事も参考にしてくださいね!
「地図」は英語で「map」?スマホを見ながら道を尋ねる

3. 焦らず、ゆっくりハッキリと

これはもう、英語学習の基本中の基本ですよね。焦ると早口になって、発音も曖昧になりがち。ゆっくり、はっきりと、「プリーズ ターン ライット ヒア」と区切って話すだけで、伝わりやすさが格段にアップします。深呼吸、深呼吸!

「右折」以外にも知っておきたいタクシーでの道案内表現

「右折」がマスターできたら、他の表現も合わせて覚えて、タクシーでの移動を完璧にしましょう!

焦らず、笑顔で!海外タクシーを乗りこなそう

海外でのタクシー利用は、ちょっとドキドキしますよね。特に道案内は、自分の英語が試される瞬間…!でも、完璧な英語じゃなくても、大切なのは「伝えよう」とする気持ちと、笑顔です。

私のバンコクでの失敗も、最終的には「あはは、ごめんね!」って笑顔で謝ったら、運転手さんも笑ってくれて、無事に目的地に着くことができました(ちょっと遠回りしちゃったけど!)。

今回ご紹介した表現を使って、次の海外旅行ではスマートにタクシーを乗りこなしてくださいね!

タクシーの乗り方や、目的地までの伝え方の基本については、こちらの記事もあわせて読んでみてください!
「タクシー」は英語で「taxi」?「cab」?乗り方と行き先の伝え方

Next Step: 実践あるのみ!

この記事のフレーズを、
「いつか」ではなく「来月」使いませんか?

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