皆さん、こんにちは!英語学習に七転び八起き、おっちょこちょいブロガーの僕です!
さて、今日のテーマは「シフト」。もうこれ、アルバイトやパートをされている方なら毎日耳にする言葉ですよね。「シフト、どうする?」「シフト入れておいてね!」なんて日常茶飯事。
じゃあ、これを英語で言いたいとき、どうするかって?結論から言っちゃいましょう!「シフト」は英語でも「shift」でOK!特に名詞として使う分には全く問題ありません!
…と言いたいところですが、実はこれ、ちょっと落とし穴があるんです。昔の僕なら即答して、きっとネイティブに「?」って顔されてたことでしょう(汗)。特に「シフトを入れてください」とか「シフトを組む」みたいな、動詞的なニュアンスの表現になると、ちょっと一筋縄ではいかないんですよねぇ。あぁ、青春の過ちよ…。僕もね、最初は「I will put my shift!」とか言って、盛大にスベった経験があります。今日はそんな僕の失敗談も交えながら、自然なネイティブ表現を一緒に見ていきましょう!
「shift」は名詞ならOK!でも動詞は注意が必要!
まずは基本中の基本。「shift」は名詞として「勤務時間」「交代制の勤務」という意味で使われるので、これは安心して使ってくださいね。
- I work the night shift.(私は夜勤です。)
- My shift starts at 9 AM.(私のシフトは午前9時に始まります。)
- Can you cover my shift?(私のシフトをカバーしてもらえますか?)
そうそう、カバーしてくれる人がいるって本当にありがたいですよね!僕も昔、急な体調不良でシフト交代をお願いしたことがあって…(遠い目)。
しかし!「シフトを入れる」とか「シフトを組む」といった、「何かをする」という動詞的な使い方をする場合は、「shift」単体で動詞として使うのは避けた方が無難です。例えば「シフトを申請する」を「I shift.」なんて言っちゃうと、「え?何を動かすの?」と混乱させてしまう可能性大。マジで焦りますよ。
「シフトを入れて」を英語で言うには?ネイティブが使う自然な表現
では、いよいよ本題!「シフトを入れて」という日本語のニュアンスを、どう英語で表現すれば良いのでしょうか?いくつかのパターンに分けて見ていきましょう。
「シフトに入る」「シフトで働く」は「work a shift」
一番シンプルでよく使うのがこれ!「シフトで働く」という動作を表す場合に使います。
- I’m going to work a shift next Friday.(来週の金曜日にシフトに入ります。)
- He usually works an eight-hour shift.(彼は普段、8時間シフトで働いています。)
- How many shifts do you work a week?(週に何回シフトに入りますか?)
もちろん「I am on shift.」で「シフト中だ」という表現もできますね。ああ、あの忙しかった日々が蘇る…。
「シフトを組む」「シフトを作成する」は「make a schedule / create a schedule」
こちらは、店長さんやマネージャーさんが「シフト表を作る」といった意味合いで使う表現ですね。「シフトを入れる」というより「スケジュールを組む」というイメージです。
- I need to make the schedule for next week.(来週のシフトを組まないといけません。)
- The manager is currently creating the work schedule.(マネージャーが現在、勤務シフトを作成しています。)
そう、これですよ、これ!僕もね、最初は「make a shift table!」とか言っちゃってました…(照)。「schedule」を使うのが断然自然です!
「シフトを申請する」「シフト希望を出す」は「request a shift / submit one’s availability」
アルバイトなどで自分の働きたい曜日や時間を提出する際に使う表現です。これがまさに「シフトを入れる」の日本語のニュアンスに一番近いかもしれませんね。
- I need to request a shift for next month.(来月分のシフトを申請しなければなりません。)
- Please submit your availability by Friday.(金曜日までに勤務可能な時間を提出してください。)
- Did you put in your shift request?(シフトの希望を出しましたか?)
「availability」は「利用可能な時間」とか「都合の良い時間」という意味で、これを知ったときは「へぇ〜!」ってなりました。僕も昔は「I want to work here and here!」とか、超ストレートに言っちゃってましたよ…(遠い目)。
「シフトを変更する」は「change a shift / switch shifts」
急な用事でシフトを変えたいときや、同僚と交代するときによく使います。
- Can I change my shift next Tuesday?(来週火曜日のシフトを変更できますか?)
- I need to switch shifts with Tom.(トムとシフトを交代する必要があります。)
「switch shifts with someone」は、誰かと交換するニュアンスが強いですね。これは僕もよく使いました。急なデートが入ったりしてね、アハハ…(遠い目)。
僕の失敗談!「I put a shift!」で恥をかいた話(実体験)
さあ、ここからはお待ちかね(?)僕の英語学習おっちょこちょいエピソード!
あれは今から数年前、僕はとある外資系のカフェでアルバイトをしていました。まだ英語に自信がなく、でも「頑張るぞ!」と意気込んでいた頃です。
ある日、シフトマネージャーに「来週のシフト希望、もう出した?」と聞かれました。僕は「あ、はい!もう入れました!」と言いたくて、得意げにこう答えたんです。
“Yes! I already put a shift!”
…シーン。
マネージャーは一瞬固まり、それから優しく「Oh, you mean you submitted your availability? Or you requested a shift?」と聞き返してくれました。その時の僕の顔は、きっと茹でダコのように真っ赤だったことでしょう(汗)。
なぜか「シフトを入れる=put a shift」だと思い込んでいたんですよね。まるで物を箱に入れるかのように…。今思えば、そりゃ伝わらないよなぁと。ネイティブからすると「え、何をどこに置いたの?」って感じだったんでしょうね。
この一件以来、僕は「request a shift」や「submit my availability」を猛練習!今では自然に使いこなせるようになりましたが、あの時の恥ずかしさは忘れません(笑)。皆さんも、僕のような失敗をしないように、ぜひ今日ご紹介した表現を覚えてくださいね!
職場での会話で使える!シフトに関する便利フレーズ集
最後に、実際の職場で役立つシフト関連の便利フレーズをいくつかご紹介します!
- What’s your shift schedule for next week?(来週のシフトはどんな感じですか?)
- I’m off on Sunday.(日曜日はお休みです。)
- Can I get an extra shift?(追加でシフトに入れますか?)
- I’m looking for someone to cover my shift on Tuesday.(火曜日のシフトを代わってくれる人を探しています。)
- Is it possible to take a day off?(お休みをいただくことは可能ですか?)
こういうちょっとした一言が、職場のコミュニケーションを円滑にするんですよね。僕も最初はドキドキしながら使ってましたけど、慣れるとスムーズに話せるようになりますよ!
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それでは、また次の記事でお会いしましょう!Keep studying English!
