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「披露宴」は英語で「Reception」?ゲストをもてなすパーティー

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披露宴、英語でなんて言うかご存知ですか?はい、ズバリ、「Wedding Reception」です!

…って、これだけ聞くと「なんだ、簡単じゃん!」って思いますよね?私もそう思ってたんですよ、昔は。でもね、これが意外と落とし穴があるんです、奥さん!(←誰だよ、奥さんって笑)

実は私、昔々、職場の同僚(外国人)と日本の結婚式の話になった時、得意げに「Reception!」って言っちゃったことがあるんです。そしたら、相手が「Oh, like an office reception?」って、ちょっと困惑した顔になっちゃって。「え、ち、違う違う!お祝いのパーティーだよ!」って、焦って説明したんですけど、もう後の祭り…(汗)。その時の気まずさったら、もう!

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「Wedding Reception」が正解!披露宴は「結婚式の一部」じゃない?

そうなんです。日本の「披露宴」に一番しっくりくる英語は「Wedding Reception」なんです。私もこの失敗以来、必死で覚えましたから!

なぜ「Reception」だけだとダメなのかって?それは、「Reception」が持つ意味が広すぎるからなんです。例えば、ホテルのフロントも「Reception」だし、会社の受付も「Reception」。他にも「歓迎会」とか「レセプションパーティー」みたいな意味もありますよね。

だから、「結婚」に関することだとハッキリわかるように「Wedding」を付けてあげることが、と〜っても大事なんです!

「Wedding Ceremony」と「Wedding Reception」の違い、知ってる?

ここでよく混同しちゃうのが「Wedding Ceremony」との違いですよね。

  • Wedding Ceremony: 教会や神社、人前などで誓いを交わす儀式そのものを指します。いわゆる「結婚式」って言われたら、こっちをイメージする人が多いんじゃないかな?
  • Wedding Reception: Ceremonyの後に行われる、ゲストをもてなすパーティーのこと。食事やスピーチ、ケーキカットなんかがある、あの楽しい時間です!

日本では結婚式と披露宴がセットになっていることが多いから、ついつい一緒にしちゃいがち。でも、英語圏では「Ceremony」だけして、ごく少人数でパーティー、なんてこともザラにあるみたいですよ。それぞれの違いをしっかり理解しておくと、会話もスムーズに進みます!

💡 ちなみに、「結婚式」そのものの英語表現については、こちらの記事でも詳しく解説しています!
「結婚式」は英語で「Wedding ceremony」?誓いの言葉

披露宴で役立つ!英語フレーズ集(私、これ使ってみた!)

せっかく「Wedding Reception」について学んだからには、関連フレーズもマスターしちゃいませんか?私が実際に「これ便利だった!」と思ったものをいくつかご紹介しますね。

乾杯!は「Cheers!」だけじゃない?

  • Toast: 「乾杯」という行為そのもの、または「乾杯の音頭」を指します。「Let’s make a toast to the happy couple!(幸せな二人に乾杯しましょう!)」なんて使われます。
  • Cheers!: カジュアルな乾杯の掛け声。「Cheers!」だけでもOKですが、フォーマルな場では上記のように「make a toast」を使うとより丁寧です。

新郎新婦は「Bride and Groom」

  • Bride: 花嫁(新婦)
  • Groom: 花婿(新郎)
  • The happy couple: 幸せな二人、新郎新婦を指す素敵な表現です。

ケーキカットは「Cake cutting」

  • Cake cutting ceremony: ケーキ入刀の儀式。
  • First dance: 新郎新婦が踊る最初のダンス。日本にはあまりない文化ですが、海外の披露宴ではよく見られますよね!

海外の披露宴に参加する機会があったら、ぜひ積極的に使ってみてくださいね!私はまだないんですけど…(いつか絶対行きたい!)。

ちょっと脱線!結婚にまつわる英語、あれこれ

「披露宴」から派生して、結婚に関する英語って他にもたくさんありますよね。私もよく「あれ、これってどっちだっけ?」ってなっちゃうんです。

まとめ:披露宴は「Wedding Reception」で乗り切ろう!

いかがでしたでしょうか?「披露宴」の英語は「Wedding Reception」でバッチリ!

「Reception」だけで使っちゃって失敗した私の経験が、少しでも皆さんの英語学習のお役に立てれば嬉しいです(汗)。間違いを恐れず、どんどん声に出して使ってみることが、やっぱり一番の近道ですよね!私もまだまだ頑張ります!一緒に英語学習、楽しんでいきましょうね〜!

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