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「大晦日」は英語で「New Year’s Eve」?年越しのカウントダウン

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皆さん、こんにちは!英語学習に七転び八起き、いや、八転び九起き中のブロガー、ケンです!

さて、今日は年末のビッグイベント、「大晦日」の英語表現について、サクッと結論からお伝えしますね!

ズバリ、大晦日は英語で「New Year’s Eve」です!

…と言いたいところですが、実はこれ、僕、昔はよく間違えちゃってたんですよ(汗)。「大晦日って、ただの年の終わりだから『New Year』でいいっしょ!」なんて適当に考えて、アメリカ人の友人に「See you next New Year!」とか言っちゃって、「え?新年会で会うの?」みたいな変な空気になったこと、数知れず…。我ながらおっちょこちょいですよね。

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「New Year’s Eve」の「Eve」って何?

まず、「New Year’s Eve」の「Eve」って何?って思った方、いますよね?僕もそうでした!

「Eve」は「~の前日」とか「~の夜」という意味なんです。

  • 有名なのは「Christmas Eve(クリスマスイブ)」ですよね。クリスマス当日の夜じゃなくて、イブはクリスマスの前夜!
  • だから、「New Year’s Eve」は「新年の前夜」、つまり大晦日を表すんです。なるほどスッキリ!

これを覚えるまでは、僕は大晦日のパーティーで「Happy New Year!」ってフライングしちゃって、周りの人に「まだだよ!」ってツッコまれたりしてました…。学習能力低め?(笑)

大晦日に使える英語フレーズ

大晦日には、カウントダウンやパーティーで色々なフレーズが飛び交います。

  • Happy New Year’s Eve!
    「良い大晦日を!」のような感じで、当日やその前に使う挨拶です。
  • What are you doing for New Year’s Eve?
    「大晦日は何するの?」定番の質問ですね。
  • We’re having a New Year’s Eve party!
    「大晦日パーティーをするんだ!」
  • Are you going to watch the countdown?
    「カウントダウンを見る予定?」

パーティーなどで盛り上がってる時に「Happy New Year!」と言いたくなる気持ちは分かりますが、年が明けるまではグッと我慢!僕も何度か失敗しました…(遠い目)。

年越しのカウントダウンは英語で何て言う?

大晦日といえば、やっぱりカウントダウン!英語でもそのまま「Countdown」で通じます。

特に、年越しのカウントダウンは「New Year’s countdown」や「the countdown to the New Year」と表現します。

世界のあちこちで盛大に行われますよね!特に有名なのは、ニューヨークのタイムズスクエアや、ロンドンのビッグベン、シドニーのハーバーブリッジの花火とか。

日本だと、家族で紅白歌合戦を見たり、年越しそばを食べたり、静かに過ごすことが多いですよね。僕は実家でこたつに入ってゴロゴロしながら、除夜の鐘の音を聞くのが大好きです。

ケンの一口メモ:日本の「除夜の鐘」を英語で説明するなら「New Year’s Eve bell ringing」や「the ringing of temple bells on New Year’s Eve」が分かりやすいですよ!

カウントダウンで使える会話フレーズ

さあ、いよいよカウントダウン!英語圏のパーティーなんかだと、こんなフレーズが聞こえてきます。

  • Let’s count down!
    「カウントダウンしよう!」
  • Three, two, one… Happy New Year!
    (これはみんなで叫びますよね!)
  • We made it!
    「やり遂げたね!(無事に年を越した、的なニュアンス)」
  • Happy New Year! Wishing you all the best in the coming year.
    「あけましておめでとう!来る年が最高の一年になりますように。」

僕も海外でカウントダウンに参加したことがあるんですが、みんなで大声でカウントして、年が明けた瞬間に知らない人同士でもハグしあったりして、めちゃくちゃ盛り上がりました!日本とはまた違ったお祭り感がありますよね。

大晦日が終わったら…?

大晦日の夜が明ければ、いよいよ新しい年!

お正月には「Happy New Year!」という挨拶が定番ですが、実は他にも色々な表現があるんですよ。僕がまた間違えないように、必死で覚えたフレーズをまとめた記事も参考にしてみてください!

「あけましておめでとう」は英語で「Happy New Year」?新年の挨拶

そして、年が明ける前の挨拶「良いお年を」も、英語だとちょっとニュアンスが違うんです。これも知っておくと、年末年始のコミュニケーションがスムーズになりますよ!

「良いお年を」は英語で「Have a great new year」?年末の挨拶

日本の文化を紹介したい時も、英語表現を知っていると楽しいですよね!例えば、お正月には「初詣」に行く人も多いはず。

「初詣」は英語で「First shrine visit」?お正月の伝統行事

そして、お世話になった人へ送る「年賀状」。これも日本特有の素敵な文化です。

「年賀状」は英語で「New Year’s card」?日本の文化を説明する

フォーマルな場で使える「謹賀新年」の英語表現もありますよ!

「謹賀新年」は英語でどう訳す?年賀状で使えるフォーマル表現

まとめ

大晦日は「New Year’s Eve」、年越しのカウントダウンは「New Year’s countdown」。

この二つをしっかり覚えておけば、もう僕みたいにフライングして恥ずかしい思いをすることはありません!きっと(笑)。

年末年始は、英語学習の成果を試す絶好のチャンス!海外の友人に「Happy New Year’s Eve!」とメッセージを送ったり、カウントダウンの動画を見て英語のフレーズを聞き取ってみたりするのも良い練習になりますよ。

それでは皆さん、良い大晦日を!そして、新しい年が素晴らしいものになりますように!また次の記事でお会いしましょう!

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