「顔合わせ」を英語で言おうとして、盛大にスベった話
みなさん、こんにちは!英語学習に奮闘中の30代ブロガーです。いやぁ、最近またやっちゃいましたよ……。仕事で海外から来るクライアントとの初めての打ち合わせで、気合を入れすぎて空回りするっていう、僕の十八番(おはこ)です(苦笑)。
その時、僕は「今日は初めての顔合わせですね!」と伝えたくて、得意げに「This is our face-meeting!」って言ったんです。自信満々でしたよ。でも、相手の顔がみるみるうちに「……ん? 何のこと?」って表情に。あぁ、今思い出しても冷や汗が止まりません(汗)。
「顔合わせ」は英語でなんて言うのが正解?
さて、僕の恥ずかしい「face-meeting」がなぜ通じなかったのか。答えは……うん、まあ、単語をそのまま直訳しちゃったからですね(苦笑)。
英語には「顔合わせ」という言葉をそのまま指す単語はありません。文脈に合わせて、相手との関係性やシチュエーションに応じた「出会い」や「紹介」の表現を使うのが正解なんです。
例えば、こんなフレーズが自然ですよ!
- Nice to meet you.(定番ですが、やはりこれが一番!)
- It’s a pleasure to finally meet you in person.(「ついに直接お会いできて光栄です」という意味で、ビジネスシーンではこれ以上ないくらいスマートです)
- I’m looking forward to our get-together.(「顔合わせ」に近い、少しカジュアルな集まりならこれ!)
ビジネスの場での失敗談と正しい言い回し
実は以前、もっとひどい失敗をしたことがあるんです。相手に「面会」の約束をしようとして、とんでもない言葉をチョイスしてしまったことがあって……。詳しくは、「面会」って英語でどう言うの?海外でドヤ顔して大恥をかいた僕の黒歴史と正しい言い換え術を読んでみてください。あの時の僕の顔、真っ赤だったと思います(笑)。
ビジネスの場面で「顔合わせ」と言いたいときは、「Meeting」という言葉をうまく使うのがコツです。例えば、「First meeting」と言うだけで、十分に「初めての顔合わせ」という意味が伝わります。「Face-meeting」なんて不思議な造語を作らなくても大丈夫ですよ!
空港での「顔合わせ」も要注意!
仕事だけでなく、海外からの友人を空港で出迎えるときも「顔合わせ」の一種ですよね。僕が空港で大パニックになった時の黒歴史も、教訓として読んでいただければ嬉しいです。「Welcome!」だけじゃダメなの?空港で大パニックになった僕の「出迎え」黒歴史とネイティブ流・歓迎の極意、これ、本当に僕の実体験なので、みなさんは絶対に真似しないでくださいね(笑)。
まとめ:失敗しても大丈夫!
「顔合わせ」を直訳しようとして恥をかいた僕ですが、今ではこう思います。英語は間違えてナンボ!僕みたいにおっちょこちょいでも、こうして恥を笑いに変えていけば、いつかはネイティブと対等に話せる日が来ると信じています。
みなさんも「顔合わせ」の場では、難しく考えすぎず、シンプルに「It’s nice to meet you!」と言ってみてください。その一言で、きっと素敵な関係がスタートしますよ!
