「ワンオペ」って英語で言えば通じると思っていませんか?
みなさん、こんにちは!英語学習に奮闘中の30代ブロガーです。いやぁ、最近またやらかしちゃいましたよ…。海外の友人とカフェで話していた時のこと。彼が「最近、仕事も家事も一人で抱え込んでてさ…」と相談してきたんです。つい、ドヤ顔で「Don’t worry, it’s just ‘one-op’!」なんて言っちゃいましてね。(汗)
その時の友人の表情といったら…。もう、ポカーンですよ。まるで宇宙人と会話しているかのような、あの何とも言えない沈黙。そうです、日本特有の「ワンオペ」という言葉、英語圏では全く通じないんです!僕のドヤ顔が恥ずかしくて、その場から消えたくなりました(苦笑)。
そもそも「ワンオペ」の正体とは?
「ワンオペ(ワンオペレーション)」は、もともとは飲食店などの業務形態を指す言葉でしたが、今では育児や家事、仕事の負担が一人に集中している状態を指す、いわば「和製英語」です。だから、そのまま「One-op」と言っても、ネイティブには「え?何かのオペレーション(手術)?」なんて誤解されてしまうんですね。
以前、「トチる」って英語で何て言う?海外のプレゼンで大失敗した僕の黒歴史と、ネイティブが使う魔法の英語表現術を執筆した時も思いましたが、やっぱり日本語のスラングをそのまま英語にするのは危険です。今回の「ワンオペ」も同じでした…。
「一人でこなす」を伝える英語表現
じゃあ、どう言えばいいのか?結論から言うと、状況によっていくつか使い分けるのが正解です!
1. 一人で全部やっている(Doing everything alone)
一番シンプルで伝わりやすいのがこれです。「I’m doing everything by myself.」これだけで、「私一人で全部やってるのよ」という切実な状況がバッチリ伝わります。
2. 一人で抱え込んでいる(Carry the load alone)
仕事などで「一人で背負っている」と言いたい時は、「I’m carrying the whole load by myself.」がかっこいいです。以前、「多忙」を英語で言えずビジネス会議で大パニック!ネイティブを凍りつかせた僕の黒歴史と、信頼を勝ち取る魔法のフレーズでも紹介しましたが、自分の状況を正確に伝えるのはビジネスでも重要ですよね。
3. 一人で切り盛りしている(Running it solo)
お店のワンオペや、一人でプロジェクトを回している時は「I’m running this solo.」と言います。これ、ネイティブもよく使う表現なので、覚えておくとめちゃくちゃ便利ですよ!
まとめ:失敗は成功の母!
「ワンオペ」をそのまま英語で使って恥をかいた僕ですが、そのおかげで「あ、こういう時はこう言うのか!」という発見ができました。英語学習って、やっぱり失敗してなんぼですよね!
みなさんも、もし海外の友人に「ワンオペ」的な状況を伝えたい時は、ぜひ今回のフレーズを使ってみてください。僕みたいにポカーンとされないことを祈ってます!(笑)
これからも、僕の恥ずかしい失敗談とともに、役立つ英語知識をシェアしていきますね。応援よろしくお願いします!
