「I want」しか言えない…そんな僕の恥ずかしすぎる過去
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘している30代男性ブロガーです。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよねぇ。先日も海外の友人と食事に行ったときのことです。「何食べたい?」と聞かれて、僕は自信満々にこう言いました。「I want sushi!」……すると友人が少し苦笑いしたんです。(汗)
あとから聞いた話ですが、「I want」ってストレートすぎて、少し子供っぽく聞こえたり、場合によっては「要求」が強すぎて相手を威圧してしまうことがあるそうなんです。知らなかった…!僕の心の中では「お寿司が食べたいなぁ」という可愛らしい願望だったのに、相手には「寿司をよこせ!」と聞こえていたなんて(苦笑)。
これって、以前に「敬意」って英語でどう言うの?ネイティブをドン引きさせた僕の恥ずかしすぎる失敗談と、信頼を勝ち取る魔法のフレーズを調べていた時にも痛感したことですが、言葉のニュアンスって本当に難しいですよね。
「願望」を伝える、大人のスマートなフレーズ
じゃあ、どう言えばよかったのか。答えは…うん、まあ、通じることもあります!でも、もっとスマートに「〜したい気分だな」「〜だと嬉しいな」と伝える表現があるんです。
例えば、こんなフレーズがおすすめです。
- I would like to…(~したいのですが)
- I’d love to…(ぜひ~したいです)
- I feel like…(~したい気分です)
「I want」を「I would like to」に変えるだけで、あら不思議。急に丁寧で洗練された大人の響きになるんですよね。これを知ってから、僕の英会話スキルも少しだけレベルアップした気がします(自画自賛)。
勘違いから学ぶ、英語の深層心理
英語学習をしていると、たまに「これってこういう意味だよね?」という自分の解釈が、ネイティブの感覚とズレていることに気づかされる瞬間がありますよね。僕なんて、以前「寝言」って英語でなんて言うの?海外の友人にドヤ顔で言い放って大恥をかいた僕の黒歴史と、正しい英語表現術を習得した際も、その表現を使いすぎて逆に「寝言を言ってるの?」と突っ込まれたことがありますから(笑)。
願望を伝える際も同じで、「何でもかんでもストレートに言えばいい」というわけではないのが面白いところ。相手との距離感やシチュエーションに合わせて、フレーズを使い分けるのが「大人の英語」への近道なんです。
まとめ:失敗しても、また学べばいい!
いかがでしたか?「願望」を英語で伝えるのは、単なる単語の暗記ではなく、相手への配慮やコミュニケーションの作法そのものなんだと、最近ようやく気づき始めました。
みなさんも、僕みたいに「I want」連発で恥ずかしい思いをする前に(笑)、ぜひ「I would like to」や「I’d love to」を積極的に使ってみてくださいね!失敗したっていいじゃないですか、そこから学べるんですから。これからも一緒に、泥臭く、でも楽しく英語を学んでいきましょう!
