「サンキュー」の連呼で墓穴を掘った僕の過去
みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死にしがみついているブロガーです。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよねぇ。先日、海外の友人に何かをしていただいた時、感謝を伝えようとして「Thank you! Thank you! Thank you!」と連呼したんです。そしたら友人が、なんだかすごく複雑な顔をして「…そんなに連呼されると、逆に貸しを作ったみたいで落ち着かないよ」なんて言われてしまって(汗)。
「えっ、そんなつもりじゃなかったのに!」とパニックになった僕。感謝のつもりが、相手に重荷を感じさせてしまうなんて、当時の僕は本当に無知でしたねぇ(苦笑)。
ただの「Thank you」だけじゃ足りない時もある
もちろん「Thank you」は最高の魔法の言葉です。でも、シチュエーションによっては、もっと気の利いた表現をしないと「この人はボキャブラリーが少ないなぁ」なんて思われてしまう可能性も…いや、そこまでシビアではないかもしれませんが、もっと気持ちを伝えたい!っていう時ありますよね。
実は以前、僕が日本的な「おもてなしの心」を英語で伝えようとして大撃沈した経験があります。その時の恥ずかしいエピソードは「心遣い」って英語でなんて言うの?海外の友人にドヤ顔で説明して大パニックになった僕の黒歴史と正しい言い換え術で詳しく語っていますので、ぜひ反面教師として参考にしてください(笑)。
感謝を伝えるための「とっておき」フレーズ
では、具体的にどんなふうに感謝を伝えたらいいのか?答えは…うん、まあ、通じることもあります!でも、もっとスマートに、そして深く相手に響くフレーズをご紹介しますね。
1. I really appreciate your help.
これは「Thank you」よりも少しフォーマルで、かつ深い感謝を伝える時に使います。「appreciate」を使うだけで、なんだか急に英語ができる人っぽく聞こえませんか?(笑)
2. You are a lifesaver!
直訳すると「あなたは命の恩人です」。大げさに聞こえますが、例えば仕事で締め切りギリギリに助けてもらった時などに、「本当に助かったよ!」というニュアンスで使うと、ネイティブはすごく喜んでくれます。
相手への敬意も忘れずに
感謝を伝えることは、相手に対して「敬意」を払うことでもありますよね。僕も昔、この「敬意」という言葉を英語で言いたくてとんでもない失敗をしたことがあります。その時の悲惨な結末は「敬意」って英語でどう言うの?ネイティブをドン引きさせた僕の恥ずかしすぎる失敗談と、信頼を勝ち取る魔法のフレーズにまとめてあります。あぁ、思い出すだけで背筋が凍る……。
まとめ:感謝の気持ちは「具体的に」伝える!
感謝を伝えるコツは、「何に対して感謝しているか」を具体的に付け加えることです。例えば、「Thank you for helping me with my report!(レポートを手伝ってくれてありがとう!)」のように、一言添えるだけで相手の受け取り方はガラッと変わります。
英語学習は失敗の連続ですが、その失敗を笑い飛ばして楽しむのが一番!みなさんも、恥をかくことを恐れずに、どんどん感謝の言葉を投げかけてみてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
