「拝辞」を英語でドヤ顔解説!その結果は…?
みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死にしがみついている、おっちょこちょいブロガーの僕です(苦笑)。いやぁ、今日もまたやってしまいましたよ。英語って、本当に奥が深いというか、僕の性格みたいに曲がりくねっているというか…。
先日、とあるビジネスランチの席で、別れ際に「拝辞」を英語で伝えようとしたんです。日本語の「拝辞(はいじ)」って、なんだか格式高くてカッコいい響きじゃないですか?「謹んで辞去いたします」なんて意味を込めて、いざネイティブの友人にドヤ顔で英語を披露したわけです。
そしたら、相手の顔が……みるみるうちに「?」マークで埋め尽くされていきました(汗)。あの時の凍りついた空気、今思い出しても背筋が凍りますよ。僕の英語人生の中でも、トップクラスに恥ずかしい黒歴史がまた一つ増えてしまいました。
そもそも「拝辞」って英語でなんて言うの?
結論から言いますね。答えは……うん、まあ、通じることもあります!……なんて言えたらカッコいいんですけど、正直言って「拝辞」という日本語をそのまま英語にしようとするのが、そもそも無理ゲーだったんです(泣)。
僕がドヤ顔で放ったフレーズは、今考えるとめちゃくちゃ仰々しいというか、まるで19世紀の文学作品から飛び出してきたような、奇妙な英語になっていたんですよね。ネイティブからすれば「え、この人、何かの儀式でも始めるの?」って感じだったと思います。
実は、日本語の「挨拶」や「別れの言葉」を直訳しようとすると、今回のように大事故を起こすことが多々あります。過去に「ご挨拶」を直訳して大恥!?30代からの英語学習で僕が学んだ、ネイティブに愛されるスマートな挨拶術という記事でも書きましたが、日本語の「丁寧さ」を英語の文法にそのまま当てはめようとするのは、本当に危険なんです。
なぜ「拝辞」は英語で伝わらないのか
「拝辞」という言葉には、相手を敬いながら去るという「日本独自の美学」が詰まっていますよね。でも、英語圏の文化において、別れの挨拶というのはもっとシンプルで、かつ直球なものが多いんです。
僕がやらかした最大のミスは、「拝辞」という日本語の重みを、無理やり英単語の辞書的な意味だけで繋ぎ合わせてしまったこと。文脈を無視した「丁寧な言葉の羅列」は、ネイティブにとってただの「不自然なノイズ」でしかないんですよ。これ、本当に身に沁みます。
例えば、「挨拶状」を英語でドヤ顔解説して大撃沈!僕の黒歴史から学ぶ、ネイティブに愛されるスマートな表現術でも触れましたが、日本人が良かれと思って使う「丁寧な表現」が、英語では逆に「壁を作っている」ように聞こえてしまうことがあるんです。僕の「拝辞」も、まさにそれでした。
ネイティブに愛される「別れ」のスマートな表現
じゃあ、どうすればいいのか? 30代になってようやく気づいたんです。大切なのは「拝辞」という言葉そのものじゃなくて、「相手への敬意」や「感謝」を、英語圏の人が自然に受け取れる言葉に翻訳することなんです。
例えば、以下のような表現が、もっと自然でスマートです。
- I’m afraid I must be going.(残念ですが、そろそろ失礼しなくてはなりません。)
- It was a pleasure speaking with you.(お話しできて光栄でした。)
- Thank you for your time today.(今日はお時間をいただきありがとうございました。)
これらを使うだけで、ネイティブとの距離はグッと縮まります。「拝辞」なんて難しい言葉を探すより、ずっと心が伝わるんですよね。
まとめ:黒歴史は成長の糧!
失敗するたびに「もう英語なんてやめてやる!」って思う夜もあります。でも、こうして黒歴史を笑い話に変えていくことで、少しずつですが、本当に使える英語が身についてきている……と信じたいです(笑)。
みなさんも、もし「これって英語でどう言うんだろう?」と悩んだら、辞書を引く前に「その言葉を言いたい相手の顔」を想像してみてください。僕のように「拝辞」なんて言葉をドヤ顔で使って、会議を氷河期にするような失敗はしないでくださいね!
これからも、僕の失敗談を反面教師にして、ぜひスマートな英語ライフを楽しんでください。英語学習に終わりはありません。一緒に頑張りましょう!
