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「バレンタイン」は英語で「Valentine’s Day」?日本と海外の違い

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皆さん、こんにちは!英語学習は進んでますか?この間、ふと「バレンタインって英語で何て言うんだろう?」って考えて、「あ、Valentine’s Dayだ!」って秒で答えが出たんですが…

…と、さも当たり前のように言いたいところなんですが、実はこれ、昔の私だったらちょっと迷ってたかもしれません(汗)。「Valentine」で通じる?それとも「Valentine’s chocolate day」とか付けちゃう?なんて考えて、無駄にドキドキしちゃってたんですよね。

だって、日本のバレンタインって、海外のそれとは結構違うんですもん!今回は、そんな「バレンタイン」を巡る日本と海外の文化の違いと、英語での表現について、私なりの失敗談を交えながら深掘りしていきますね!

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日本のバレンタインって、海外から見ると超ユニーク?!

まずは、日本独自のバレンタイン文化について。私たち日本人にとっては当たり前すぎて気づかないんですが、海外の方から見ると「え、何それ?!」って驚かれることばかりなんですよね。

  • 女性から男性へチョコレートを渡すのが一般的
  • 本命チョコ、義理チョコ、友チョコ、逆チョコ…種類が豊富!
  • 告白のチャンス!

特に「女性から男性にチョコレートを渡す」という習慣。これ、海外ではかなり珍しいみたいです。私がワーホリ中にカナダ人の友人に「日本ではね、バレンタインは女の子が男の子にチョコをあげるんだよ!義理チョコとか友チョコとかもあってね!」って興奮気味に説明したら、ポカーンとされちゃいました。

「え、それって男の子が女の子にプレゼントをあげる日じゃないの?」って。そう、もうこの時点で文化の壁にぶち当たったわけです(笑)。

ちなみに、日本の「プレゼント」文化についてもっと知りたい方は、こちらの記事も参考にしてくださいね!「プレゼント」は英語で「Gift」?「Present」?誕生日の贈り物

海外の「Valentine’s Day」はこんなに違う!

じゃあ、海外、特に欧米圏での「Valentine’s Day」はどうなっているかというと…、日本のそれとは真逆と言ってもいいかもしれません。

  • 男性から女性へ、愛を伝える日
  • 恋人だけでなく、友人や家族にも「愛」や「感謝」を伝える日
  • カード、花束、ジュエリー、そしてチョコレートなど、贈るものは様々

そうなんです。欧米では基本的に男性から女性へ、花束やカード、アクセサリーなどを贈って愛を伝えるのが一般的。チョコレートももちろん贈られますが、日本のように「本命=チョコ」という強い結びつきではない感じですね。

私が一番衝撃を受けたのは、恋人に限らず、家族や親しい友人にも「Happy Valentine’s Day!」と言ってカードを贈り合うこと。日本で「友チョコ」はありますが、どちらかというと「女の子同士のイベント」感が強いですよね。海外ではもっと広範囲で、みんなが「愛してるよ!」「ありがとう!」って伝える日なんだなぁ、と感動しました。

日本の「告白」文化と海外の「愛情表現」

もう一つの大きな違いは、日本が「バレンタイン=告白のチャンス」と捉えがちなのに対して、海外ではすでに愛情のある関係を再確認し、表現する日という側面が強いこと。

日本だと、ドキドキしながらチョコを渡して「好きです!」って言うのが一大イベントですよね。私も経験あります…(遠い目)。

でも海外では、すでにお付き合いしているカップルが、改めて「愛してるよ」と伝え合う日、というイメージです。もちろん、バレンタインを機に「好き」と伝える人もいますが、日本の「ここで決めるぞ!」という意気込みとはちょっと違うかもしれませんね。

「告白する」って英語でどう言うんだろう?と思った方は、こちらの記事もぜひ読んでみてくださいね!「告白する」は英語で「Confess」?「Tell feelings」?愛を伝える勇気

じゃあ、英語で日本のバレンタインについてどう説明する?実践フレーズ!

文化の違いを理解したら、今度はそれを英語で説明する番です!私がよく使うフレーズをいくつかご紹介しますね。

日本のバレンタインを説明する時

  • In Japan, Valentine’s Day is a day when women give chocolates to men.
    (日本では、バレンタインデーは女性が男性にチョコレートを贈る日なんです。)
  • There’s a unique culture called ‘giri-choco’ (obligation chocolate), where women give chocolates to colleagues or bosses.
    (「義理チョコ」っていう独特の文化があって、職場の同僚や上司にチョコレートをあげるんです。)
  • Some women give ‘tomo-choco’ (friend chocolate) to their female friends.
    (女性同士で「友チョコ」を贈り合うこともあります。)
  • It’s often seen as an opportunity for women to confess their feelings to someone they like.
    (女性が好きな人に気持ちを告白するチャンスと捉えられることも多いんですよ。)

海外のバレンタインについて尋ねる時・話す時

  • Is it true that in your country, men usually give gifts to women on Valentine’s Day?
    (あなたの国では、バレンタインデーに男性が女性にプレゼントを贈るのが一般的なんですか?)
  • I heard that it’s common to send cards to family and friends too. Is that right?
    (家族や友達にもカードを送るのが一般的だと聞きました。本当ですか?)

私が海外で「Valentine’s Day」を経験して学んだこと

最初は「日本のバレンタインが一番だ!」なんて思っていた私ですが、海外で「Valentine’s Day」を経験して、いろんな発見がありました。

「愛を伝える」って、形や贈り物は国によって全然違うけど、相手を大切に思う気持ちは世界共通なんだなぁって。そして、その文化の違いを知ることで、会話のきっかけになったり、相手への理解が深まったりするんですよね。

だからこそ、ちょっとおっちょこちょいな私でも、失敗を恐れずに、これからもどんどん海外の人とコミュニケーションを取っていきたいな、と思っています!

まとめ

「バレンタイン」は英語で、やっぱり「Valentine’s Day」です!

でも、その背景にある文化や習慣は、日本と海外で大きく違います。この違いを知っているだけで、海外の方との会話がぐっと盛り上がること間違いなし!

チョコレートを渡す日、花を贈る日、カードを交換する日…どの形であれ、大切な人への気持ちを伝える素敵な日であることに変わりはありませんね。さあ、皆さんもこの知識を活かして、素敵なバレンタインを過ごしてくださいね!

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