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「筋肉痛」は英語で「muscle pain」?「sore muscles」が自然な響き

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あ~、昨日張り切って筋トレしたから、全身バッキバキ!

こんな時、「筋肉痛」って英語でどう言えばいいんでしょう?

結論から言っちゃうと、一番自然でよく使われるのは「sore muscles」です!

…と、偉そうに言ってますが、正直なところ、私も英語学習初期は「筋肉=muscle、痛い=painだから、『muscle pain』でOKでしょ!」って思ってました(汗)。なんなら、本当に通じるのかドキドキしながら使ってたんですよね。

海外のジムでトレーナーさんに「Oh my god, I have muscle pain!」って叫んだら、優しい笑顔で「Ah, you mean sore muscles?」って訂正された、苦い経験があります…トホホ。

もちろん「muscle pain」でも伝わらないことはないんですが、ネイティブが聞くとちょっと不自然だったり、もっと一般的な「筋肉の痛み」全般を指すような響きになっちゃうんです。

私たちが日常で言う「運動後のあの独特の痛み、きつ~い感じ」は、まさに「sore muscles」がピッタリなんですよ!

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「sore muscles」を使った自然な英語フレーズ

じゃあ、具体的にどんな風に使うのが自然なんでしょう?私がよく使う表現をいくつかご紹介しますね。

「筋肉痛がひどい!」を伝えたい時

  • I have really sore muscles.
    (本当にひどい筋肉痛です。)
  • My muscles are so sore.
    (筋肉がすごく痛いです。)
  • I’m so sore.
    (もう、体が痛くて痛くて… / 全身筋肉痛です。)
    ※「sore」だけで「筋肉痛」を表すこともできます!めちゃくちゃ便利!

「筋肉痛になった」と報告する時

  • My muscles got sore after working out yesterday.
    (昨日筋トレした後、筋肉痛になりました。)
  • I’m still sore from hiking.
    (ハイキングの筋肉痛がまだ残ってます。)

「全身筋肉痛」を表現するなら

I’m sore all over.
(全身筋肉痛です。)

My whole body is sore.
(体全体が筋肉痛です。)

「all over」や「whole body」を付けると、分かりやすいですよね!

知っておくとちょっと嬉しい「DOMS」って何?

ちなみに、運動後に来る筋肉痛って、正式名称は「Delayed Onset Muscle Soreness」って言うんですって!長い!

頭文字を取って「DOMS(ドムス)」って略されることもあります。これを知っていると、「おお、詳しいね!」って思われるかも?

ただ、日常会話で「I have DOMS!」って言う人はあまりいないかな、というのが私の印象です。やっぱりシンプルに「sore muscles」が最強!

失敗談から学ぶ!なぜ「muscle pain」は避けるべきなのか?

「でも、痛いんだからpainでいいじゃん?」って思ったそこのあなた!私もそう思ってました!

「pain」はもっと広範な「痛み」を指すことが多いんです。例えば、ケガによる痛みとか、病気でズキズキするような痛みとか。病院で「Where is your pain?(どこが痛いですか?)」って聞かれる時の「pain」ですね。

一方、「sore」は「筋肉の張り」や「うずくような痛み、不快感」を表すのにぴったりなんです。まさに、運動後のあの「やったった感のある痛み」を表現するのに最適なんですよ。

だから、「muscle pain」だと、もしかしたら「何か筋肉の病気なの?」とか「どこか怪我したの?」って誤解されちゃう可能性もゼロじゃない、と私は思います。

まとめ:やっぱり「sore muscles」が王道!

今日のポイントはこれ!

  • 「筋肉痛」は英語で「sore muscles」が一番自然でよく伝わる!
  • 「I’m so sore」だけで「筋肉痛」を表現できる便利フレーズも活用!
  • 「muscle pain」は間違いじゃないけど、運動後の筋肉痛には「sore muscles」の方がしっくりくる!

これで次からは、筋肉痛になった時も自信を持って英語で話せますね!

私もこれから海外のジムで思いっきり筋トレして、バッキバキの体で「I’m so sore!」ってドヤ顔で言いまくろうと思います(笑)。

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