あぁ、頭痛い…。胃もムカムカするし、昨日の自分をぶん殴ってやりたい!
皆さん、こんにちは!英語学習に七転び八起き、おっちょこちょいブロガーのハルです。
いきなり私事で恐縮ですが、はい、「二日酔い」は英語で「hangover」です!
いや〜、この一言を知っていれば、あの日の惨劇はもう少しマシだったはず…!と、今まさに後悔しきりの私(汗)。数年前、海外出張先で現地の同僚に「体調が悪い」とだけ伝えたら、なぜかみんな心配そうな顔で「大丈夫か?病院行くか?」と…。そうじゃない!ただの飲みすぎだよ!って言いたかったのに、適切な表現が口から出てこず、結局半日ベッドでうずくまってました。あの時の苦い思い出が、今回の記事を書く原動力になっています(笑)。
私みたいに後悔しないためにも、今回は「二日酔い」を乗り切る(?)ための英語フレーズを一緒に見ていきましょう!
「二日酔い」の基本的な英語表現
ズバリ、「二日酔い」は「hangover」です。シンプルですよね!
自分が二日酔いだと伝えたい時は、こんな風に言えます。
- I have a hangover.(二日酔いです。)
- I’m having a hangover.(二日酔いになっています。)
- I’m hungover.(二日酔いの状態です。)
ちなみに、最後の「I’m hungover.」は形容詞として使われていて、スラングっぽい響きもあってネイティブもよく使う印象です。私は「I have a hangover.」って言っちゃいがちですが、もっと自然に聞こえるのは「I’m hungover.」かもしれませんね。個人的には、こっちの方が「あー、やっちゃった感」が出てて好きです(笑)。
「ひどい二日酔い」を伝えたい時
ただの二日酔いじゃない、もう動けない、死にそう…!ってくらいの時は、形容詞を加えて強調しましょう。
- I have a terrible hangover.(ひどい二日酔いです。)
- I have a bad hangover.(ひどい二日酔いです。)
- I have a killer hangover.(殺人的な二日酔いです。←これ、まさに今の私!)
「killer」って言葉を使うと、本当に辛さが伝わりますよね。「もう二度と飲まない!」って心に誓うレベルの時、ぜひ使ってみてください。まあ、私は毎回誓って毎回破ってますが…。
二日酔いの症状を具体的に説明するフレーズ
ただ「hangover」とだけ言うよりも、具体的にどんな症状が出ているのか伝えられた方が、相手も状況を理解しやすいですよね。特に、会社を休む時とか、友人に助けを求める時とかは、大事です。
頭痛がひどい時
二日酔いの代名詞とも言えるのが「頭痛」!これはもうセットみたいなもんですよね。
- I have a headache.(頭痛がします。)
- My head is pounding.(頭がガンガンします。)
「pounding」は脈打つような痛みを表すので、まさに二日酔いの時のあの痛み!個人的には「My head is pounding.」の方が、苦しみが伝わる気がします。
頭痛の英語表現については、こちらの記事も参考にしてくださいね!
吐き気がする時
おっと、お食事中の方、すみません!でも、これも二日酔いあるあるですよね。
- I feel nauseous.(吐き気がします。)
- I feel like throwing up.(吐きそうです。)
- I feel sick.(気分が悪いです。)
「nauseous」は「吐き気のある」という形容詞です。本当に吐いちゃいそうな時は「I feel like throwing up.」がストレートで伝わります。私、これを使ってトイレに駆け込んだこと、数知れず…。
胃がムカムカする時
「なんか胃の調子が悪い…」って時、ありますよね。
- My stomach feels upset.(胃の調子が悪いです。)
- I have a stomachache.(胃が痛いです。)
「upset stomach」もよく使われます。胃痛がひどい時は、無理せずしっかり伝えましょうね。
胃の不調や腹痛については、こちらの記事で詳しく解説しています!
飲みすぎた後悔を表現するフレーズ
「なんであんなに飲んじゃったんだろう…」二日酔いの朝、誰もが思うことですよね!この後悔の念を英語で伝えましょう。
「もう二度と飲まない!」って英語で言ってみる
鉄板の後悔フレーズ、ありますよね?
- I’ll never drink again.(もう二度と飲まない。)
- I swear I’ll never drink again.(誓って、もう二度と飲まない。)
はい、これ、私も毎回言ってます。そして、次の週末にはグラスを傾けています(笑)。でも、その場の雰囲気で言ってみるのはアリですよね!
後悔の念を強調したい時
もっとダイレクトに「後悔してる」と伝えたい時はこちら。
- I regret drinking so much last night.(昨夜あんなに飲んだことを後悔しています。)
- I shouldn’t have drunk so much.(あんなに飲むべきじゃなかった。)
「shouldn’t have + 過去分詞」で「〜すべきではなかった」という後悔や非難の気持ちを表せます。このフレーズ、まさに二日酔いの私にピッタリ!
二日酔いの朝によくある「失敗」を英語で話そう
二日酔いの朝って、体調不良だけじゃなく、やっちゃいけないことまでやっちゃいがちですよね…。私がよくやるのが「寝坊」です。
- I overslept because of my hangover.(二日酔いのせいで寝坊しました。)
- I missed my alarm this morning.(今朝、目覚ましを逃しました。)
「oversleep」は「寝坊する」という動詞。私はアラームをセットしすぎて、どれを止めたのかわからなくなり、結局寝坊する…というパターンが多いです(遠い目)。
寝坊した時の言い訳フレーズは、こちらの記事もぜひ参考にしてくださいね。私もよくお世話になってます(汗)。
まとめ:二日酔いは英語でしっかり伝えよう!
今回は、「二日酔い」にまつわる英語表現をたくさんご紹介しました。
- 二日酔いは「hangover」。形容詞で「hungover」も便利!
- ひどさを伝えるには「terrible」「bad」「killer」をプラス。
- 具体的な症状(頭痛、吐き気、胃痛)も伝えられるとGood!
- 飲みすぎた後悔のフレーズ「I’ll never drink again.」「I regret…」も活用!
まあ、一番いいのは、飲みすぎないことなんですけどね!これがなかなか難しい(笑)。でも、もし飲みすぎちゃったとしても、今回ご紹介したフレーズでしっかり自分の状況を伝えられると、少しは気が楽になるはずです。
私も、次回からはちゃんと「I have a killer hangover!」って言えるように、ちゃんと予習しておきます…!皆さんも飲みすぎにはくれぐれもご注意を!
