「キャリア」って英語で何て言う?…まさか直球で通じると思ってました(涙)
みなさん、こんにちは!30代で絶賛英語修行中のブロガーです。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよねぇ。先日、海外のビジネス交流会に参加した時のことなんです。「英語で自分のキャリアについて語れるようにならなきゃ!」と意気込んでいた僕は、向こうのビジネスマンに「My career is…」と自信満々に話し始めたんです。
すると、相手の顔がみるみるうちに「え?何言ってるのこの人?」という表情に…。後から知ったんですが、「Career」という単語、日常会話やビジネスの文脈で「私のキャリアは…」と主語に使うと、ちょっと大げさというか、なんだか仰々しく響いてしまうことがあるんです(苦笑)。その時の僕の恥ずかしさといったら…もう穴があったら入りたかったです(汗)。
実は「キャリア」を伝えるのは意外と難しい?
日本語だと「キャリアを積む」とか「キャリアアップ」なんて頻繁に使いますよね。でも、英語の「Career」はもっと「人生全体を通した職業経歴」という大きなニュアンスが含まれているんです。だからこそ、ちょっとした自己紹介で使うと「なんだか重いな…」と思われてしまうことも。
僕が過去にやらかした大失敗といえば、他にもあります。例えば、「Negotiation」を乗り越えろ!海外ビジネスで私がやらかした「値切り」大失敗談でも書いた通り、単語をそのまま使うだけでは伝わらないニュアンスって多いんですよね。さらに、基本的な単語である「ビジネス」って英語でなんて言う?会議で大恥をかいた僕の黒歴史と正しい言い換え術すら、当時はうまく使えていなかったんですから、そりゃあキャリアなんて語れるわけがない(笑)。
キャリアを賢く伝えるための英語フレーズ
じゃあ、どう言えばいいのか?答えは…うん、まあ、シンプルに「何をしてきたか」を伝えるのが一番です!
- I’ve been working as a sales representative for 5 years.(5年間、営業担当として働いています。)
- My background is in marketing.(私の専門分野はマーケティングです。)
- I’m currently focused on developing my skills in project management.(現在はプロジェクト管理のスキルアップに注力しています。)
「Career」という単語にこだわらず、「Background」や「Experience」を使って説明するほうが、ネイティブにはすんなり伝わります。「自分の経歴」を話したい時は、ぜひこの辺りのフレーズを試してみてください。僕もこれを知ってからは、だいぶ自信を持って話せるようになりましたよ!
まとめ:失敗してもキャリアは積み上がる!
英語での失敗は、ある意味「キャリアの肥やし」ですよね!なんて、カッコいいことを言ってみましたが、内心は今でも冷や汗をかきながら勉強しています(笑)。「Career」という言葉の使い分けに悩んだら、ぜひ今回のポイントを思い出してみてください。
完璧に話せなくて当たり前。おっちょこちょいな僕と一緒に、これからもビジネス英語の荒波を乗り越えていきましょう!それでは、また次回の失敗談でお会いしましょう(苦笑)。
