「Niceですね!」連発でネイティブが遠い目をしたあの日…
みなさん、こんにちは!30代から英語学習に必死で食らいついているブロガーです。いやぁ、最近またやっちゃいましたよ。カフェで隣り合わせたネイティブの方と話していた時です。「これ美味しいね!」「Nice!」「天気いいね!」「Nice!」「その服いいね!」「Nice!」……と、僕の語彙力は「Nice」に全振りされているのかというくらいの連発っぷり(汗)。相手の方、途中から完全に目が泳いでましたよね……。
そう、僕たちは学校で習った限られた単語を、無意識のうちに使い回しすぎてしまうクセがあるんです。でも、そこを少し「言い換え」るだけで、英語力って劇的にこなれて聞こえるんですよ。今回は、僕の恥ずかしい失敗を糧に、みなさんが同じ轍を踏まないための「言い換え術」を伝授しちゃいます!
なぜ「言い換え」ができないのか?
僕たちが言い換えに苦戦する理由は一つ、「完璧な単語を探しすぎるから」です。例えば「悲しい」と言いたいとき、Sad以外の単語がパッと出てこなくて、結局黙り込んでしまう……みたいな経験、ありませんか?
実は、英語学習において「完璧な単語」を探す時間は、沈黙の時間を増やすだけなんです。私がかつて「英語の聞き流し」だけでペラペラになれる?毎日8時間放置した僕が、ネイティブに爆笑された恥ずかしすぎる結末という記事でも書きましたが、小手先のテクニックよりも「知っている単語でどう説明するか」という発想の転換が大事なんですよね(苦笑)。
「言い換え」ができるようになるための3ステップ
では、具体的にどうやって表現の幅を広げていけばいいのか。僕が試行錯誤の末にたどり着いた、泥臭いけど確実なステップを紹介します。
1. 「具体性」をプラスする意識を持つ
「Nice」と言いたくなったら、グッとこらえて「何が」niceなのかを付け足すんです。「The coffee is great」や「I love the flavor」といった具合に。形容詞一つで勝負せず、少しだけ情報を加える。これが言い換えの第一歩です。
2. 逆の意味を否定するテクニック(Not Bad!)
これ、めちゃくちゃ使えます。「すごく良い!」と言いたいとき、「Very good!」以外のバリエーションがないなら、「Not bad at all!(悪くないね=最高だね)」と言うだけで、会話にリズムが生まれますよね。肯定だけでなく、否定形を使って強調する。これだけで英語上級者っぽく聞こえるんですから、ずるいですよねぇ。
3. 自分の「NGワード」を把握する
これ、すごく重要なんです。自分が無意識に使い回している単語をリスト化してみてください。僕の場合、「Nice」「Good」「Happy」の3強でした(笑)。まずはこの3つを使わないと決めるだけで、脳が必死に別の言葉を探し始めます。
その言い換え、実は失礼かも?注意点
ただし、言い換えにも注意が必要です。何でもかんでも単語を変えれば良いというわけではなく、TPOに合わせるのが鉄則です。かつて僕がその英語の「言い回し」、実は失礼かも!?ネイティブを凍りつかせた僕の恥ずかしすぎる誤解エピソードで痛感したように、ビジネスの場で馴れ馴れしい言い換えをしてしまい、冷や汗が止まらなくなったことがあります。言い換えはあくまで「相手に気持ちよく伝わるためのツール」だということを忘れないでくださいね。
まとめ:失敗しても「言い換え」を楽しもう!
ここまで読んでくださったみなさん、いかがでしたか?「英語の言い換えなんて、まだ自分には早いよ……」なんて思っていませんか?いいえ、そんなことはありません。むしろ、僕みたいに失敗して恥をかいてからが本番です(笑)。
「Nice」しか言えなくて気まずい沈黙が流れたとき、次こそは「Great!」と言ってみる。それだけで、世界は少しだけ広がるはずです。一緒に泥臭く、でも楽しく英語を学んでいきましょう!応援しています!
