「食文化」を英語で説明する?……はい、無理でした!
みなさん、こんにちは!30代の英語学習者、ブログ運営者の私です。最近は少しずつ英語に慣れてきたつもりなのですが、それでもやっぱり「とっさの質問」には弱いんですよねぇ(汗)。
先日、海外の友人と食事をしていた時のことです。「日本の食文化(food culture)って、どんなところが特別なの?」と聞かれたんです。……はい、ここで私は見事にフリーズしました。「えーっと、It’s a food culture… very… delicious?」なんて、中学生みたいな回答をしてしまい、友人をポカンとさせてしまったんです(苦笑)。
結局、その場は苦笑いでごまかしたんですが、家に帰ってから「もっとちゃんと説明したかった!」と自己嫌悪。ということで今回は、私のような失敗をしないために、海外で「日本の食文化」について語る時に役立つ表現をまとめました!
「食文化」はそのまま「food culture」で通じる?
さて、肝心の「食文化」という言葉ですが、英語ではそのままfood cultureでOKです。ただ、それだけだと「ふーん」で終わっちゃいますよね。もう少し具体的に、日本の食の特徴を伝えるためのフレーズをいくつか紹介します。
まずは、日本食の代表的な特徴を伝える表現から!
- Japanese cuisine is known for its emphasis on seasonal ingredients.(日本料理は旬の食材を大切にすることで知られています。)
- We have a unique food culture called ‘Washoku’, which is recognized by UNESCO.(ユネスコにも認められた『和食』という独自の食文化があります。)
どうでしょう?これなら少しは「おっ、詳しいな」と思ってもらえるはずです。ちなみに、海外のレストランで注文する時に迷ったら、【完全攻略】レストランでの注文は英語で完璧!予約から支払いまでネイティブフレーズ集の記事を参考にしてみてくださいね。私もこれを知っていれば、あの日の惨事は防げたはずです……。
海外で「これって美味しいね!」を伝えるコツ
食文化の話をしていると、自然と「日本のこれは美味しいよね!」という話になりますよね。そんな時、つい「コスパが良い!」と言いたくなること、ありませんか?
私、以前カフェで「This is good cost performance!」とドヤ顔で言ったら、店員さんに「?」という顔をされました。……はい、Cost performanceは和製英語なんです(泣)。
正しくは、good value for moneyやaffordableを使うのが正解!詳しく知りたい方は「コスパが良い」は英語で何て言う?Cost performanceは通じない和製英語の罠をぜひチェックしてみてください。本当に、英語の罠って多すぎますよねぇ……。
まとめ:失敗を恐れず、食の話で盛り上がろう!
食文化の話は、国境を越えて人と人を繋ぐ最高のトピックです。私のように「食文化を英語で説明できない!」と焦る必要なんてありません。「うまく説明できないけど、これ美味しいから食べてみて!」というジェスチャーも、立派なコミュニケーションの一部ですよね。
もし会話に詰まったら、「How do you say that in English?(それって英語でなんて言うの?)」と素直に聞いちゃうのもアリです。むしろ、そこから会話が弾むこともありますからね!みなさんも、美味しい食事と共に、ぜひ英会話を楽しんでくださいね。それでは、また次回の失敗談(笑)でお会いしましょう!
