「鬼電」という言葉を英語にしたい…僕の甘い考えが招いた悲劇
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中、そして数々の黒歴史を量産している30代ブロガーです(苦笑)。いやぁ、日本語って本当に便利ですよね。「鬼電」なんて、一言で「何度も執拗に電話をかけること」というニュアンスが伝わるんですから。でも、これを英語にしようと思ったのが、僕の人生最大のミスだったかもしれません……。
ある日、海外の友人が僕からの着信を無視し続けたときのこと。ちょっとカッとなった僕は、勢い余って「お前、鬼電するぞ!」と英語で言いたくなっちゃったんです。そこで僕が放った謎のフレーズがこれ。「I will do an Oni-call to you!」……はい、もうお分かりですね。相手の顔が「……は?」という表情で凍りついたのを今でも鮮明に覚えています(汗)。
そんな僕の失敗談から学んだ、ネイティブにもしっかり伝わる「鬼電」の英語表現を今日は皆さんに共有します!
「鬼電」にピッタリな英語表現とは?
さて、結論から言いましょう。あの時、僕が言うべきだった「鬼電」のスマートな表現はいくつかあります。状況に合わせて使い分けるのがコツですよ!
1. spam call / spam someone
「スパム」という言葉は聞いたことがありますよね?連続で何度も電話をかける行為は、まさにこれ。「Stop spamming me!(鬼電しないで!)」なんて使い方がめちゃくちゃ自然です。「鬼電」の「執拗さ」が一番伝わる表現かもしれませんね。
2. blow up someone’s phone
これは僕が大好きなスラングです!「爆破する」という意味のblow upですが、これが電話に対して使われると「着信通知でスマホをパンクさせる=鬼電する」というニュアンスになります。「He is blowing up my phone right now.(今、彼から鬼電が来てるんだよ)」みたいな感じ。めちゃくちゃネイティブっぽいでしょ?
スラングを使う前に知っておきたいこと
僕みたいに、なんでもかんでも「それっぽい言葉」を作ってドヤ顔で披露するのは本当に危険です(苦笑)。以前、「口語表現」をドヤ顔で使ったらネイティブが凍りついた…僕の黒歴史とスマートな英語の使い分け術でもお話ししましたが、スラングはあくまで「相手との関係性」ありき。仲が良いからこそ通じる表現ってありますよね。
あと、若者言葉を無理に使いこなそうとして大撃沈した話も「タメ語」を英語で言いたくて大パニック!海外の友人を困惑させた僕の黒歴史と、ネイティブに伝わる魔法の表現術で書いたので、ぜひ読んでみてください。僕の失敗を反面教師にして、皆さんはスマートに英語を楽しんでくださいね!
まとめ:鬼電はほどほどに!
結局のところ、「鬼電」という行為そのものが、相手にとっては少し迷惑なことかもしれません(汗)。英語で表現できるようになったとしても、なるべく使わずに済むスマートな関係を築くのが一番ですよね。
僕も次は「I’ll call you again later(また後でかけるね)」と言えるような、余裕のある大人を目指して頑張ります。英語学習は泥沼ですが、一緒に笑いながら乗り越えていきましょう!それでは、また次回のブログでお会いしましょうね!
