「要件」って英語でなんて言うの?僕の恥ずかしい勘違いエピソード

みなさん、こんにちは!30代で必死にビジネス英語と格闘しているブロガーです。いやぁ、今日も今日とて英語の洗礼を受けておりますよ(苦笑)。

突然ですが、ビジネスの現場で「今回のプロジェクトの要件を整理しましょう」なんて言う場面、よくありますよね?僕は先日、海外のクライアントとの会議で、まさにこの「要件」という言葉を英語にしようとして、とんでもない大パニックを引き起こしてしまったんです…。

「えっと、The 'need' is...いや、'important thing'かな?」と冷や汗を流しながら口走った僕の言葉に、クライアントの顔からはどんどん笑顔が消えていき…最終的にはポカンとされてしまいました(汗)。今思い出しても顔から火が出る思いです。

実はシンプル!「要件」を伝える魔法の単語

さて、僕がさんざん迷走した「要件」。答えは…うん、まあ、シンプルにこれです!
「Requirements」
これに尽きます(笑)。

「あ、なんだ、それだけ?」と思いました?そうなんです。でも、この単語、ただ単に使えばいいってもんじゃないんですよね。文脈によってニュアンスが微妙に変わってくるのが、英語の奥深さ(というか難しさ)なんです。

1. プロジェクトやシステムの「要件定義」なら

システム開発やプロジェクトの要件定義の話をするなら、迷わず「Requirements」を使いましょう。「We need to define the requirements for this project.(このプロジェクトの要件を定義する必要があります)」のように使います。

2. ちょっとした「用件」なら

ちなみに、もしあなたが「ちょっとした用件があって…」と言いたい場合、それは「Requirements」ではありません!それは「a matter」や「a quick question」、あるいは単に「I have something to discuss」で十分なんです。僕も昔、これを混同して大恥をかきました…。

ビジネスを円滑に進めるための「+α」のコミュニケーション

さて、要件を伝える英語が分かったところで、それだけでビジネスがうまくいくわけではありませんよね。僕も過去に、要件だけ伝えておけばいいや!と高を括って大失敗したことがあります。

例えば、以前、海外のクライアントと「交渉」の場に立った時、要件ばかりを突きつけて相手を凍りつかせてしまったんです。「交渉」を英語で言いたくて大パニック!海外のクライアントを凍りつかせた僕の黒歴史と、スマートな決断を引き出す魔法のフレーズを読んで、当時の僕がいかに配慮に欠けていたかを痛感しました。

また、要件を確認した後に「進捗」についてもスマートに尋ねる必要がありますよね。「進捗どうですか?」を英語で言いたくて大パニック!上司をドン引きさせた僕の黒歴史と、スマートに伝える魔法のフレーズ術を参考に、相手の状況を気遣いながら要件を管理する…これができると、一気に「できるビジネスマン」感が漂いますよ!

まとめ:失敗は成功の母!

いかがでしたでしょうか?「要件」という言葉一つとっても、その場の状況に合わせて選ぶ単語は変わります。僕のように「適当な単語で切り抜けようとして撃沈」なんてことにならないよう、ぜひ今日から「Requirements」と「Matters」を使い分けてみてくださいね。

英語学習って、本当に失敗の連続ですよね(苦笑)。でも、その失敗がいつか「あの時は冷や汗かいたなぁ」と笑い話になる日が必ず来ます。これからも一緒に、泥臭く、でもスマートに英語を学んでいきましょう!

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!