「また来ます!」を英語で言いたい…その願いが悲劇の始まりでした(汗)
海外旅行の帰り際、現地のホテルのスタッフさんや、仲良くなったお店の人に「楽しかった!また来ます!」って言いたい時ってありますよねぇ。僕もそうでした。英語学習を始めたばかりの頃の僕は、とにかく自分の気持ちを伝えたくてたまらなかったんです。
ある時、海外のレストランで最高に美味しい料理に出会って、お店を出る時に店員さんに向かって、自信満々にこう叫んだんですよ。「I will re-visit here!」って。
……今考えると冷や汗が止まりません(苦笑)。お店の人は一瞬「は?」という顔をして、苦笑いしながら「Oh, sure…」と言って去っていきました。後から調べたら、re-visitなんて堅苦しいビジネス用語みたいな言い方、日常会話で使うわけがないんですよね。完全に頭でっかちの痛い観光客でした。
「再訪」を伝える正しい英語って何?
さて、僕のような失敗を繰り返さないために、もっと自然な「また来ます!」の言い方を学びましょう。答えは…うん、まあ、シンプルが一番なんです!
一番使いやすいのは、やはり「I’ll be back!」ですね。ターミネーターみたいでかっこいいですが、日常的に「また来るよ!」というニュアンスで使えます。もう少し丁寧に言いたいなら、「I’d love to come back again.」という表現も素敵ですよね。
他にも、こんなフレーズがおすすめです。
- I’ll definitely come back.(絶対また来ます!)
- I hope to visit again.(また訪れたいと思います。)
- See you next time!(次はまた今度!)
こうやって書き出すと簡単そうに見えるんですけど、いざ現地に行くと緊張して変な単語をひねり出しちゃうんですよねぇ。
挨拶の基本、実は奥が深いんです
「また来ます」という再訪の挨拶ひとつ取っても、シチュエーションによって言葉選びは変わってきます。相手との関係性や、その場の雰囲気。そういった空気を読む力も、結局は英語のフレーズをどれだけ自然に使いこなせるか、にかかっているのかもしれません。
以前、別れ際の挨拶で大失敗した経験があるのですが、その時に学んだことは「別れ際はシンプルイズベスト」ということでした。詳しくは、「Good bye!」だけで満足してない?海外での見送りで大恥をかいた僕の黒歴史と正しい英語フレーズの記事でも詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。挨拶を制する者は、海外旅行を制する!…はずです(笑)。
まとめ:失敗を恐れずに「再訪」を伝えよう!
僕の黒歴史を読んで「こいつバカだな〜」と思ってくれたあなた、それが一番の学習の近道です(笑)。僕も散々恥をかいてきましたが、それでも現地の人と交流したいという気持ちは大切にしてきました。
「I’ll be back!」の一言でいいんです。笑顔でそう伝えるだけで、相手との距離はぐっと縮まりますよ。次は僕も、自信を持って「I’ll be back!」と伝えて、もっと素敵な海外ライフを楽しんできます!皆さんもぜひ、恥を恐れずにどんどん使ってみてくださいね!
