「散歩」って英語でどう言うの?僕の痛すぎる勘違い
みなさん、こんにちは!30代で絶賛英語修行中のブロガーです。いやぁ、もうね、英語って本当に奥が深いというか、僕の脳内が単純すぎるというか……(苦笑)。
先日のことなんです。海外から遊びに来てくれた友人を連れて、近所の公園を歩こうとしたときのこと。「せっかくだし、散歩でもしようか!」と提案したかったんです。日本語なら一言で済みますよね?でも、当時の僕の頭の中は真っ白。自信満々に飛び出した言葉は、なんと……。「Do you go to… walk-ing?」……いや、違うだろ!文法もめちゃくちゃだし、何よりその時の友人の「え?え?どういうこと?」っていうキョトンとした顔!今思い出しても冷や汗が止まりません(汗)。
「散歩」の英語、実はシチュエーションで使い分ける!
結局、散歩の英語ってなんなんだよ!って思いません?実は僕、以前に「散策」という言葉を適当な英語で訳して大恥をかいたことがあって、その時も相当凹んだんですよね。詳しくはこちらの記事を見てほしいんですが……。
「散策」って英語で何て言う?海外の友人にドヤ顔で言い放ち、一瞬で凍りついた僕の黒歴史
この時のトラウマがあるからこそ、今回はちゃんと調べましたよ!「散歩」と言っても、目的やニュアンスで言葉が変わるんです。僕みたいに「とりあえずwalkでいいでしょ!」なんて考えていると、ネイティブからは「歩くっていう動作のこと?」なんて深読みされちゃうことも。散歩は英語で、「take a walk」というのが一番自然で王道です。
日常的な散歩は「take a walk」
友達や恋人と「ちょっと歩こうか」という時は、迷わず「Let’s take a walk.」でOK!これ、僕もようやく最近自然に言えるようになりました。ドヤ顔で言わなくても、普通に伝えるのがコツです(笑)。
ぶらぶら歩く「stroll」と「wander」
ただ歩くのと、目的もなくぶらぶら歩くのでは英語も変わります。「stroll」は、のんびりと優雅に歩くイメージ。逆に「wander」は、あてもなくさまようような、ちょっと冒険チックなニュアンスが含まれます。これを使い分けられたら、一気にこなれ感が出ますよね!
旅行先で「散歩」を提案する魔法のフレーズ
旅行中に「ここら辺を少し散歩してみない?」と誘いたいとき、皆さんはどう言っていますか?僕がかつて大失敗したような変な英語は卒業して、今はこんなフレーズを愛用しています。
- Shall we take a walk around here?(この辺りを少し散歩しませんか?)
- Do you feel like taking a walk?(散歩したい気分ですか?)
これだけで、相手も「いいですね!」と快諾してくれることが増えました。あの時の大パニックが嘘みたいです。
まとめ:失敗は成功の母(と信じたい!)
英語学習って、本当に失敗の連続ですよね。「散歩」という単純な言葉ですら、タイミングや相手を間違えると大事故につながる……。でも、そうやって恥をかいた分だけ、身体に染み込んでいくんだと自分に言い聞かせています。みなさんも、僕のような黒歴史を作らないように、ぜひ正しいフレーズを覚えてくださいね!次回は「道に迷った時の英語」で大爆死した話でもしようかな……(苦笑)。
