海外のレストランでやらかした「爪楊枝」事件
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘中のブロガーです。いやぁ、またやっちゃいましたよ……。先日、海外のレストランで食事をした時のことなんですが、食後にどうしても歯に何かが挟まっている気がして気になって仕方なかったんです(汗)。
周りを見渡しても誰も使っていないので、勇気を出して店員さんを呼んだんですが、肝心の「爪楊枝」という単語がパッと出てこない!結局、口元で指をカチカチ動かして「これ、欲しい!」みたいなジェスチャーを全力でやってしまったんです(苦笑)。
「爪楊枝」は英語で何て言うの?
さて、答えは……うん、まあ、通じることもあります!正解は toothpick です。「tooth(歯)」を「pick(つつく)」、そのまんまですよね。これを知っていれば、僕みたいに怪しいジェスチャーで店員さんを困惑させることもなかったはずです。
ちなみに、この失敗をした時はまさにレストランでの注文は英語で完璧!予約から支払いまでネイティブフレーズ集を読み込んでいたはずなのに、いざとなると頭が真っ白になっちゃうんですよねぇ。英語学習あるあるだと信じたいです。
海外での食後マナーには注意!
あとで知ったんですが、海外のレストランでは、テーブルの上で爪楊枝を使うのは少し行儀が悪いとされることが多いみたいです。僕みたいに店員さんにまで要求して、その場でガシガシ使おうとするのは完全なマナー違反(涙)。
以前、お釣りは英語で何て言う?海外のカフェでチップと勘違いしてパニックになった話でも書いた通り、文化の違いって本当に難しいですよね。僕みたいな「つい適当にその場を切り抜けようとするタイプ」は、こういうところでつまずきがちなので、みなさんはぜひ気をつけてくださいね!
- toothpick(爪楊枝)を忘れずに
- ジェスチャーだけで伝えると誤解を招く
- 食後のマナーは国によって違う
次はスマートに「Could I have a toothpick?」とスマートに聞ける大人を目指します……!
