PR

「仕事は?」は英語で「What do you do?」?職業を聞く定番フレーズ

AD
この記事は約7分で読めます。

「仕事は?」と英語で聞きたい時、定番のフレーズはズバリ「What do you do?」です!

…って、サラッと書きましたが、実は私、この一言で冷や汗をかいた経験が何度もあるんです。だって、「Do you do…?」って聞かれると、ついつい「何かしてる?」ってニュアンスで捉えちゃって、昔は「No, I don’t do anything special.」とか真顔で答えちゃってたんですよ(恥ずかしい…)。相手はきっと「???」ってなってましたよね。

そう、「What do you do?」は直訳すると「あなたは何をしますか?」なので、「趣味は?」と聞かれていると勘違いしちゃうことも…。もちろん、趣味の話をする機会も大切ですが、「趣味は?」は英語で「What do you do for fun?」?会話を広げる質問を参考にしてみてくださいね!

この失敗から学んだ、30代おっちょこちょいブロガーの私が、ネイティブとの会話でスマートに職業を尋ね、そして答えられるようになるためのコツを、失敗談を交えながらご紹介していきます!

AD

「What do you do?」は職業を尋ねる鉄板フレーズ!

改めてになりますが、「仕事は?」と聞く最も一般的なフレーズは「What do you do?」です。

What do you do?
(お仕事は何をされていますか?)

このフレーズは、相手の職業や生計を立てる手段について尋ねる時に使われます。ポイントは、現在進行形ではないため、一時的な行動ではなく、継続的な職業について尋ねているということです。だから、「今何してるの?」と聞かれているわけではないんですね。

会話例

  • A: Nice to meet you. What do you do?
    (初めまして。お仕事は何をされていますか?)
  • B: I’m a web designer. And you?
    (ウェブデザイナーです。あなたは?)
  • A: I work for a marketing company.
    (マーケティング会社で働いています。)

どうですか?シンプルで使いやすいですよね。ただし、初対面でいきなり聞くのは少しだけ注意が必要です。「世間話」は英語で「small talk」?ビジネスのアイスブレイクで使える話題などを参考に、まずは少し場を和ませてから質問すると、よりスムーズな会話につながりますよ。

他にもある?「仕事は?」を尋ねる英語フレーズ

「What do you do?」以外にも、仕事について尋ねる表現はいくつかあります。状況や相手との関係性によって使い分けましょう。

「What kind of work do you do?」

「どんな種類のお仕事をされていますか?」というニュアンスで、より具体的に尋ねたい時に使えます。少し丁寧な印象を与えますね。

What kind of work do you do?
(どのようなお仕事をされているのですか?)

  • A: I heard you work in IT. What kind of work do you do there?
    (ITにお勤めだと伺いました。どのようなお仕事をされているのですか?)
  • B: I develop mobile applications.
    (モバイルアプリ開発をしています。)

「Where do you work?」

これは会社名や働く場所を直接尋ねるフレーズです。相手がどこで働いているかを知りたい場合に便利です。

Where do you work?
(どちらにお勤めですか?)

  • A: Where do you work?
    (どちらにお勤めですか?)
  • B: I work at ABC Company.
    (ABC社で働いています。)

もし自分の会社について話すなら、「弊社」は英語で「our company」?使い分けで失敗しない3つの鉄板表現!も合わせてチェックしておくと、いざという時困りません!

「What do you do for a living?」

直訳すると「生計を立てるために何をしていますか?」となります。これも職業を尋ねるフレーズですが、「What do you do?」と比べると少しフォーマルな印象があります。日常会話では「What do you do?」の方が一般的ですね。

What do you do for a living?
(ご職業は何ですか? / 生計のために何をされていますか?)

ちなみに、個人的にはあまり使う機会がないかな?という印象です。「What do you do?」で十分伝わりますし、わざわざ回りくどい言い方をしなくてもいいかな、なんて。

これはちょっと待って!避けた方がいいかもなフレーズ

日本語で「あなたの仕事は何?」とダイレクトに聞くことはあまりないように、英語でも直接的すぎる表現は避けた方が無難です。

  • What’s your job?
    これは少し blunt(ぶっきらぼう)に聞こえることがあります。「あなたの仕事は何?」と直接的で、少し失礼に感じる人もいます。避けた方が良いでしょう。
  • What is your occupation?
    これも間違いではありませんが、非常にフォーマルで、日常会話で使うと少し堅苦しい印象を与えます。履歴書や公式な書類で使うような表現ですね。

やっぱり、「What do you do?」が一番無難でスマート!これだけ覚えておけば、大抵のシーンで大丈夫です。

「What do you do?」と聞かれた時の答え方

質問の仕方も大事ですが、聞かれた時にどう答えるかも重要ですよね!ここで、私のよくある回答パターンをいくつかご紹介します。

シンプルに答える

最も基本的なのは、自分の職業を伝えること。

  • I’m a [occupation].
    (私は〜です。)
    例: I’m a web designer.(ウェブデザイナーです。)
  • I work as a [occupation].
    (私は〜として働いています。)
    例: I work as a freelance writer.(フリーランスのライターとして働いています。)
  • I’m in [industry].
    (私は〜業界にいます。)
    例: I’m in the IT industry.(IT業界にいます。)

もう少し詳しく説明する

相手が興味を示してくれたり、会話を広げたい場合は、もう少し詳しく説明してみましょう。

  • I’m a web designer, mainly focusing on creating user-friendly blogs.
    (ウェブデザイナーで、主に使いやすいブログ作成に力を入れています。)
  • I work at a marketing company, helping clients with their digital campaigns.
    (マーケティング会社で、顧客のデジタルキャンペーンを支援しています。)

ここでポイントなのは、相手に興味を持ってもらえるような、簡潔で魅力的な一言を添えること。私の場合は「30代おっちょこちょいブロガーの皆さんのお役に立てるような記事を書いています!」なんて言ったりします(笑)。

聞くタイミングも超重要!

「仕事は?」と聞くのは、相手との関係性や会話の流れができてからにしましょう。初対面でいきなり仕事の話をするのは、少しデリカシーに欠ける場合があります。

まずは天気の話や、その場の雰囲気について話すなど、世間話(Small Talk)から入るのがおすすめです。相手がリラックスしてきたところで、「By the way, what do you do?」のように切り出すと、スムーズに進みますよ。

自己紹介の場面であれば、「自己紹介」は英語で「Self-introduction」?シーン別・ネイティブが本当に使う鉄板フレーズ5選!の記事も参考になります。ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね!

まとめ:スマートな「仕事は?」は「What do you do?」で決まり!

さて、今回は「仕事は?」と英語で聞く定番フレーズ「What do you do?」について、私の失敗談も交えながら解説してきました。

  • 最も一般的なのは「What do you do?」
  • 「趣味は?」と間違えないように!
  • 状況に応じて「What kind of work do you do?」や「Where do you work?」も使う
  • 「What’s your job?」や「What is your occupation?」は避けた方が無難
  • 答える時はシンプルに、そして可能なら少しだけ詳しく
  • 聞くタイミングが超重要! 世間話から入ろう

最初はちょっとドキドキするかもしれませんが、たくさん使って慣れていくのが一番です!私もまだまだ英語学習の道半ば。一緒に頑張りましょうね!

あわせて読みたい

【独学派のあなたへ】まずは「基礎」を固めたいなら、この一冊。

当サイトの記事で「点」の知識は増えますが、「線」として体系的に学び直したいなら、『ネイティブが最初に覚える英会話フレーズ300』が最適です。ネイティブの子どもが覚える順で、本当に使うフレーズだけを効率的にインプットできます。

【実践派のあなたへ】仕事で「即戦力」になる英語を話すなら。

「毎回フレーズを検索するのではなく、会議やメールでスラスラ言葉が出てくるようになりたい」と感じていませんか?
ビジネス特化型オンライン英会話Bizmates(ビズメイツ)なら、採用率1%以下のビジネス経験者トレーナーが、あなたの仕事に直結する英語だけを効率的に指導してくれます。

まずは完全無料の体験レッスン(クレカ登録不要)で、今の自分のビジネス英語力を診断してみましょう。

【本気で変えたい女性へ】英語で「夢を叶える」なら、プロと伴走。

「英語を学んだその先で、外資系への転職や海外生活など、キャリアを変えたい!」そんな高い目標を持つなら、独学には限界があります。女性専用コーチング【STARS】は、あなたの目標に合わせて学習・マインドまで徹底サポート。英語を「使って叶える」ステージへ導いてくれます。

挨拶
AD
タイトルとURLをコピーしました