「クリスマス」は英語でズバリ「Christmas」です!
…と言いたいところなんですが、実はこれ、私が英語学習を始めたばかりの頃、盛大に発音を間違えて「クリスマース!」って、思わず語尾を伸ばしちゃった苦い経験があるんです(汗)。初めてできた外国人の友達に「え、それ何語?日本語?」って困惑顔で聞かれて、顔から火が出るかと思いました…。もちろん、発音も大事なんですが、クリスマスって聞くと、なぜかワクワクする私みたいなタイプは要注意です。
「Christmas」の発音、実は間違ってたかも?英語学習者の落とし穴
「Christmas」の発音、私も昔は「クリス・マース」って伸ばし気味だったんですが、正しくは「クリスマス」って感じで、そこまで伸ばさないのがポイントなんですよ。
特に「t」の音はほとんど発音せず、「r」も巻き舌になりすぎないよう注意です。私も最初は「R」の発音にこだわりすぎて、なんだか変な発音になっちゃってました。完璧を目指すより、まずはネイティブの音をよく聞いて真似することから始めるのが、英語学習の鉄則だと痛感してます。
もし、あなたが私と同じようにおっちょこちょいタイプなら、ぜひ意識してみてくださいね!
日本と海外のクリスマス、過ごし方の違いにびっくり!
さて、ここからが本題!日本と海外、特に欧米圏でのクリスマスの過ごし方って、実は全然違うんです。私も留学するまで知らなくて、初めて海外でクリスマスを過ごした時は「あれ?なんか想像と違うぞ…?」ってキョトンとしちゃいました。
日本のクリスマスの過ごし方:恋人たちのイベント?
私たち日本人にとってのクリスマスって、ぶっちゃけ「恋人たちのイベント」って感じが強くないですか?
- イブにデートして
- ちょっと豪華なディナーを食べて
- ロマンチックなイルミネーションを見に行って
- そして何より、クリスマスケーキ!(これがないと始まらないですよね!)
- ケンタッキーのフライドチキンを予約して食べる
みたいな過ごし方が、日本では王道ですよね。私もクリスマスって聞くと、恋人や友達とワイワイするイメージが真っ先に浮かびます。もちろん、家族で過ごす人もいるけど、やっぱりカップルのイベントっていう側面が大きい気がします。
海外(特に欧米)のクリスマスの過ごし方:家族と過ごす一大イベント!
一方、海外(特に欧米)でのクリスマスは、もう全然違います!もうね、「家族」がキーワードなんです!
私がカナダに留学していた時、クリスマスの前になるとみんなソワソワし始めて、クリスマス当日はお店も閉まって、街から人がいなくなるんですよ!最初は「え、なんで?みんなどこ行ったの!?」って焦りましたが、みんな実家に帰って家族と過ごすんだって聞いて、カルチャーショックを受けましたね。
具体的にはこんな感じです。
- 家族全員で集まる:遠方に住む親戚も帰省して、みんなで食卓を囲みます。
- 宗教的な意味合いが強い:イエス・キリストの降誕を祝う、神聖な日という意識が根強いです。教会に行く人も多いですよ。
- プレゼント交換:ツリーの下にたくさんのプレゼントが置かれ、クリスマスの朝に家族みんなで開けるのが一般的。子供たちはサンタさんからのプレゼントを楽しみにしています。
- 豪華なごちそう:七面鳥の丸焼きやハム、ローストポテトなどが定番。我が家の食卓とは全然違って、もう映画の世界でした!
- クリスマス休暇:学校や仕事もクリスマスから年末年始にかけて長期休暇になることが多く、ゆっくり家族と過ごします。
日本のお正月みたいな感じで、一年で一番大切な家族イベントなんです。だから、もし海外でクリスマスを過ごす機会があったら、ぜひ「家族とどう過ごすか」を聞いてみてください。面白い話がたくさん聞けるはずですよ!
クリスマスの時期に使える英語フレーズ集
せっかくなので、クリスマスシーズンに使える定番フレーズもご紹介しますね!私もこれで、なんとか乗り切りました。
- Merry Christmas!(メリークリスマス!)
言わずと知れた定番中の定番!元気よく言いましょう。 - Happy Holidays!(ハッピーホリデーズ!)
「Merry Christmas」はキリスト教の挨拶なので、相手の宗教がわからない場合や、年末年始を含めた長いお休み全体を祝うときに使われる、より万能な表現です。これは覚えておくと便利ですよ! - Wishing you a very Merry Christmas and a Happy New Year!(素敵なクリスマスと新年をお迎えください!)
ちょっと丁寧な表現。メールやカードに書くときに重宝します。 - Thank you for the Christmas present!(クリスマスプレゼントありがとう!)
プレゼントをもらったら、笑顔で伝えましょう。 - Would you like to join us for Christmas dinner?(クリスマスのディナー、ご一緒しませんか?)
お誘いするときに使えます。
私が一番よく使ったのは、「Happy Holidays!」でしたね。相手の宗教を気にせずに使えるのが、気兼ねなくて良かったです。だって、おっちょこちょいな私は、変なこと言っちゃったらどうしようって、いつもヒヤヒヤしてましたから…(笑)。
まとめ:クリスマスは文化を知る絶好のチャンス!
今回は「クリスマス」の英語表現と、日本と海外での過ごし方の違いについてお話ししました。たかが「クリスマス」、されど「クリスマス」。こんな身近なイベント一つとっても、文化の違いが色濃く出ているって、面白いですよね。
私が英語学習を続けていて思うのは、言語って単語や文法だけじゃなくて、その背景にある文化や習慣を知ることが本当に大切だってことです。それこそが、英語学習の醍醐味だと私は思います!
ぜひ今年のクリスマスは、英語圏の過ごし方も意識しながら、いつもとは違う視点で楽しんでみてくださいね!
