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「チームメンバー」は英語で「Team Member」?ビジネスで使える表現

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あー、またやっちゃいましたよ、私!

先日、海外のプロジェクトチームとのオンラインミーティングでのこと。

「うちのチームメンバーはみんな優秀でね!」とドヤ顔で話したかったのに、いざ英語で言おうとしたら、「え、”チームメンバー”ってそのまま”Team Member”でいいんだっけ…?」と急に不安に!

なんか、もっとクールな言い方があるんじゃないかとか、いや、ひょっとして失礼な響きだったりしないかとか、頭の中でぐるぐる考えているうちに、言葉が出てこなくなっちゃって。結局、しどろもどろでごまかしちゃいました(汗)。

そうなんです、結論から言ってしまうと、「チームメンバー」は英語でそのまま「Team Member」で全然OK!

もちろん、もっとこなれた表現や、状況に応じた使い分けもあるので、今回は私の失敗談を交えつつ、ビジネスでスマートに使える「チームメンバー」の英語表現を一緒に見ていきましょう!

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「Team Member」が基本!でも、ちょっとしたコツがあるんです

安心してください!「Team Member」は、プロジェクトチームや部署のメンバーを指す時に、最も一般的で自然な表現です。

  • He is a new team member. (彼は新しいチームメンバーです。)
  • We need to collaborate closely with all team members. (全てのチームメンバーと密に連携する必要があります。)
  • Welcome to the team, everyone! Let me introduce our existing team members. (皆さん、チームへようこそ!既存のチームメンバーを紹介しますね。)

ほら、こうして例文を見ると、「なんだ、そのままで良かったんじゃん!」って思いますよね。私もそう思ったんですけど、落とし穴が一つ。

プロジェクトや部署の「チーム」を強調したい時

もし、特定のプロジェクトや部署に限定してメンバーを指したいなら、「member of the [Project Name] team」や「member of the [Department Name] team」のように、具体的に付け加えることで、より明確になります。

We’re looking for a new member of the marketing team.

(私たちはマーケティングチームの新しいメンバーを探しています。)

個人的には、これくらい丁寧に言うと「お、この人、ちゃんと状況を分かってるな」って思ってもらえそうな気がして、積極的に使ってます!

「同僚」との違いは?「Team Member」と「Colleague / Co-worker」の使い分け

ここ、よく混同しちゃうポイントなんですよね! 私も昔は「同僚もチームメンバーも同じようなもんでしょ?」ってテキトーに使ってて、何度か「あれ?」って顔をされた経験が…。

簡単に言うと、

  • Team Member:特定のチームやプロジェクトに属している人。チームの一員であることに焦点を当てます。
  • Colleague / Co-worker:同じ会社や部署で働く人。必ずしも同じチームである必要はありません。

例えば、私があるプロジェクトチームにいて、そのメンバーを指すなら「Team Member」。でも、隣の部署で働いている別のプロジェクトの山田さんを指すなら「Colleague」や「Co-worker」が適切ですね。

私も昔は「うちのコワーカーは〜」なんて、関係ない人にまで言っちゃって、ちょっと微妙な空気になったことがありました(遠い目)。この使い分け、本当に大事ですよ!

「同僚」は英語で「Colleague」?「Co-worker」との使い分けで失敗談あり(汗)」の記事でも、さらに詳しく失敗談を語ってますので、ぜひ読んでみてください!

「担当者」との違いは?「Team Member」と「the person in charge」

これもまた、ビジネスシーンで迷いがちなポイントですよね。

「チームメンバー」は、あくまで「チームの一員」という意味合いが強いです。一方、「「担当者」は英語で「the person in charge」?直訳で失敗しないためのシーン別フレーズ5選」で詳しく解説している「the person in charge」は、ある特定の業務やプロジェクトにおいて責任を持つ人、つまり「責任者」や「担当者」を指します。

もちろん、あるタスクの担当者がチームメンバーであることはよくあります。でも、「誰がこのタスクのチームメンバーですか?」とはあまり言わず、「Who is the person in charge of this task?」と聞くのが自然ですよね。

私の場合は、新しくプロジェクトに入った時、「I am a new team member.」と言った後に、「And I am the person in charge of X.」と付け加えるようにしています。これで自分の役割が明確になって、コミュニケーションがスムーズになるんですよ!

その他、ビジネスで使える「チームメンバー」にまつわる表現

「スタッフ」は「Staff」でもOK!

会社全体の従業員や、特定の部門のメンバーを指す場合は「Staff」も使えます。これはどちらかというと「Team Member」よりも広範囲を指すイメージですね。例えば、「Our marketing staff is working hard.」といった感じです。

「上司」や「部下」との関係性

チームには、リーダーやマネージャーといった上司と、その下の部下もいますよね。これらをどう表現するかで、チーム内の役割分担も明確になります。

  • 上司: 「Manager」や「Supervisor」が一般的。「Boss」は少しカジュアルすぎたり、状況によっては失礼に当たることも。
  • 部下: 「Subordinate」はやや堅苦しいので、「Team member」や「report (to someone)」を使うことが多いです。

「上司」は英語で「Boss」?実は失礼?シーンで使い分ける呼び方3選」や「「部下」は英語で「Subordinate」?スマートに使い分ける5つの言い換え」の記事も、合わせて読んでおくと、人間関係の表現に強くなれますよ!

まとめ:私の失敗から学んだ「Team Member」のコツ

いかがでしたでしょうか?「チームメンバー」は、基本的にはそのまま「Team Member」でOK! でも、

  • 「同僚 (Colleague/Co-worker)」との違いを意識する
  • 「担当者 (the person in charge)」との使い分けを理解する
  • 状況に応じて「member of the X team」のように具体的に言う

このあたりを意識するだけで、かなりスマートに、そして自信を持って話せるようになります。

私はついつい「まあ、通じればいいか!」と適当になりがちなんですが、やっぱりちょっとした言葉の選び方で、相手に与える印象って全然違うんですよね。特にビジネスシーンでは、正確な表現が信頼に繋がるなと、身をもって感じています。

これからも一緒に英語学習、頑張りましょうね! 私もまだ失敗だらけなので、また何かやらかしたらブログでご報告します(笑)。

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