「私のスキルは…」と英語で言って、会議室が静まり返ったあの日
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘している30代のブロガーです。いやぁ、英語って本当に難しいですよねぇ。特にビジネスの現場となると、緊張で頭が真っ白になって、変な日本語英語を連発してしまったり……(汗)。
実は少し前、海外のクライアントとのオンライン会議で、自分の強みをアピールしようとした時のことです。「私のスキルはこれです!」と、勢いよく「My skill is…」と言い放ってしまったんです。そしたら、相手のネイティブが少し困ったような、なんとも言えない顔をしていて……。後から分かったんですが、ビジネスの場で自分の「能力や技術」を伝える時、単に「skill」とだけ言うのは、少し子供っぽいというか、専門的なニュアンスが伝わりにくいらしいんです。もう、穴があったら入りたいとはまさにこのことですよね(苦笑)。
「スキル」を英語でどう表現するのが正解?
「スキル」という言葉、日本語だと何でもかんでも「スキルアップ」「スキルが高い」なんて言っちゃいますが、英語では文脈によって使い分けるのが「デキるビジネスマン」への第一歩なんです。
まず、単純に「skill」という単語。これは間違いではないんですが、どちらかと言えば「具体的な技術(プログラミングのスキル、運転のスキルなど)」を指すことが多いんですよね。もし自分の「総合的な能力」を伝えたいなら、以下の表現をストックしておくと便利ですよ!
- expertise: 専門知識、専門技術。特定の分野で深い知識がある時に使います。
- competence: 能力、適格性。仕事をする上で必要な能力があることを示します。
- ability: 何かを成し遂げるための「能力」。一番汎用性が高いですね。
僕みたいに、会議中に変な汗をかかないためにも、まずは自分の専門分野を「My expertise is in…」と伝える練習から始めてみませんか?
ビジネス英語で失敗しないために
ビジネスの現場では、「スキル」の伝え方ひとつで相手の信頼度が変わることもあります。以前、僕が会議で大恥をかいた時の話は、こちらの「ビジネス」って英語でなんて言う?会議で大恥をかいた僕の黒歴史と正しい言い換え術で詳しく書いているので、ぜひ反面教師にしてくださいね(笑)。
また、スキルをアピールした後は、当然ながら交渉事も発生しますよね。僕がかつて海外ビジネスで「値切り」に挑んで大爆死したエピソードも、「Negotiation」を乗り越えろ!海外ビジネスで私がやらかした「値切り」大失敗談で公開しています。英語力不足が災いして、とんでもない方向に話が進んでしまった苦い思い出です……。
まとめ:失敗を恐れずに使い倒そう!
結局のところ、僕たちが英語で失敗するのは「完璧を目指しすぎているから」なのかもしれません。もちろん正しい表現を知ることは大切ですが、それ以上に「伝えようとする姿勢」が大事ですよね。たとえ「skill」という単語一つでも、堂々と伝えることで相手に意図は汲み取ってもらえるものです。
僕と一緒に、これからも恥をかきながら、一歩ずつビジネス英語をマスターしていきましょう!今日もどこかで、僕の残念な英語がネイティブを困惑させているかもしれませんが(苦笑)、めげずに頑張ります!
