「外注」を英語で言えず、会議でフリーズしたあの日のこと
みなさん、こんにちは!英語学習に日々奮闘している、アラサー男子ブロガーです(汗)。今日も今日とて、ビジネス英語の荒波に揉まれております……。
実は先日、社内のオンライン会議で「このプロジェクト、ちょっとリソースが足りないから、外部の業者にお願いしちゃいましょう!」という流れになったんです。そこで、ここぞとばかりに「よし、ここは僕が英語でカッコよく提案してやるぞ!」と意気込んでしまったのが運の尽きでした。
自信満々に「We should… um… ‘gai-chu’ this project!」と言い放った瞬間、画面の向こうのネイティブメンバーが「……?」と完全にフリーズ。……はい、やってしまいました。日本語の「外注」をそのままローマ字で言えば伝わるなんて、なんておめでたい脳内なんでしょうか(苦笑)。
結局、その場はしどろもどろになってしまい、同じ会議で「商談」って英語で何て言う?会議でドヤ顔して大撃沈した僕の黒歴史を公開!の時と同じくらい、冷や汗が止まらなくなりました……。今日は、そんな僕の黒歴史を反面教師にして、「外注」をスマートに伝える英語フレーズを一緒に学んでいきましょう!
「外注」の基本!まずはこの単語を覚えよう
結論から言うと、「外注」を英語で一番スマートに表現するなら「outsource」が正解です!
これ、ビジネスシーンでは本当によく使います。「外注する」という動詞として使うのが一般的ですね。例えばこんな感じです。
- We decided to outsource this project.(このプロジェクトは外注することにしました。)
- Can we outsource the design work?(デザイン業務を外注することはできますか?)
……ね? 「gai-chu」なんて言わなくても、これだけで一発で伝わるんです。あの時の僕に教えてあげたいですよ、本当に(笑)。
状況に応じて使い分ける!「外注」のバリエーション
ただ、ビジネスの世界では「外注」と言っても、その中身は様々ですよね。状況に合わせて使い分けができると、さらに「デキる感」がアップしますよ!
1. 外部の専門家に頼む場合:Contract out
「契約して外部に依頼する」というニュアンスが強い場合は、「contract out」が便利です。
例えば、「IT業務を専門業者に委託する」というような、少し堅い話の時にはこちらの方がプロっぽく聞こえます。
2. 単に「依頼する」と伝える場合:Hire an outside company
もっとシンプルに言いたい時は、「hire an outside company」や「use an external vendor」でも十分通じます。難しく考えすぎてパニックになるくらいなら、これくらい分かりやすいフレーズを使うのがコツですね。
外注管理もビジネス英語の醍醐味!?
さて、外注先が決まったら、次は進行管理ですよね。僕も以前、外注した案件でミスをしてしまい、結局「報連相」って英語で何て言う?会議でドヤ顔して大撃沈した僕の黒歴史を公開!の教訓を思い出す羽目になりました(トホホ)。
外注先とのやり取りで失敗しないためには、単に「外注する」だけでなく、「We are collaborating with an external partner.」(外部のパートナーと協働しています)というように、ポジティブな響きを持たせるのも一つの手ですよ。
まとめ:失敗は成功の母!
「外注」一つとっても、英語の世界は本当に奥が深いですよね。僕みたいにローマ字で押し通そうとする勇気(という名の無謀さ)も時には必要かもしれませんが、やはり正しいフレーズを知っておくことに越したことはありません。
みなさんも、会議で「外注」という言葉が出てきたら、ぜひ堂々と「outsource」を使ってみてくださいね!もし間違えても大丈夫。僕という最高に恥ずかしい前例がいるんですから、安心して(?)チャレンジしていきましょう!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!See you next time!
