こんにちは!英語学習歴30年(サバ読み疑惑あり)のブロガー、おっちょこちょい代表のエイゴロウです!
今日のテーマはビジネス英語の超重要ワード、「利益」。これ、英語でなんて言うと思いますか?
そう、パッと思いつくのは「profit」ですよね!
「よし、これでバッチリ!英語でのビジネス会話も怖くないぜ!」
…と、僕も昔は思ってました。
ところがどっこい! この「profit」一つで片付けようとした結果、僕はとある重要なビジネス会議で、とんでもない恥をかいたことがあるんです…(泣)。
「利益」と一口に言っても、日本語にも「粗利」とか「純利益」とか、色々ありますよね?実はこれ、英語でも全く同じなんです。そして、使い分けを間違えると、僕みたいに会議で「この人、本当にビジネス分かってる?」みたいな目で見られちゃう可能性も…(汗)。
今回は、僕の失敗談を交えながら、英語で「利益」をしっかり使いこなす方法を徹底解説していきます!僕の屍を越えていってください!
「利益」は英語でやっぱり「profit」!でも使い分けが肝心
まず基本中の基本、「利益」の一般的な英語表現はやはり「profit」で間違いありません。
Profit (名詞): 利益、もうけ
例文: Our company made a significant profit last quarter.(当社は前四半期に大幅な利益を出しました。)
もちろん、これで通じる場面はたくさんあります。でもね、僕が痛感したのは「どんな種類の利益か」を明確にする必要がある時なんですよ。
昔、外国人投資家向けのプレゼンで、「Our project is expected to generate good profit.(うちのプロジェクトは良い利益を生む予定です)」って自信満々に言ったんです。
そしたら、鋭い目で「Gross profit or net profit? What about operating profit?(粗利益ですか?純利益ですか?営業利益はどうですか?)」って聞かれちゃって…。
当時の僕は「え、プロフィットはプロフィットじゃん…?」ってアワアワ。冷や汗タラタラでしたね。あの日から、僕はちゃんと使い分けを学ぼうと誓ったんです!
粗利と純利益、英語で何て言うの?(これで僕は恥をかきました…)
では、僕が会議で言葉に詰まった「粗利」と「純利益」、それぞれの英語表現を見ていきましょう。
粗利は「Gross Profit」(グロス・プロフィット)
「粗利」は、英語で「Gross Profit」(グロス・プロフィット)と言います。
これは、売上高から商品を作るのにかかった費用(売上原価)を引いた利益のことですね。事業の基本的な収益力を測る大切な指標です。
Gross Profit (名詞): 粗利益、売上総利益
計算式: Sales (売上高) – Cost of Goods Sold (売上原価) = Gross Profit
例文: Our gross profit margin improved by 5% this year.(当社の粗利益率は今年5%改善しました。)
僕が粗利を知らなかった頃、クライアントに「この事業のGross Profitはどれくらい見込めますか?」って聞かれて、「え? グロス…? グロッシー?」って頭の中がパニックに。
まさか「総計の」とか「全体の」という意味の「Gross」と「Profit」が組み合わさって「粗利」になるとは思いもしませんでした。あの時の僕に教えてあげたい…!
ちなみに「売上」の表現も奥が深いので、こちらの記事も参考にしてみてくださいね!
「売上」は英語で「sales」?「revenue」との違いをビジネス視点で解説
純利益は「Net Profit」(ネット・プロフィット)
次に、すべての費用を差し引いた、最終的に会社に残る利益が「純利益」。これは英語で「Net Profit」(ネット・プロフィット)と言います。
「Net」は「正味の」「最終的な」という意味合いですね。粗利からさらに、販売費や一般管理費、営業外費用、そして税金まで全部引いた、まさに「最終的な儲け」を指します。
Net Profit (名詞): 純利益、当期純利益
計算式: Gross Profit (粗利益) – Operating Expenses (販売費及び一般管理費) – Non-operating Expenses (営業外費用) – Taxes (税金) = Net Profit
例文: The company’s net profit decreased due to unexpected expenses.(予期せぬ経費のため、会社の純利益は減少しました。)
「経費」って日本語でも色々なニュアンスがありますけど、英語でも「expense」の使い方が本当に難しいんですよね…。僕はよく「Net Profit」を言うべきところでただの「profit」と言ってしまい、「あれ、営業費用とか税金は考慮されてるの?」と疑問符を投げかけられた経験があります。
細かい経費の話はこちらの記事でしっかり学んで、僕と同じ失敗をしないようにしてください!
「経費精算」は英語で「expense report」?失敗しないためのシーン別使い分け術!
こんなときどう言う?ビジネスシーンで役立つ「利益」フレーズ集
単語だけでなく、実際の会話で使えるフレーズも覚えておくと便利ですよ!
- 利益を出す / 生み出す
→ make a profit / generate a profit
例: We aim to make a profit in the first year.(初年度に利益を出すことを目指します。) - 利益を上げる / 増やす
→ increase profit / boost profit
例: Our new strategy helped to increase our profit significantly.(私たちの新しい戦略は、大幅に利益を増やすのに役立ちました。) - 利益を減らす / 損をする
→ reduce profit / incur a loss
例: Unexpected costs might reduce our profit this quarter.(予期せぬコストが今四半期の利益を減らすかもしれません。) - 利益率
→ profit margin
例: We need to improve our profit margin to stay competitive.(競争力を維持するために、利益率を改善する必要があります。)
こんな風に、具体的な動詞や他の名詞と組み合わせることで、より自然で正確なビジネスコミュニケーションができるようになりますよ!
まとめ:もう「profit」で困らない!僕の失敗から学んでくれたら嬉しいな
お疲れ様でした!今日は「利益」の英語表現について、深掘りしてきましたね。
- 一般的な「利益」は「profit」
- 「粗利」は「Gross Profit」
- 「純利益」は「Net Profit」
この3つの使い分けをマスターするだけで、ビジネスの現場でのあなたの英語力はグッと上がります。僕みたいにアワアワしなくて済みますからね!
英語学習って、細かい違いを知ることで、ようやく「あ、そういうことだったのか!」って納得できる瞬間がありますよね。僕もまだまだ勉強中ですが、これからも皆さんと一緒に、つまずきながらも楽しく学んでいきたいです。
この記事が、皆さんの英語学習の一助になれば、おっちょこちょいブロガーとしてこれほど嬉しいことはありません!ではまた次の記事で!
