「英文」メールでやらかした、あの夏の日の悪夢
みなさん、こんにちは!30代の英語学習に日々奮闘中、そして時々(というか結構な頻度で)大撃沈しているブロガーの僕です(汗)。今日は、誰もが一度は通るであろう「英文」メールの作成について、僕がやらかしたとんでもない失敗談をシェアしたいと思います。
あれは忘れもしない、昨年の夏のことです。海外の新規クライアントから初めてのメールが届いたんです。英語学習に燃えていた僕は、「よし、ここでバリバリのビジネス英語を披露して、デキる男だと思わせてやる!」と意気込んでいました。キーボードを叩く指にも力が入ります。完璧なビジネス英文を完成させたつもりで、送信ボタンをポチッとな。
ところが数時間後、返ってきた返信を見て僕は凍りつきました。そこには「あなたの言いたいことがよくわかりません。一体何が言いたいのですか?」という趣旨の、非常に冷ややかな一文が……。そう、僕が自信満々に送った英文は、日本語をそのまま英語に置き換えただけの、なんとも不自然で、かつ失礼な文章だったのです(苦笑)。
なぜ僕の「英文」はビジネスで通用しなかったのか?
今振り返ると、当時の僕は「英文=日本語の単語を英語に置き換えるパズル」だと勘違いしていました。でも、それが大きな間違いだったんですよねぇ。ビジネスシーンにおいて、英文は単なる情報の伝達手段ではありません。相手との関係を築き、信頼を勝ち取るためのツールなのです。
特にやってはいけないのが「直訳」です。日本語特有の曖昧な表現や、回りくどい言い回しをそのまま英語にしても、ネイティブには「この人、何を隠そうとしているの?」とか「結局、何をしてほしいの?」という不信感しか与えません。僕が過去にやらかした失敗の数々は、まさにこの「直訳の罠」にどっぷりとハマっていたからなんです。
以前書いた「直訳」でビジネスを大炎上させた僕の黒歴史!英語で恥をかかないためのスマートな言い換え術という記事でも触れましたが、ビジネス英語には「直訳」よりも「意訳」や「論理的な構築」が何よりも大切なんですよ。
「英文」を書く前に見直すべき3つの鉄則
失敗を重ねてようやく気づいた、ビジネスで使える「英文」を書くための黄金ルール。今日はその中でも特に重要なポイントを3つ、僕の恥を忍んで伝授しますね!
1. 結論から書く(PREP法を意識する)
日本人の僕たちは、つい「起承転結」で話しがちですよね。「昨日は忙しくて、それでいろいろあって、だから……」なんて前置きを長々と書いてしまう。でも、海外のクライアントは忙しいんです!そんな回りくどい英文を読んでいる暇はありません。
まずは「結論(Point)」を最初に書く。次に「理由(Reason)」。そして「具体例(Example)」。最後に「まとめ(Point)」。このPREP法を意識するだけで、相手に伝わる英文が劇的に変わります。僕もこれを意識し始めてから、クライアントからの「?」が激減しました(笑)。
2. 語順を意識する
日本語と英語では、文の構造が全く異なります。主語が来て、動詞が来て、目的語が来る。この「語順」が崩れると、それだけで「この人は英語ができない」というレッテルを貼られてしまいます。ビジネス英語の「語順」で大パニック!海外クライアントを困惑させた僕の黒歴史と、最短で伝わる黄金ルールでも解説しましたが、語順をマスターすることはビジネス英語の第一歩なんですよね。
3. 主語を明確にする
日本語は主語を省略しがちな言語ですが、英語で主語を省略すると、読み手は「誰がそれをやったの?」と混乱してしまいます。「I」や「We」など、誰が主語なのかを常に意識してください。これだけで、英文の信頼性がグッと上がりますよ。
まとめ:失敗しても、そこから学べばいいんです!
ここまで読んでくださったみなさん、いかがでしたか?「英文」を書くのが怖いな、と思っている方もいるかもしれません。でも、安心してください。僕のような大失敗を繰り返している人間でも、少しずつ改善を重ねることで、今では現地のクライアントと円滑にやり取りができるようになりました。
英語学習において最も大切なのは、失敗を恐れずにアウトプットし続けること。そして、失敗した時に「あーダメだ」で終わらせず、「なぜ伝わらなかったのか?」「どうすればもっとスマートに言えたのか?」と分析することです。そう、まさに今、この記事を読んでいるあなたがやっているように!
これからも、僕の恥ずかしい黒歴史を反面教師にして、みなさんが最短でビジネス英語を習得できるよう、全力でサポートしていきます(ドヤ顔)。さあ、今日も一緒に英語の世界で成長していきましょう!また次回の記事でお会いしましょうね!
