「地図」は英語で「map」です!
…と言いたいところですが、私、この「map」を巡って何度も恥ずかしい思いをしてきたんです(汗)。特に海外でスマホ片手に道を聞く時なんて、もうパニック!画面を指差しながら「えっと、どこ?これ?」みたいな日本語が思わず出ちゃって、顔から火が出そうになったこと、数知れず…。今回は、そんな私のようなおっちょこちょい日本人ブロガーが、海外でスマートに(?)地図を使いこなすための、とっておきの方法と失敗談を惜しみなくご紹介しますね!
「map」の基本と、ちょっとした落とし穴
「地図」の英語は「map」。これはもう、みんな知ってる基本中の基本ですよね。でも、実はこの「map」一つとっても、使い方にはちょっとしたコツがあるんです。
例えば、紙の地図なら「paper map」、スマホやPCで見るデジタル地図は「digital map」や「online map」。Google マップを使っているなら、シンプルに「Google Maps」と言うのが一番伝わりやすいですよ。
私がやらかした「地図」の勘違いエピソード
以前、とある国で道に迷った時、焦って通行人に「Where is the map?」って聞いてしまったんです。心の中では「このスマホの地図で、今どこにいるか教えて!」って言いたかったんですが、相手はきょとん。「地図そのもの」の場所を聞いていると思われたみたいで、困惑させてしまいました(汗)。
正しくは、「Could you show me on the map?」(地図上で教えていただけますか?)や、「I’m looking for this place on the map.」(地図でこの場所を探しています)など、具体的に何をしてほしいかを伝えるのが大事!
スマホを見ながら道を尋ねる、スマートにこなすには?
今の時代、海外旅行にスマホの地図アプリは必須ですよね!でも、片手にスマホ、片手にガイドブック…なんて状況で、さらに英語で道を聞くって、想像以上にハードルが高いんです。
「この画面を指差して、『ここに行きたい』って言えば伝わるでしょ?」私もそう思ってました。でも、日差しが反射して画面が見えにくかったり、相手が老眼だったり(失礼!)、言葉が通じないもどかしさで、ついジェスチャーがオーバーになったり…。
「スマホの地図を見せながら」の英会話フレーズ
そんな時でも、落ち着いて使えるフレーズをいくつか覚えておくと、心強いですよ!
- Excuse me, could you help me with this map?
(すみません、この地図について手伝っていただけますか?)
→ まずは丁寧にお願いする、基本中の基本! - I’m trying to find [場所の名前] on this map.
(この地図で[場所の名前]を探しているのですが。)
→ 探しているものを明確に伝えましょう。 - Could you show me where I am on the map?
(地図上で私が今どこにいるか教えていただけますか?)
→ 自分がどこにいるか分からなくなった時に、めちゃくちゃ助かります!まさに私、「迷子」になった時によく使います。 - Is this the right way to [場所の名前]?
([場所の名前]への道はこれで合っていますか?)
→ 確信が持てない時に、確認するフレーズ。 - Which way should I go to get to [場所の名前]?
([場所の名前]へ行くには、どちらの方向に行けばいいですか?)
→ 具体的な方向を尋ねる時に。
そして、大事なのは指差しとアイコンタクト!スマホの画面を指差しながら、相手の目を見て笑顔で話しかける。これだけで、伝わり方がぐっと変わります。
旅行中に役立つ!地図と道のりに関する重要表現
地図を見ながら、あるいは地図を見てもらいながら、道順を教えてもらう時に役立つ表現をいくつかピックアップしました。
道案内を聞くときに使えるフレーズ
- How do I get to the station?
(駅へはどう行けばいいですか?)
→ 最もシンプルな道順の尋ね方。 - Is it far from here?
(ここから遠いですか?)
→ 距離感を尋ねる時。「No, it’s just around the corner.」(いや、すぐそこだよ)なんて返ってくるとホッとしますよね。 - Can you give me directions to the museum?
(美術館への道順を教えていただけますか?)
→ 少し丁寧な表現です。
乗り物での移動も忘れずに!
目的地までの移動手段も考慮に入れると、よりスムーズに目的地にたどり着けます。特に電車やバスを使う場合は、「路線図」も重要になってきますし、「乗り換え」の英語表現も知っておくと便利ですよ!
私が実際にやらかした、地図での珍道中(失敗談)
ある時、どうしても行きたい「穴場」のカフェがあったんです。隠れた名店を探すのって、ワクワクしますよね!スマホの地図アプリで場所を特定し、いざ出発!
意気揚々と歩いていたら、あれ?なんか変な道に入っちゃった?と気づいた時には、もう引き返せないような細い路地裏。そこには、カフェどころか、まるで映画のセットのような古〜い建物が立ち並び、完全に異世界。しまいには工事現場に出ちゃって、「あ、これ、絶対違う…」って。
後でよく見たら、アプリが推奨していた徒歩ルートと、私が勝手に「こっちの方が近道そう!」と判断したルートが全然違ったんです(笑)。結果、カフェに着くまでに倍以上の時間がかかり、足は棒。でも、そのおかげで普段見られないような現地の生活風景に出会えた…と、前向きに捉えることにしました!これも旅の醍醐味、かな?
まとめ:迷っても大丈夫!笑顔で「Excuse me!」
「地図」は「map」、これは大前提。でも、それ以上に大切なのは、「伝える努力」と「笑顔」だと思います。
たとえ英語が完璧じゃなくても、スマホの地図を指差しながら、一生懸命伝えようとすれば、きっと相手も助けてくれます。私もまだまだ失敗だらけですが、その都度、新しい学びがあると思って、これからも色々な場所へ足を運びたいです。
もし海外で道に迷ったら、深呼吸して、「Excuse me!」と笑顔で声をかけてみましょう!きっと素敵な出会いが待っているはずです。
