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「直進」は英語で「go straight」?道案内で使われる表現

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「直進」は英語で何て言うか、「Go straight」って思い浮かべた皆さん、大正解!
…と言いたいところですが、実はこれ、ちょっと注意が必要なんです(汗)。

私、以前「家まで直帰します!」って言いたくて、思いっきり「I’m going straight home!」って言っちゃったことがあるんですよ。そしたら、相手は「え、道がまっすぐってこと?」みたいな顔してて、まさかの大誤解!

いや、本当に焦りました。「straight home」だと「まっすぐ家に帰る」って意味になるんですけど、「道がまっすぐ」っていう意味合いも「straight」にはあるから、文脈によってはめちゃくちゃ紛らわしいんですよね。

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道案内の「直進」で失敗しない!正しい英語表現

まず、道案内で「まっすぐ進んでください」と言いたい場合は、単に「Go straight」だけでも伝わることが多いです。でも、より明確に、そして間違いなく伝えるためには、もう少し付け加えるのがベター。

一番安心!「Go straight ahead」

これ、もう鉄板フレーズです!「まっすぐ前方に進んで」という意味で、道を尋ねたり教えたりする時に一番使われます。迷ったらこれを使っておけば間違いなし!

Go straight ahead for two blocks.
(2ブロックまっすぐ進んでください。)

You need to go straight ahead until you see the big red building.
(大きな赤い建物が見えるまで、まっすぐ進んでください。)

他にも使える「直進」表現

「go straight ahead」以外にも、いくつか便利な表現がありますよ。

  • Continue straight: 「まっすぐ進み続けてください」というニュアンス。もう少し距離がある場合にぴったりです。
  • Walk/Drive straight: 歩いているか運転しているかによって使い分け。「歩いてまっすぐ」「車でまっすぐ」って感じですね。
  • Go straight on this street/road: どの道・通りをまっすぐ進むのか、具体的に指示したい時に使います。

Continue straight for about 5 minutes.
(5分ほどまっすぐ進み続けてください。)

Walk straight until you reach the station.
(駅に着くまでまっすぐ歩いてください。)

Just go straight on this road.
(この道をまっすぐ進んでください。)

ね、こうやって見ると、一口に「直進」って言っても色々ありますよね。私は最初の失敗で「straight」の奥深さに気づかされました…(遠い目)。

「直進」だけじゃない!道案内の基本フレーズ(私のおすすめ)

道案内は「直進」だけじゃ完結しませんもんね!私が個人的に「これ知っておくと便利!」って思うフレーズもご紹介しますね。

「次を右/左に曲がる」はこう言う!

これはもう必須中の必須!

  • Turn right/left at the next intersection.(次の交差点で右/左に曲がる)
  • Take the first/second right/left.(最初の/二つ目の道を右/左に曲がる)

「Intersection」が「交差点」って覚えるまで、私、いつも指差しでごまかしてました(笑)。

「~の隣/向かい」もよく使う!

目的地がどこにあるか説明するときに便利ですよね。

  • It’s next to the convenience store.(コンビニの隣です。)
  • It’s across from the park.(公園の向かいです。)

私が実際に使った!道に迷った時の緊急フレーズ

「直進」を教える側じゃなくて、自分が聞く側になった時、どうすればいいか。私、方向音痴なのでこれはもう何度も経験済みです!

まず大事なのは、「すみません、道に迷いました」って伝えること。

Excuse me, I’m lost.
(すみません、道に迷いました。)

Could you tell me how to get to [場所の名前]?
([場所の名前]までどう行けばいいか教えていただけますか?)

スマホの地図を見せながら「現在地から、この目的地まで行きたいんですが…」ってやると、かなり伝わりやすいですよ。もう、スマホ様々です!

あ、そうそう、もしタクシーに乗るなら、タクシーの乗り方と行き先の伝え方も知っておくと安心ですよ!私、一度ジェスチャーだけで伝票を渡そうとして、運ちゃんに「どこ行きたいの?」って困惑されちゃったことありますから…(苦笑)。

まとめ:道案内は「Go straight ahead」で乗り切ろう!

道案内の「直進」は、「Go straight ahead」を基本にすれば、まず間違いないです!

  • 単なる「Go straight」は、文脈によっては「まっすぐ家に帰る」のような誤解を生む可能性も。(←これ、私の失敗談です!)
  • 「Continue straight」や「Walk straight」も状況に合わせて使いこなせると◎
  • 道に迷ったら、素直に「I’m lost」と伝え、具体的な場所を尋ねる!

英語での道案内、最初はちょっとドキドキしますが、今回ご紹介したフレーズを使えば、きっとスムーズに乗り切れるはずです!私もまだまだ勉強中、一緒に頑張りましょうね!

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