前置詞一つで、会議室が氷河期に?
みなさん、こんにちは!英語学習に奮闘中、そして前置詞の沼にどっぷり浸かって溺れかけているアラサーブロガーです(苦笑)。いやぁ、英語って本当に奥が深いですよねぇ。単語を知っていても、文法を覚えていても、最後の最後で僕たちを奈落の底に突き落とすアレ……そう、「前置詞」です。
少し前の話なんですが、海外のクライアントとの大事なプロジェクト会議でのこと。僕は意気揚々と「この案件は、来週の会議で決定します!」と伝えようとしたんです。そこで自信満々に言ったのが、「We will decide it on the meeting next week.」というフレーズ。まあ、伝わるだろうと思ったんですよ。でも、その瞬間、会議室の空気が一気に凍りつきました。
クライアントの担当者がポカンとして、「……on the meeting?」と聞き返してきたんです。その時の僕の顔、たぶん茹でダコのように真っ赤だったと思います(汗)。結局、正しい表現は「in the meeting」だったんですよね……。たった一文字の違いで、これほどまでに相手を困惑させてしまうなんて!まさに、ビジネス英語の「前置詞」は僕にとって鬼門中の鬼門なんです。
なぜ僕たちは前置詞で「詰む」のか?
僕がなぜそんなに前置詞で失敗するのか。理由は簡単です。日本語にはない概念だから!「in」「on」「at」……これらをなんとなく「〜で」とか「〜に」と訳して覚えていませんか?僕もそうでした。「会議(meeting)」という枠の中に入るんだから「in」だろう、と今ならわかります。でも、当時は「会議という場所の上にいるからonでいいじゃん!」なんていう謎の論理で強行突破しようとしていたんです。
実際、僕が過去にやらかした失敗はこれだけじゃありません。「会議」の英語でドヤ顔したら沈黙の嵐…?海外クライアントを凍りつかせた僕の黒歴史と、スマートな進行術でもお話ししましたが、前置詞の選び方一つで、あなたのプロフェッショナルな印象はガラリと変わってしまうんです。たかが前置詞、されど前置詞。これができないと、どんなに素晴らしい提案書を作っても、議論の土俵にさえ上げてもらえない……なんてこともあり得ます。
ネイティブが教える「前置詞」のイメージ攻略法
では、どうすればこの「前置詞の呪い」から解放されるのでしょうか。僕が試行錯誤の末に辿り着いたのは、単語を暗記するのではなく「イメージで捉える」という方法です。
- in: 「中」にどっぷり浸かっているイメージ。会議という「枠」の中にいる時は「in the meeting」。
- on: 「接している」イメージ。机の上(on the desk)や、表面にピタッとついている感じ。
- at: 「点」として指し示すイメージ。特定の地点や、ピンポイントの時間を表すときに使います。
このイメージさえ掴めれば、怖がることはありません!僕のように「on the meeting」なんて言ってクライアントを凍りつかせることもなくなります(はず……!)。
最後に:失敗しても、それが成長の糧になる!
偉そうに語っていますが、今でも僕は頻繁に前置詞を間違えます(笑)。でも、いいんです。失敗した数だけ、次は間違えないように学習すればいい。「前置詞」でドヤ顔して撃沈した数だけ、僕のビジネス英語力は磨かれている……と信じています。
もしあなたも前置詞で恥をかいたことがあっても、落ち込まないでくださいね。それはあなたが「挑戦している証拠」です。一緒に泥臭く、でもスマートに英語を使いこなせるよう頑張りましょう!もしまた何か面白いやらかしエピソードができたら、このブログで共有しますね(笑)。
